2011年10月18日

鼻うがいのススメV

鼻うがいの有効性に関して、医学的観点からご説明したい。

私は理系の最底辺をひた走る人間である。

であるから故に、ある一つの体内現象を医学用語若しくは科学用語に置き換えて説明する事は非常に時間を要する。

しかし、私なりに出来る範囲で貴方にお伝えしよう。

インフルエンザはウイルスが喉や鼻の粘膜(受容体・レセプター)に付着することで感染する。

つまり、インフルエンザウイルスは気道の粘膜にしか感染できず、このインフルエンザウイルスに対応するレセプターは気道粘膜上皮にしかない。

20060825-Combination_s 理三生作.jpg

人は口ではなく鼻で呼吸するのが普通だ。一旦ウイルスがこのレセプター付着すると、20分程で体内に取り込まれてしまう。

「うがい」や「手洗い」ではこのウイルス感染の入り口の「鼻腔」が完全に抜け落ちている。

また、残念ながら「うがい」では気道粘膜上皮にあるレセプターには届かない。

しかしだ。

私は「鼻腔」を完全に洗い流す、画期的な「鼻うがい」を推奨する。

今、世界で医学的な正しい知識が出回っていない。医者の意見もバラバラだ。

「鼻うがい」だからこそ、今まで触れる事の出来なかったゴミと細菌のたまり場である「鼻腔」を洗い流せるせインフルエンザなどのウイルスが活躍する前に除去できる可能性が非常に高い有効手段だからだ。

実際、私は掃除機のホコリ交換でホコリを思いっきり鼻から吸い込み、その後、「鼻うがい」を忘れた為に2度もひどい風邪の症状を起こしている。

ウイルスと細菌、風邪とインフルエンザは別物なのだが、この際そこまでは言及しない。論点が違う。

私は将来できる事なら日本医学会を代表して、NGO団体「世界鼻うがい推進委員会」を発足し、金髪美女のモデルでも雇い、「鼻うがい」のデモンストレーションビデオでも撮影し、
世界中に「鼻うがい」の普及に務めることができれば非常に有意義な事だと考えている。まあ冗談^^

現実的には、既に、鼻うがいオリンピック?みたいな凄い行事が世界規模で行われているから驚きだ。
YOUTUBEで検索してください。

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世界中の人々が毎日欠かさず「鼻うがい」するようになり、「鼻腔」からの感染による病気を未然に防げるようになるまで、私の「鼻うがい」普及活動は終わることを知らないだろう。

まずは、貴方が「鼻うがい」を体得し、その素晴らしさを最低30人の人に伝える事から始めてほしい。そして教えた人にも30人のノルマを課して欲しい。

私はこのブログで1日200人のノルマは軽く達成している。

そうすれば、このブログから始まった「鼻うがい」の愛の伝承リレーはネットを介し、世界中に飛び火することであろう。

私が貴方に託した「愛のバトン」に全ては掛かっている。
私は貴方に期待している。



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posted by スティーブ高宮 at 17:36| 肉体の健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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