2011年11月29日

『菩薩霊』の崇高な働き



今回は、ブログ内容がガラっと変わり、非常にヘビーな内容になりますので、
興味のある方には非常に斬新な内容になると思います。

しかし、内容が非常に重苦しい為、興味のない方は大変気分を害されると思いますので読まないでいただいたほうがいいと思います。

また、読まれる方も気分を害される恐れがあります。
充分に配慮したつもりですが、それでも気分を害されたら、
それは、非常に申し訳なく思います。


〜どうしても伝えたいこの世の悲しい出来事の解釈〜


我々人間の一個人の先祖の一族の家系図の中の3人くらいは紛れもなく、前世の自分自身が存在している。

つまり、自分自身のご先祖様の中に3人くらいは、自分自身の前世が存在するのである。

つまり、通常、今の家族、たとえば親とも遡る前前前前世で今と同じ一族で親子だったり、今の母親がその前前前前世では娘であったりととっかえひっかえ毎回では無いが、
何度も良縁だと巡り合えているそうだ。この点は本当に素晴らしい。
しかし、悪縁も復讐し合って『解消』されないでいると何度も巡り会わされる・・

人間は肉体界に輪廻転生する際に日本だけと限らず世界各地に生まれるのだが、

因果律の法則により、縁のある人間と因縁を解消しなければならない関係で何十回も輪廻転生を繰り返すうち、また日本に生まれるならこの一族というように自分自身の一族というのは大体決まっているのである。

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そういうわけで肉体界で魂が磨かれ輪廻転生を卒業でき、肉体界より上の神界、霊界の住人となれた進化した霊魂が我々の守護霊などを勤めてくれていると前回書いたのだが、、

肉体界の人類の殺し合いの歴史によりどの一族も多かれ少なかれ、物凄いカルマをかかえ、
それが一族の人間すべてに降りかかろうとしている緊急事態というような状態になっている一族が頻繁に地球上にある。

そういった時に、それが一族の人間一人ひとりに降りかかるとあまりにも肉体人間には厳しすぎる凄惨さで、ひどい場合一族全員が死んでしまうケースも実際に多々あるわけで、

守護霊守護神達がそれをなんとか避けようと考えた時に『菩薩霊』として、その一族出身もしくは生前強く縁のある進化した霊魂を神界や霊界から急遽、『身代わり』として、送り込むことがよくあるのである。

『身代わり』として送り込まれる『菩薩霊』は勿論、命令ではなく、その一族と縁の深い進化した霊魂から自主的に名乗りを上げられるのを待つそうであるが、

『菩薩行』というのは、分かり易くいうと、「殺されるため、又は事故、病気で死ぬ為に肉体界に生まれる」ようなもので、一族のカルマを一身に受け止め、一族のカルマを一気に浄化させる役割を持つ為、常人では耐えられるような試練ではないのである。

『菩薩霊』として『身代わり』で生まれてくる崇高な子供達は大抵は成人するまで生きない。
なぜかというと、神様達も荒れ狂う下界の肉体界に神界の住人である崇高な霊魂を留めておきたくない神様の都合、神様方の愛情があり、大変不幸な人生、若しくは、死ぬ時だけ不幸な最期という事が決まっているため、一刻も早く任務を完了させて神界に戻してあげる必要があるからなのである。

大抵の『菩薩霊』は成人を迎える前に、不慮の事故で亡くなったり、事件により殺害されてしまったり、または難病により亡くなったりと若くして周囲に悲しまれながらも亡くなっていく。それが、一族のカルマ(業)を解消させる為に犠牲とならなければならないからだ。

勿論、成人後に亡くなることもある。死期についてはおおよそ決められているそうだが、肉体界の人間の都合、段落、親族がなるべく辛い思いをしないように配慮してもらえることも多々あるようである。但し、神様達は一刻でも早く因縁を解消させ、『菩薩霊』がなるべく苦しまないように、神界や霊界に連れ戻そうと考えておられるそうである。

もちろん、『菩薩霊』もその任務を完了することにより、より高い神界の階層へと魂の上昇が許されるため、肉体界で殺されることが分かっていても崇高な魂達は自ら志願して生まれて来るそうだ。魂が上昇するということはそれだけ難しいことなようである。

人間も何度も輪廻転生を繰り返しても、毎回、落第点を繰り返し、肉体界での輪廻転生を卒業できないそうである。肉体界での輪廻転生を卒業できると、もう通常は荒れ狂う肉体界などには降りてこなくもいい霊界や神界へと上昇し『魂』の永住権を得る。
勿論、神界、霊界に行っても人間は永遠の生命を生き続けるのである。
どのような生活をしているかはまた機会があったら触れてみたいとは思う。

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話を戻す。

『障害者』として生まれて来る人たちもこのような『菩薩霊』である確立が非常に高いそうである。
障害者として一生を生き抜くのはそれはそれは常人には想像を絶する苦悩を味合わねばならないため、一族の因縁を一身に『身代わり』として引き受け、祓い清める為にそういう『菩薩霊』を守護霊守護神達が用意するそうである。

本来人間は自分のやった行いの報いはブーメランの法則(因果律)により、紛れもなく自分自身が長い永遠の生命の中で受け取らねばならないのだが、それとは別に『一族』の因縁、『国』の因縁など、人間が間接的に関与している因縁も、受けなければならないそうで、
それでは不公平ではないか!と思うのだが、結局は、細かい計算の上では個人のカルマの報いとしては帳尻があっているようである。
神様事は人智を超えた大局的な視野で物事が推し量られている為、帳尻があっているとしかいえないが、そういうことらしい。そして、長い一族の歴史で数多くの『菩薩霊』の『身代わり』の恩恵を受けているようである。

『菩薩霊』として、生まれてくる事が神界において決定された場合、守護霊守護神クラスの神々がその霊魂が本当にこの荒行に耐えられるか?魂のレベルや本人の覚悟を慎重に評価され決定が成される。この段階でいくら神界、霊界の崇高な霊魂といえども、荒行が荒行な為、転落して戻ってこれないという、最悪のケースもあるそうで、大半は却下され肉体界に降りることを許されない。

最終決定が下されて、肉体界に『菩薩霊』として降りることが決定した場合、
その霊魂は徹底的に訓練が成される。それはいかなる時も笑顔を絶やさなかったり、人を思いやる心を忘れなかったり、万人から愛されるそういう人間に物心つくかつかない頃からなり、周囲の家族や世話をする人間達の魂に目覚めを促すようにしなければならないらしい。
ただ『短気』に見えても『愛』が深い崇高な霊魂は沢山存在し、一概にこのような人が崇高な魂であると言い切れるものではない。

だから、よく事件事故で亡くなった子の事を周囲や親族は「思いやりのある本当にいい子だった。」と証言するのをテレビなどで目にすると思うが、あれは故人だから良くいうのではなく、本当に際立って良い子だったのである。

そもそも訓練されなくてもそういう振る舞いのできる『愛』の深い霊魂しか『菩薩行』はこなせないし、志願すらしないし、志願しても許可が下りないそうである。

私は『菩薩行』の物凄さを色々な事例で知っているから、仮に、私が肉体界を卒業し、神界の住人になれたとしても、絶対に志願しないだろう。それだけ『愛』が深い勇敢な魂の人たちなのである。ちなみに、性別に関係なく男女両方いるそうだ。

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若くして子供に先立たれた遺族の悲しみは計り知れないものであると思います。

しかし、『菩薩霊』の人が亡くなった後は神界のより高い階層へ魂が上昇できているため、
肉体界の親族は悲しんでも悲しみきれないだろうが、それよりもその『菩薩霊』に感謝の念を送るほうがいいようである。
任務が無事達成され、神様の世界では大いなる祝福が『菩薩霊』に対し待っているからだ。

何故、このような重い内容の記事を書いたかというと、世の中にそういう事件が多すぎて、そういうニュースを見聞きする人たちもとても辛い思いをする。私自身テレビでよく目にするが神様の計らいをわかっていても非常にやるせない感情になる。殊更、遺族の方の悲しみは計り知れない。だから、この『菩薩行』の存在を広く知ってほしいと以前から思っていた。

でもこういう神様の計らいがあって、『菩薩霊』として『身代わり』で亡くなっていったと知れば、『不条理感』も少しは癒えるのではないかと思って今日の記事を投稿する。

そして、『菩薩霊』に対して、『哀れむ』『悲しむ』のではなくて、最大限感謝の念を送って欲しい。それは必ず届くのだ。そして、それは貴方の魂をも高める。

『菩薩霊』はいつの時代も沢山いる。沢山だ。つまり、それぞれの一族の先祖にもいた筈だ。
そういう人たちの助けにより我々は生きてられるのだから感謝してもしきれない。
そして、そういう理由もあり、先祖供養というのは、非常に大事なことであり、我々がより健やかに生きれる為のものでもあるのだ。

勿論、このような事は元来、釈尊(釈迦=仏陀)が説かれたことであり、私が何も改めて記事にすることもないのだが、本物の『宇宙の法則』を拡散していかなければならない。
この法則は、最近の宇宙の法則を理解したスピリチュアルリーダー達もあまり語っていないから、もっと多くの人に知ってもらう必要がある。

勿論、人間の魂は皆、『創造主の分霊(わけみたま)』であり、個々の内々にその『神性』は今も眠っている。それを業想念で厚く覆って生きているか、磨き上げ『神性』そのものを輝かせて生きていくかは『生き方』次第である。

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このような『菩薩霊』の在り方を霊覚者で作家の村田正雄さんという故人が『霊界にいった子供達』という本で、詳しく説明している。

村田正雄さんは私が尊敬する人で、宇宙の真理を完全に理解している霊覚者な為、村田正雄さんの著書は全て非常に興味深い。私はほぼ全巻読んだつもりではいるが、非常に興味深いので、もしもっとそういった神界や霊界の在り方について知りたい人がいれば昭和の頃の本であるがアマゾンでも売っているので是非読まれることを進める。
神界、霊界は崇高な神の世界であるから、決して低級霊がはびこる肉体界、幽界、地獄界とは一線を画しており、オカルトでもなんでもなく、なんら怖がる必要はないので、『安心』して注文して読んでいただきたい。心温まるシリーズである。

また続編シリーズで『私の霊界通信』という全六巻シリーズの著書では著者の村田正雄氏が生前の友人がなくなった後に、類まれな霊覚により、神界、霊界、下界である幽界、地獄界に友人や縁のある人間を訪ねていき『死』や『死後の世界』をインタビューし、その霊覚、霊眼に映ったそれぞれの世界を分かり易く解説してくれており、、『死後の世界』について知るには絶好の本であるので興味のある方はこちらの本もアマゾンで売っているので紹介しておく。

アマゾン.co.jpをご存知でないかたは、googleの検索画面に直接本の名前を入れて検索をして欲しい。そうすればアマゾンのページが見つかるはずです。
昭和の古い本であるし、本当に読みたい人だけ読んでくれればいいのでリンクは貼りません。

ザっと書いて随分と常軌を逸した文で、正直信じがたいと言われてもしょうがない内容に映ったかもしれないが、そういう感覚はとても大事であり、

よくニュースなどで取り立たされているが、そういう『真理』を求める情弱の人を利用して金儲けしたり、洗脳したり、監禁したりする新興宗教団体、カルト教団が多すぎるのでそういうのに引っかからないように、このブログを訪れた人は是非、私が紹介する本だったり、私が解釈し説明している『宇宙の真理』をよく頭に叩き込んでおいて欲しいと私は願う。

非常に傲慢な言い方で申し訳ないが、私はもう20年近く『宇宙の法則』を捜し求めてスピリチュアルや伝統宗教の文献を読み漁ってきて、神秘的な体験もしたし、特別な家系に生まれた為に、霊的な修業を積みに積んできたのでこのような講釈を皆様の前でさせていただいている。

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最近の超ベストセラーでは、レオナルド・ダ・ヴィンチや歴史上の偉人全てが知っていたという法則、ロンダ・バーン(著)『ザ・シークレット〜引き寄せの法則〜』などが因果律であったり、自分の発する思考や言葉が自分の運命にどれだけ影響を与えているかをわかりやすく説明していると思う。
私にとっては当たり前すぎで20年前から知っている法則であるが、こちらもアマゾンで購入する事ができるのでオススメだ。リンクは貼らない。興味がある人だけ検索して買って欲しい。

今日の記事が、子供を亡くした親族の行き場の無い『悲しみ』と『不条理感』を少しでも癒せることを私は願います。
そしてそういった遺族の方が正しい解釈をして、一日も早く立ち直れる日が来ることを心から祈ります。

また、障害者と障害者を支える家族の方の『崇高な魂』や『存在意義』、健常者には計り知れないその『苦悩』を是非一人でも多くの人に『理解して欲しい』と切実に思うのです。
そして、今日の記事が、皆様の『魂』のプラスに働くことを望み、祈ります。
長文最後までお付き合い頂き有難うございました。




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posted by スティーブ高宮 at 19:22| 霊的真理の探求 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月24日

この世とは?死後の世界とは?輪廻転生とは?

いよいよ、このブログ『SEA SIDE MIND』 は大気圏に突入する時が来た。

即ち、肉体界を離れ、しばし『宇宙』へと旅立ち、霊界や神界から宇宙の真理を学ぶときがやってきたのだ。

今日は大変長文だが斬新で非常に貴方の人生の役に立つ内容になると自負している。

このブログをいつも読んでくれている老若男女の崇高な読者の皆様は、きっと共感し、共鳴してくれると私は信じている。

勿論、「違う!」と感じる部分もあるかもしれない。それは十人十色、当然である。

なぜならば宇宙の厳然とした真理、システムは一つで普遍的だが、それらを『神』が全国放送で読み上げているわけでもないし、天から音声を鳴り響かせて、箇条書きで説明してくれているわけでもなく、『神』は一見、沈黙を続けているのであるからだ。

我々は伝統宗教の教祖が説いたとされる言葉の文献を読んだり、現代の世界各国のスピリチュアルリーダーの発言や文献をネットや本で読んで、それぞれ個人が自分流に解釈をしている為、

例え、本物の真理の書かれた同じ文献を読んでも100人が100人、微妙に違う解釈をするものだ。人生経験や性格が違うからだ。

さて、私は10歳の頃からスピリチュアルな本を読み漁り、20年この世の真理、宇宙の真理を研究し体得し、様々で特別な霊的修業を積みに積み、霊的経験や肉体人生経験を積んできた。
それらは驚愕の世界であり、厳しくもあり、希望に満ちていた。
それらをこれから公開する。

そして、私は宇宙の真理を掴むことができたと確信している。勿論、私なりの解釈でだ。

私は自分の守護霊と常にコンタクトを取り、啓示を受け取れるまでに成長した。


宇宙の真理とは普遍的であり、シンプルである。
しかし、時にそれは人智が及ばぬ神の厳しさがあり、
俗世に染まった考え方では、到底理解し難いものとなっているのである。

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まず我々が生きる、この世とは、主に肉体界であるのだが、

実は幾重にも折り重なるパラレルワールドでもある。この辺は『時空』の概念と等しく、非常に難しい概念である。

神界(天国、神、神人の世界)、

霊界(神界に近い中間、仙人の世界)

幽界(肉体界の写し世であり、よくも悪くも思ったことが瞬時に現実化される。想念のキレイな善人には天国、悪人には地獄。)

肉体界(上から見たら地獄に近い世界、魂の進化の為のチャンスの世界。因縁因果を受け取る世界。)

地獄界(本当は実在しないが人間の想念が作りだした悪人の世界、屍となり折り重なる本当に苦しい世界)

という5つの世界があるのである。
そして、さらにそれぞれの世界の中で細かく階層が分かれている。
肉体界以外は基本的に死後の人間の行き先である。それぞれの今生での想念行為と同じチャネリングの世界へ人間の魂は飛ばされ修業をするのである。つまり、死後の世界である。

しかし、又、複雑で難しいのだが、我々は肉体界に存在しながら、
同時に地獄界以外の全ての世界にも存在する。これがパラレルワールドに存在する自分というものである。
ここらへんは本当に難しい概念なのでSFのように軽く解釈をしておいて欲しい。

この5つの世界は呼称は微妙に違えど、インターネットや書物で、世界中の『真理を体得』した宗教家やスピリチュアルリーダーが同じ解釈で説明している。

宇宙の真理とは唯一無二であるが、名称や解釈の仕方、説き方は世界各地宗教宗派で異なるため本質を見抜く力を養うことが重要である。

ご存知の通り、全てとは言わないが、新興宗教などは大変危険なケースもあるのであるから、
この手のことを学ぶ時には一人の教祖に妄信的にならずに、沢山のスピリチュアル、伝統宗教の文献を読み、自分自身で本物を嗅ぎ分ける強い嗅覚を身に着けて欲しい。

貴方の真理の教祖は私ではない。他のリーダーでもない。紛れもなく、貴方自身なのだ。

まずは人間と真実の生き方という釈迦(仏陀)にルーツを持つ、宇宙の真理そのものである、崇高な教えを私の解釈でこの世の成り立ち方を交えて説明していこう。


人間は本来、神の分霊(わけみたま)であって、業生(性悪説、悪人)ではない。


即ち、本来、神の子供である。即ち性善説で本来は皆、善人の魂である。

そして、常に、守護霊、守護神によって守られているのである。

守護霊とは貴方を片時も離れる事はない。守護霊は大抵がその人間の先祖の中の悟った霊、

即ち、肉体を経験し、因縁因果を解消し、肉体界における、輪廻転生を卒業できた常に神界に身を置けるようになった『人間を卒業できた霊魂』である。即ち、肉体経験がある。

守護霊は貴方の因縁因果、前世、過去世の全てを知り尽くし、その因縁因果が無事解消されるように常に貴方と人を縁により巡り合わせ

貴方の魂が高まる為に常に尽力くださっているのだから、貴方以上に貴方のことを知り尽くし、強さも弱さも全部分かってくださっている、涙ぐましい努力を影で常にしてくださっている、貴方の本当の親以上の存在、『魂の親様』である。

ちなみに肉体界における『親』と『子』は『魂の兄弟』といえる間柄である。但し、悪因縁による例外のケースもある。

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守護神とは守護霊の師であり、肉体経験はないケースが多い。即ち、より神に近い分霊である。沢山の守護霊達を監督している神霊である。

因縁因果(因果律・ブーメランの法則)とは、他人にやった事はかならず本人に時を経て帰る、今生でやったことは数日後、若しくは数十年後、または来世、そのまた来世で必ず帰る。

今生の苦悩、苦難、才能、生い立ち、容姿、境遇、人生、は前世やそのまた過去世に80%が関与しているのである。

即ち、過去世の因縁を解消する為に人間は生きているようなものでもある。哀しいかな。

それが善徳であっても悪業であっても、我々の人生の80%は因縁因果の結果を受け取るのみに支配されているのである。

宇宙146億年、地球46億年、地球生命誕生38億年、我々の魂は宇宙からやってきた同等に古いものである。その久遠の時間を考えたら当然である。むしろチャンスに溢れている。

しかし、残された20%の運命は心と行い次第で良くも悪くも変えられるのである。愛すれば愛が帰ってくるし、悪さをすれば不幸が帰ってくる。

しかし、世界の平和など崇高な祈り、行いに常に身を捧げ、人を助ける行い、調和を尊ぶ行いをするものは、因縁因果を超越した生き方が次第と出来るようになる。これは神からの温情処置である。

しかし、たとえ神でさえも、我々の運命、行いに関与できない。即ち、我々人間は良くも悪くも「自由意志」なのだ。


自分の選択で人生を切り開く以外に幸せになる方法はないのである。
神を呪うのは甚だ間違いである。神は貴方を幸せに導きたいのだ。


しかし、幸せも不幸も因縁因果、ブーメラン、引き寄せの法則により、現れる現象であるから、宇宙の法則にのみに従って現れている現象であり、『神』が幸せと不幸を与えているのではない。『神』ですらその宇宙の法則、システムを変更することはまず、できない。いや、やろうと思えばやれるが、まずやらない。

宇宙の運行システムとはコンピューターシステムと同じであり、それは人間の心、思考、言葉、行為、全てを『アカシックレコード』というものに記録し、数値化し、プログラムしなおして、ブーメランしているわけであり、

全てが自動のようなもので、現世では不平等で正しい人間が不幸な生涯を遂げたり、悪人が幸せを謳歌するように見えるのだが、永遠の生命の中では必ず帳尻をあわせる、時間差の中では、完全に平等でそこになんの「意志」も入り込む余地はないのである。

厳しいといえば、厳しい。

それだけ、日頃の想念行為、発言を清め高め上げていかねばならないのである。常に常に常に心をキレイに保ち、心を観察し、ポジティブと愛で満たしていないと自分に帰るのだ。

自分の発言、想念、行為、それら全てが『魂のアカシックレコード』に記録され、

自分に引き寄せられ、ブーメランされてくる、それが宇宙のシステムであり、誰一人この法則から逃れられないのである。


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輪廻転生とは、人間とは生まれ変わりを何百億年と続けている非常に古い魂であり、我々は生まれ変わるごとに記憶を消されリセットさせられている、

(すべてが肉体界に生まれ変わっているわけではない。様々な世界で修業させられているのである。)

なぜならば、全ての記憶があるとその苦しみは計り知れず、新しい進化ができないのである。
悲惨な経験や非業の死などは忘れてしまわないと魂が穢れてしまうのだ。


魂は永遠である、輪廻転生を前提にしないと因縁因果は説明のつかない現象なのである。


この世の中の全ての苦悩は、人間の過去世から現世に至る過てる想念、行為、言葉が、

その人間の運命として帰ってきて、現れて、因縁因果の法則、(因果律)
ブーメランの法則により、現れて、消えて行く時に起こる姿である。

故に、原因があれば、必ず現れるのである。しかし、いかなる苦悩といえど現れれば必ず消えるものである。苦悩として現れれば、因縁因果が解消され、貴方の魂はキレイになるのである。

肉体の世界ではそれはとてつもなく悲しい現象かもしれないが、魂的には喜ばしい現象なのである。それは魂が浄化される為、肉体界では不幸な出来事だが、永遠の生命の観点からみれば、幸せに向かう為、むしろ、本人にとって良いことなのである。

人生の80年など、苦しみ続けたとしても、永遠の生命からすれば一瞬であり、その80年苦しみ抜いて、因縁因果を解消し、神界へと上昇するような魂は沢山いるのである。

それらの人は今生でとても慈悲深い心の人だが、肉体が重い病気だったり、障害を抱えているケースが多いのだが、そういう人達はとても自ら望んで自分の因縁因果を一気に解消しようとして生まれてきているケースが多々あり、非常に勇敢で崇高な魂の人である場合が多い。もちろんそれらの人は人格が備わっている。

また、一概に不幸な死に方を遂げた人や、病気や障害者の方を、過去世で悪いことをした人と決め付けるわけにはいけないのである。

話すと長くなるがそれらの人は『菩薩霊』という肉体界を卒業した崇高な霊魂で、
肉体界の一族の業因縁を一身に受け、『身代わり』として、祓い清め解消させる為に、
神に選ばれて、生まれてきているケースが多々あるからだ。

このように、現象面のみを見て、人を簡単に判断する事はできないのである。様々な複雑な個別の要因が運命には絡みあっているのである。『運命』とは一筋縄ではないのである。


守護霊守護神への感謝を常にしていればコンタクトが密に取れ、大難を小難に変えて解消させてくれるのである。

だから、悲しい事、悔しい事、恵まれない境遇にあるときこそ、守護霊守護神へ感謝をするのである。

悪いことがあった時、現れたから、消え去るのであるという強い信念

即ち、清算すべきものは清算しなければならないのだ。

それは悲しいし、怒りかもしれない。

キリストは「右の頬をぶたれたら、左の頬も差し出しなさい。」とおっしゃっている。

釈迦も「やり返してはならない。やり返せば因縁解消にならない。」という主旨で説いておられる。

私も徹底してこのとおり生きてきた。しかし、場面場面で『真理』だとか『何が正解か』を判断するのは
非常に難しい。

『正義』『人を守る。』これは荒れ狂う現世の人間として断固実行しなければいけない。

戦いたくない人間が、戦わねばならない『時』もある。それは悪人による他の被害者が出ないように。これは非常に難しい。

しかし、キリストも釈迦も見て見ぬふりをするような正義のない人間になれと言ってない。

だから私は今、このように解釈している。

出来事が強大で恐ろしく明らかに『悪』が相手なら勇気を出して、闘う事が因縁解消だと私は解釈している。
なぜならば本当に優しい人は例えばジャイアンのようないじめっ子集団がいたとしても、それを見て見ぬふりをできずに戦い、いじめられっ子を守るからだ。これは優しいからこそ、リスクを背負ってできることであり、生半可の優しさではないし、他人の痛みを自分の痛みと感じる優しさの本質が問われる場面だ。
だから優しい人は肉体的にも精神的にも強い人が多い。
これは過去世から人を守る、正義を貫くために、必要に迫られながら肉体と精神を命がけで鍛え実践してきたからであろう。

出来事が客観的な『悪』ではない個人的に相性の悪い相手ならスルーして受け流す、甘んじて受ける。
悔しい思いをするには、悔しい思いをして消さなければならない過去世からの因縁が必ず存在するのだろう。これも因縁解消する手段だと解釈している。

自分が怖い『悪』相手なら勇気を出して世の中の為に戦うのが一番素晴らしいのかもしれない。わからないが。

『悪』とは言えない、相性の悪い相手への怒りならスルーして甘んじて受けるのが宿命だと私は解釈しているのだ。

しかし、そこで、決してその出来事が過ぎ去った後に捉えて(捕らえる、思い出す、怒る、悲しむ)はならない。

一度出来事に対して、深く反省なり、悲しむなり、改善点を見出したなら、その後、
過ぎ去った後に、捉えれば(捕らえる、思い出す、怒る、悲しむ)せっかく大難が小難で消えるところをまたぶり返し、またそこで新たな因縁が生まれ、復讐の応酬、人間とは、因縁因果の渦中から抜け出せなくなる無限ループに嵌るのである。それを断ち切らなければならないのである。


「これで消えた。小さく消してくださって有難うございます。」と強く気持ちを持ち、

「守護霊様守護神様、有難うございます。」と繰り返し繰り返し常に感謝の祈りを捧げるのである。

消えたから、今から良くなるのであるという善念を起こし、どんな困難の中にあっても、

自分を許し、人を許し、自分を愛し、人を愛すことを徹底して生きる。

自分を許せない人間は人を許せない。自分を愛せない人間は人を愛せないのである。


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愛(優しさ、人を理解すること)と真(正義、誠実)と、調和と赦し(許し)の言行を成し続けていくとともに、

守護霊、守護神への感謝の心を常に想う、そして、個人を超越し、家族を常に思いやり、周囲の人を思いやり調和し、更には、世界中が平和になるために自分が何をできるか?を常に考え、行動していく。

自分の幸せを誰しも願う。当然である。

それと同時に、、周囲の人、『世界の人の幸せ』を一緒に願う。それも当然である。


これが『肝心』である。
『自分と家族と同民族』だけ良くなればいいのじゃない。

世界の平和を祈る人間。これは最終的に全ての因縁因果から解放される時がやってくるのである。

重い悪行の思い当たりがある人間は、それを悔い改め、改心したならば、必死に善徳を積み上げていくしかない。最も高い善徳とは『世界の平和』を祈り、活動することである。そして家族を始め身近な人に親切に明るく接することであろう。一人ひとりがその『力』を持っている。その祈りと行いは、いつかは『神』に認めてもらえるだろう。いや全自動コンピュータシステムの前には『神』に許しを得るだとか、助けを得るだとか、裁かれるだとか、その概念自体が意味がない。すべての原因は自分なのだ。自己責任なのだ。

宇宙の運行システムはコンピューターシステムのようなものであり、無情であるが、決して、救済処置がないわけではない。それをプログラムしたのは『神』であるからだ。救済処置を得られる者、それは周囲の人から世界中の人まで、全ての人の為に行動出来る人だ。全ての人、動物の価値を尊重出来る心を持つ人間は必ず永遠の生命で報われる。今すぐに報われるわけではない。今すぐに報われるなら、それが本物の善意か、偽善か、自分自身ですらわからなくなるだろう。

基本、人間は自分の行いの結果を受け取るからこそ、自分の行いを戒めるのである。


人間の思考、さらに祈りとは携帯電話の電波(電磁波)同様、

赤外線、紫外線、X線、テレビラジオ電波(電磁波)同様、目に見えないが粒子と波動としての物理的な性質、実態があるのである。

思考とは目に見えないが物理学でいう波動であり、波動とは原子の中の核の陽子や中性子よりもさらに細かい地球上の最小単位、素粒子の振動であり、

即ち、それはミクロな視点では粒子であり、マクロな視点では波動であり、物質に見えない『空気』のような、1秒で地球を7周半する『光』のような、ビルを通り抜ける『電波』のような、目に見えないが確実に物事を変化させる『エネルギー』があり、莫大な情報を伝える科学的な『物理量』を持っており、


それらは現代科学で徐々に証明がされつつあるのである。もう一度言う。思考は波動であり、粒子(物質)である。即ち、思考は物質化される。しかし、物質であって物質ではない。

人の幸せを願う祈り、更には『世界の平和を願う』祈り、正しい思考、行いを続けていけば個人も人類も真の幸せと平和を永遠の生命の中でやがて手にできるようになるのである。

私は釈迦とキリストの本当の教えを信仰している。
なかなか本当の教えは世に残ってはいないが、確実にある。
彼らは天使であり、神人であり、真理を説いた。

しかし、宗教は時を経て、人から人を経て、湾曲していった。
私がこうして説いてる時点でも個人的解釈で湾曲しているはずだ。

どの『神』を信仰しようと、しまいと、自ずと上記の愛の行いが出来ている人間は必ず永遠に『神界の住人』になれるのである。

『唯一神』、『特定宗教』のみを信仰しないと救われない、という考え方は古い時代の考え方である。

これからは世界の宗教が世界の民族が共に尊重しあい、共に宇宙の真理を探究していく、『宇宙神』、『宇宙の真理』、のもとでは宗教、民族の垣根など存在しない。そういう時代に突入しなければ人類の未来は無い。

以上のように私は『人間と真実の行き方』『この世の成り立ち方』を解釈しているのである。

長文を最後まで読んで頂き有難うございます。

私はこれだけの記事をざっと書き下ろすだけなら1時間で書き下ろしても、
一切、参考文献に手を触れていない。
全て頭の中に宇宙の法則が入り、理解されている為、いつでも引き出せるのである。

貴方も、この記事を何度も繰り返し読んで吸収して頂けるとそれは貴方の大きなプラスになると私は信じている。

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私も貴方と一緒に宇宙の法則を探究する一人の同志にすぎないのである。

私もまだ修行中の身であるし、一人ひとり人生経験が違うのだから、
真理やこの世に対して解釈が違う。


これは同じ釈迦を信仰していても、イエスを信仰していても、解釈はバラバラになってくる。
だからこそ、宗教は分派していき、やがて本流を失い形骸化することが多い。


しかし、私が書いたこれら全てのこと、、、宇宙の全自動コンピュータシステムの一部であると私は信じている。

それを信じるか信じないかは、、、、 貴方次第です。
100人いれば人生観、宇宙観は100通りの解釈がある。

いずれにせよ、今日の私の灼熱の記事が
貴方のこの世に対する解釈の参考になればそれでいい。

そして、貴方の人生が素晴らしいものになるように私は祈る。




The Deep Sea of Your Mind.jpg




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posted by スティーブ高宮 at 13:47| 霊的真理の探求 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月22日

ヒーリング音楽10 under age song

Dragon Ash "under age song"






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タグ:Dragon Ash
posted by スティーブ高宮 at 22:22| ヒーリング音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月18日

ヒーリング音楽9 African Queen 

ヒーリングミュージック第9弾!

2face Idibiaで“African Queen”





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posted by スティーブ高宮 at 20:06| ヒーリング音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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