2011年10月01日

「気合」は痛みを凌駕するB

戦国時代の合戦へ向けてのトレーニングは剣術と、そう、「気合」のトレーニングであった。

剣術は勿論、生きるか死ぬかの異常な合戦という場では「気合」がモノをいうのだそうだ。

で、あるからして、物凄い雄たけびを上げて尋常じゃない「気合」を出すトレーニングを積んだ

そうだ。

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私は思う。

侍達がその尋常じゃない「気合」で討ち死にしていった時、神風特攻隊が戦艦にむけて玉砕して

った時、「痛み」というのはほとんど感じない「神域」とでもいうべき境地に達してたのではないだ

ろうか?

これとは別次元の話だが、人は怒っているとアドレナリンの作用もあり、「痛み」や「恐れ」

を感じにくい。

そして、私自身、『気合』が入ってるとき、肉体的痛みは殆ど感じない。軽減される。

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「気持ちを強く持つ」「気合」。

当たり前でいて、自分自身、もう一度見直したい言葉だ。

そして、今の平和な日本に感謝しなければならないと思う。

日本人は、「平和を世界に発信する」という、重要な役割を持っているからだ。

善人よ、強くなれ


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posted by スティーブ高宮 at 16:58| 強い精神を得る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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