2011年11月29日

『菩薩霊』の崇高な働き



今回は、ブログ内容がガラっと変わり、非常にヘビーな内容になりますので、
興味のある方には非常に斬新な内容になると思います。

しかし、内容が非常に重苦しい為、興味のない方は大変気分を害されると思いますので読まないでいただいたほうがいいと思います。

また、読まれる方も気分を害される恐れがあります。
充分に配慮したつもりですが、それでも気分を害されたら、
それは、非常に申し訳なく思います。


〜どうしても伝えたいこの世の悲しい出来事の解釈〜


我々人間の一個人の先祖の一族の家系図の中の3人くらいは紛れもなく、前世の自分自身が存在している。

つまり、自分自身のご先祖様の中に3人くらいは、自分自身の前世が存在するのである。

つまり、通常、今の家族、たとえば親とも遡る前前前前世で今と同じ一族で親子だったり、今の母親がその前前前前世では娘であったりととっかえひっかえ毎回では無いが、
何度も良縁だと巡り合えているそうだ。この点は本当に素晴らしい。
しかし、悪縁も復讐し合って『解消』されないでいると何度も巡り会わされる・・

人間は肉体界に輪廻転生する際に日本だけと限らず世界各地に生まれるのだが、

因果律の法則により、縁のある人間と因縁を解消しなければならない関係で何十回も輪廻転生を繰り返すうち、また日本に生まれるならこの一族というように自分自身の一族というのは大体決まっているのである。

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そういうわけで肉体界で魂が磨かれ輪廻転生を卒業でき、肉体界より上の神界、霊界の住人となれた進化した霊魂が我々の守護霊などを勤めてくれていると前回書いたのだが、、

肉体界の人類の殺し合いの歴史によりどの一族も多かれ少なかれ、物凄いカルマをかかえ、
それが一族の人間すべてに降りかかろうとしている緊急事態というような状態になっている一族が頻繁に地球上にある。

そういった時に、それが一族の人間一人ひとりに降りかかるとあまりにも肉体人間には厳しすぎる凄惨さで、ひどい場合一族全員が死んでしまうケースも実際に多々あるわけで、

守護霊守護神達がそれをなんとか避けようと考えた時に『菩薩霊』として、その一族出身もしくは生前強く縁のある進化した霊魂を神界や霊界から急遽、『身代わり』として、送り込むことがよくあるのである。

『身代わり』として送り込まれる『菩薩霊』は勿論、命令ではなく、その一族と縁の深い進化した霊魂から自主的に名乗りを上げられるのを待つそうであるが、

『菩薩行』というのは、分かり易くいうと、「殺されるため、又は事故、病気で死ぬ為に肉体界に生まれる」ようなもので、一族のカルマを一身に受け止め、一族のカルマを一気に浄化させる役割を持つ為、常人では耐えられるような試練ではないのである。

『菩薩霊』として『身代わり』で生まれてくる崇高な子供達は大抵は成人するまで生きない。
なぜかというと、神様達も荒れ狂う下界の肉体界に神界の住人である崇高な霊魂を留めておきたくない神様の都合、神様方の愛情があり、大変不幸な人生、若しくは、死ぬ時だけ不幸な最期という事が決まっているため、一刻も早く任務を完了させて神界に戻してあげる必要があるからなのである。

大抵の『菩薩霊』は成人を迎える前に、不慮の事故で亡くなったり、事件により殺害されてしまったり、または難病により亡くなったりと若くして周囲に悲しまれながらも亡くなっていく。それが、一族のカルマ(業)を解消させる為に犠牲とならなければならないからだ。

勿論、成人後に亡くなることもある。死期についてはおおよそ決められているそうだが、肉体界の人間の都合、段落、親族がなるべく辛い思いをしないように配慮してもらえることも多々あるようである。但し、神様達は一刻でも早く因縁を解消させ、『菩薩霊』がなるべく苦しまないように、神界や霊界に連れ戻そうと考えておられるそうである。

もちろん、『菩薩霊』もその任務を完了することにより、より高い神界の階層へと魂の上昇が許されるため、肉体界で殺されることが分かっていても崇高な魂達は自ら志願して生まれて来るそうだ。魂が上昇するということはそれだけ難しいことなようである。

人間も何度も輪廻転生を繰り返しても、毎回、落第点を繰り返し、肉体界での輪廻転生を卒業できないそうである。肉体界での輪廻転生を卒業できると、もう通常は荒れ狂う肉体界などには降りてこなくもいい霊界や神界へと上昇し『魂』の永住権を得る。
勿論、神界、霊界に行っても人間は永遠の生命を生き続けるのである。
どのような生活をしているかはまた機会があったら触れてみたいとは思う。

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話を戻す。

『障害者』として生まれて来る人たちもこのような『菩薩霊』である確立が非常に高いそうである。
障害者として一生を生き抜くのはそれはそれは常人には想像を絶する苦悩を味合わねばならないため、一族の因縁を一身に『身代わり』として引き受け、祓い清める為にそういう『菩薩霊』を守護霊守護神達が用意するそうである。

本来人間は自分のやった行いの報いはブーメランの法則(因果律)により、紛れもなく自分自身が長い永遠の生命の中で受け取らねばならないのだが、それとは別に『一族』の因縁、『国』の因縁など、人間が間接的に関与している因縁も、受けなければならないそうで、
それでは不公平ではないか!と思うのだが、結局は、細かい計算の上では個人のカルマの報いとしては帳尻があっているようである。
神様事は人智を超えた大局的な視野で物事が推し量られている為、帳尻があっているとしかいえないが、そういうことらしい。そして、長い一族の歴史で数多くの『菩薩霊』の『身代わり』の恩恵を受けているようである。

『菩薩霊』として、生まれてくる事が神界において決定された場合、守護霊守護神クラスの神々がその霊魂が本当にこの荒行に耐えられるか?魂のレベルや本人の覚悟を慎重に評価され決定が成される。この段階でいくら神界、霊界の崇高な霊魂といえども、荒行が荒行な為、転落して戻ってこれないという、最悪のケースもあるそうで、大半は却下され肉体界に降りることを許されない。

最終決定が下されて、肉体界に『菩薩霊』として降りることが決定した場合、
その霊魂は徹底的に訓練が成される。それはいかなる時も笑顔を絶やさなかったり、人を思いやる心を忘れなかったり、万人から愛されるそういう人間に物心つくかつかない頃からなり、周囲の家族や世話をする人間達の魂に目覚めを促すようにしなければならないらしい。
ただ『短気』に見えても『愛』が深い崇高な霊魂は沢山存在し、一概にこのような人が崇高な魂であると言い切れるものではない。

だから、よく事件事故で亡くなった子の事を周囲や親族は「思いやりのある本当にいい子だった。」と証言するのをテレビなどで目にすると思うが、あれは故人だから良くいうのではなく、本当に際立って良い子だったのである。

そもそも訓練されなくてもそういう振る舞いのできる『愛』の深い霊魂しか『菩薩行』はこなせないし、志願すらしないし、志願しても許可が下りないそうである。

私は『菩薩行』の物凄さを色々な事例で知っているから、仮に、私が肉体界を卒業し、神界の住人になれたとしても、絶対に志願しないだろう。それだけ『愛』が深い勇敢な魂の人たちなのである。ちなみに、性別に関係なく男女両方いるそうだ。

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若くして子供に先立たれた遺族の悲しみは計り知れないものであると思います。

しかし、『菩薩霊』の人が亡くなった後は神界のより高い階層へ魂が上昇できているため、
肉体界の親族は悲しんでも悲しみきれないだろうが、それよりもその『菩薩霊』に感謝の念を送るほうがいいようである。
任務が無事達成され、神様の世界では大いなる祝福が『菩薩霊』に対し待っているからだ。

何故、このような重い内容の記事を書いたかというと、世の中にそういう事件が多すぎて、そういうニュースを見聞きする人たちもとても辛い思いをする。私自身テレビでよく目にするが神様の計らいをわかっていても非常にやるせない感情になる。殊更、遺族の方の悲しみは計り知れない。だから、この『菩薩行』の存在を広く知ってほしいと以前から思っていた。

でもこういう神様の計らいがあって、『菩薩霊』として『身代わり』で亡くなっていったと知れば、『不条理感』も少しは癒えるのではないかと思って今日の記事を投稿する。

そして、『菩薩霊』に対して、『哀れむ』『悲しむ』のではなくて、最大限感謝の念を送って欲しい。それは必ず届くのだ。そして、それは貴方の魂をも高める。

『菩薩霊』はいつの時代も沢山いる。沢山だ。つまり、それぞれの一族の先祖にもいた筈だ。
そういう人たちの助けにより我々は生きてられるのだから感謝してもしきれない。
そして、そういう理由もあり、先祖供養というのは、非常に大事なことであり、我々がより健やかに生きれる為のものでもあるのだ。

勿論、このような事は元来、釈尊(釈迦=仏陀)が説かれたことであり、私が何も改めて記事にすることもないのだが、本物の『宇宙の法則』を拡散していかなければならない。
この法則は、最近の宇宙の法則を理解したスピリチュアルリーダー達もあまり語っていないから、もっと多くの人に知ってもらう必要がある。

勿論、人間の魂は皆、『創造主の分霊(わけみたま)』であり、個々の内々にその『神性』は今も眠っている。それを業想念で厚く覆って生きているか、磨き上げ『神性』そのものを輝かせて生きていくかは『生き方』次第である。

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このような『菩薩霊』の在り方を霊覚者で作家の村田正雄さんという故人が『霊界にいった子供達』という本で、詳しく説明している。

村田正雄さんは私が尊敬する人で、宇宙の真理を完全に理解している霊覚者な為、村田正雄さんの著書は全て非常に興味深い。私はほぼ全巻読んだつもりではいるが、非常に興味深いので、もしもっとそういった神界や霊界の在り方について知りたい人がいれば昭和の頃の本であるがアマゾンでも売っているので是非読まれることを進める。
神界、霊界は崇高な神の世界であるから、決して低級霊がはびこる肉体界、幽界、地獄界とは一線を画しており、オカルトでもなんでもなく、なんら怖がる必要はないので、『安心』して注文して読んでいただきたい。心温まるシリーズである。

また続編シリーズで『私の霊界通信』という全六巻シリーズの著書では著者の村田正雄氏が生前の友人がなくなった後に、類まれな霊覚により、神界、霊界、下界である幽界、地獄界に友人や縁のある人間を訪ねていき『死』や『死後の世界』をインタビューし、その霊覚、霊眼に映ったそれぞれの世界を分かり易く解説してくれており、、『死後の世界』について知るには絶好の本であるので興味のある方はこちらの本もアマゾンで売っているので紹介しておく。

アマゾン.co.jpをご存知でないかたは、googleの検索画面に直接本の名前を入れて検索をして欲しい。そうすればアマゾンのページが見つかるはずです。
昭和の古い本であるし、本当に読みたい人だけ読んでくれればいいのでリンクは貼りません。

ザっと書いて随分と常軌を逸した文で、正直信じがたいと言われてもしょうがない内容に映ったかもしれないが、そういう感覚はとても大事であり、

よくニュースなどで取り立たされているが、そういう『真理』を求める情弱の人を利用して金儲けしたり、洗脳したり、監禁したりする新興宗教団体、カルト教団が多すぎるのでそういうのに引っかからないように、このブログを訪れた人は是非、私が紹介する本だったり、私が解釈し説明している『宇宙の真理』をよく頭に叩き込んでおいて欲しいと私は願う。

非常に傲慢な言い方で申し訳ないが、私はもう20年近く『宇宙の法則』を捜し求めてスピリチュアルや伝統宗教の文献を読み漁ってきて、神秘的な体験もしたし、特別な家系に生まれた為に、霊的な修業を積みに積んできたのでこのような講釈を皆様の前でさせていただいている。

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最近の超ベストセラーでは、レオナルド・ダ・ヴィンチや歴史上の偉人全てが知っていたという法則、ロンダ・バーン(著)『ザ・シークレット〜引き寄せの法則〜』などが因果律であったり、自分の発する思考や言葉が自分の運命にどれだけ影響を与えているかをわかりやすく説明していると思う。
私にとっては当たり前すぎで20年前から知っている法則であるが、こちらもアマゾンで購入する事ができるのでオススメだ。リンクは貼らない。興味がある人だけ検索して買って欲しい。

今日の記事が、子供を亡くした親族の行き場の無い『悲しみ』と『不条理感』を少しでも癒せることを私は願います。
そしてそういった遺族の方が正しい解釈をして、一日も早く立ち直れる日が来ることを心から祈ります。

また、障害者と障害者を支える家族の方の『崇高な魂』や『存在意義』、健常者には計り知れないその『苦悩』を是非一人でも多くの人に『理解して欲しい』と切実に思うのです。
そして、今日の記事が、皆様の『魂』のプラスに働くことを望み、祈ります。
長文最後までお付き合い頂き有難うございました。




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posted by スティーブ高宮 at 19:22| 霊的真理の探求 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月22日

ヒーリング音楽10 under age song

Dragon Ash "under age song"






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ラベル:Dragon Ash
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2011年11月18日

ヒーリング音楽9 African Queen 

ヒーリングミュージック第9弾!

2face Idibiaで“African Queen”





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posted by スティーブ高宮 at 20:06| ヒーリング音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月12日

『夢』を叶える『最低条件』とは?

貴方は『夢』を持っていますか?

私は『夢』も『目標』も両方、沢山持っています。

『目標』って程度のものなら誰しもそれなりに努力すれば叶うんではないでしょうか?

でも、『夢』って程のものを叶えたことのある人間なんて世の中にどれだけ存在するでしょうか?

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『目標』を達成する為のステップ


1.まず、『目標』までのステップを細分化する。

2.細分化した『目標』を一つ一つクリアしていく期限を設定する。

3.『目標』を叶える為に、一日にしなければならない作業量が大体想定できる。

4.想定された作業量をノルマとして自らに課し、  計画的に毎日、若しくは週に何日と決めて、確実にこなしていく。

5.細分化された『目標』の小さな一つをクリアしていくごとに「期限に間に合ったか?」を判断基準にして、一日の作業量の想定を再検討し、修正を加えていく。

以上のようなステップが考えられる。


『夢』>『目標』と定義した時に、

『夢』なんてものは『目標』の十倍くらい大きいものではないだろうか?

すると、努力を元に実現させる事を前提に考えると

『夢』=『目標』×10

となるかもしれない。

『夢』を細分化したものが『目標』ともいえる。

つまり、なんだというと、気が遠くなる。

『目標』一つ達成するにも物凄く大変なのだから。

しかも、人生の時間は限られている。

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さあ、もう、答えは出た。

『甘え』を一切捨てよう!

それが、『最低条件』だ。

貴方が本当に真剣に『夢』を実現させたいと望むならば、

細分化した『目標』から一日の必要想定作業量が算出されるはずであるが、

それらをどんな事があってもこなし続けなければならない。

例えば、貴方の目標が、一日10時間勉強を続けなければ到底無理だと想定できたなら、

どんなに眠かろうが、続けなければならない。こなし続けるのが、『最低条件』だから。

つまり、絶対に『甘え』を捨てなければならないのだ。

『絶対やり通す』こと以外、『選択肢』を与えてはならない。

そんな『次元』じゃ、駄目なんだ。

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1mmでも『甘え』がある人間は、絶対に『夢』なんて叶わないだろう。

「今日はダルいし、体調が悪いから、やらない。」

「今日はこれくらいでよしとしよう。」

※スポーツを志してる人間は骨や関節に異常を感じたり、ケガをしたら、
完治するまで絶対に絶対に徹底的に休ませなければならないので休むのが努力義務である。


その『甘え』一日が、やがて、週に3日になり、やがて、1ヶ月に15日以上若しくは毎日になる。

そんなんで『夢』が叶うはずがない。

一日一日のノルマの作業量をこなし続けたとしても、叶う保障がない、
それくらい崇高なものが『夢』だ。

1mmも『甘え』ない。

世の中、厳しい。一人ひとりが相当な努力を皆が強いられて生きている。

それでも、『夢』を叶える人間なんて一握り。勿論、運もある。

『甘え』なければ最小の困難で壁を突き破り、人生を高めていけるが、

『甘え』る人間は、何度も、何度も、自分に負け、いつも同じ壁で立ちふさがり、

何年も、いや、一生、同じ壁、同じステージで生き続けていくのだろう・・・

しかも、結局、、、結局は努力や困難を『夢』を叶える人間と
同じくらいはしている、させられているというのに・・・

だからこそ、『押忍』の精神だね。

どんなに大変に感じても押しながら忍ぶんだね。

押すことを止めない。『夢』を叶える人は。

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ああ、私も『夢』を叶えたいよ。

えっ、叶えてないの???

そんな簡単なものじゃないでしょう。

『夢』って^^

だから、『甘え』を完全に捨てよう。

それが『最低条件』だから。

そして、日々、努力のノルマを達成し続けよう。

『人事を尽くして天命を待つ』ってこういうことなんだね。

今日は熱くなって偉そうに書いたのだが、これらは全て私自身を激励する為に書いているのだ。

今日は随分素晴らしいことを書いた自信があるので、

貴方も是非、参考にされてみて下さい。

『夢』叶えよう!!


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posted by スティーブ高宮 at 11:24| 強い精神を得る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする