2011年10月14日

フランクリンの十三徳A


それでは、本題の13徳を公開しよう。

f0115921_1195653.jpg


フランクリンの十三徳

1. 節制 飽くほど食うなかれ。酔うまで飲むなかれ。

2. 沈黙 自他に益なきことを語るなかれ。駄弁を弄するなかれ。

3. 規律 物はすべて所を定めて置くべし。仕事はすべて時を定めてなすべし。

4. 決断 なすべきをなさんと決心すべし。決心したることは必ず実行すべし。

5. 節約 自他に益なきことに金銭を費やすなかれ。すなわち、浪費するなかれ。

6. 勤勉 時間を空費するなかれ。つねに何か益あることに従うべし。無用の行いはすべて断つべし。

7. 誠実 詐りを用いて人を害するなかれ。心事は無邪気に公正に保つべし。口に出ですこともまた然るべし。

8. 正義 他人の利益を傷つけ、あるいは与うべきを与えずして人に損害を及ぼすべからず。

9. 中庸 極端を避くべし。たとえ不法を受け、憤りに値すと思うとも、激怒を慎むべし。

10. 清潔 身体、衣服、住居に不潔を黙認すべからず。

11. 平静 小事、日常茶飯事、または避けがたき出来事に平静を失うなかれ。

12. 純潔 性交はもっぱら健康ないし子孫のためにのみ行い、これに耽(ふけ)りて頭脳を鈍らせ、身体を弱め、または自他の平安ないし信用を傷つけるがごときことあるべからず。

13. 謙譲 イエスおよびソクラテスに見習うべし。



人間は忘れる生き物。感動した人は是非、貴方の心のメモ帳、そして、
PCのメモ帳にコピペしておくことをオススメする。



↓今日は参考になった!と思ったら、押してください。
人気ブログランキングへ


posted by スティーブ高宮 at 22:26| ライフスタイルを変える! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フランクリンの十三徳@

貴方はアメリカ独立の立役者、ヤンキー(当時のアメリカ北東部の人間)の父、と謳われた、

ベンジャミン・フランクリンをご存知だろうか?

BenFranklinDuplessis.jpg

ベンジャミン・フランクリンは独立戦争の頃の人物であるのだが、政治家、外交官、実業家、著述家、物理学者、気象学者で実績を世に残した。

私は芸術、科学、双方で天才であったレオナルド・ダ・ヴィンチと通ずるものがあるように思う。

ダ・ヴィンチはあまりにも多岐に渡る才能や現代の科学技術を古代に予測し、図面化していたことなどから現代人の中には本気でダ・ヴィンチは宇宙人だった、もしくは宇宙人とコンタクトをとっていたのではないか?とささやかれるほど人物である。

私も実はダ・ヴィンチは宇宙人と関連する人物だったと信じて疑わない。

b4e4358b.jpg


さておき、そのダビンチと通うものがあるであろう、偉大なる、ベンジャミン・フランクリンが後世に残した有名な「フランクリンの13徳」。

私はこれをPCのメモ帳と心のメモ帳に3年くらい前にメモったのである。

意識した者のみしか出会えないであろう、アメリカ近代史における賢者の秘密の教訓をここに解き明かそう。

Aへ続く。


↓今日は参考になった!と思ったら、押してください。
人気ブログランキングへ
posted by スティーブ高宮 at 22:09| ライフスタイルを変える! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。