2012年01月28日

ヒーリング音楽18 Never Ending Story

坂本美雨さんはあの坂本龍一さんの娘さんであり、素晴らしい曲、沢山あります。

Miu Sakamoto - The Never Ending Story


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2012年01月26日

警告:コーヒーと眠気と肺活量


私は今、優雅に上質なコーヒーを飲みながら、このブログをタイプている。

タバコも酒もやらない私にとってコーヒーぐらいが優雅な一時である。


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過去9年間、コーヒーが息苦しくなるために体に悪いと疑い、3回にわたり、1ヶ月以上のコーヒー禁を断行したり

コーヒーをほぼ毎日飲むたびにその後体に訪れる変化を目を細めて毎度観察し続けてきたのである。

そして結論に至ったのです。

・コーヒー(カフェイン)は肺活量を一時的いや慢性的に低下させる。

・コーヒー(カフェイン)は眠くなる。一時的にうまくいくと覚醒作用が起こり、目が覚めるが、その後、2時間くらいすると逆に飲まないときよりも体がダルく血流が悪化し、結果眠気を招いている。
以上の2つは確実に9年間により結論がだされた。

勿論、コーヒーが体に良いとされる報告も多数などもあるようだが、

コーヒー(カフェイン)体に悪いという科学的根拠もある。


話はタタ少逸れますが、ネット上や権威ある科学誌でない雑誌などで「科学的に〜」などというものは、例えば、スタンフォード大学あたりに適当に被験者の学生アルバイト50人くらい集めて、もしくは、実験用モルモットで実験のデーターを取り、それを論文として発表しているにすぎない『仮説』の段階なのにもかかわらず、

それはメディアなどを介して都合のいいように、一人歩きし利用されている言い回し、いやもうこれは商業プロパガンダといっても過言ではない。なぜならば人々はこの「科学的に〜」という魔法の言葉の前になすすべもなく妄信してしまうからであります。

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そこにはその実験データーを必要とする業界企業の思惑がそもそもあったのかもしれない。本当に公平条件に基ずく比較対象実験が行われていたか、どれだけ検証実験を繰り返したか、その実験データは『再現性』が本当にあるのか?など全く素人の我々には到底分からない。

企業からのスポンサードが得られなければ、当然、大学の教授達といえども生き残ることが厳しい、そういう科学者達の厳しい現状があるからであります。もっと国の予算を科学の研究費用に投入し、特にすぐに商業化出来るとは限らない長い目で見た基礎研究に開発費を割く必要があります。人類の進歩の為に科学者達の生活を守る法整備を私は主張します。(私は科学者ではありません。)

だから私は「科学的に〜」というものが、本当に科学的なのか自分で考察する習慣がある。
ネットで検索して行き着く「コーヒーの体に良いとされる科学的根拠」などはソースを辿っていくと大手コーヒーメーカーのページにたどり着いてしまう。

また科学は常に革新されていくものである。
ときには真逆に革新されてきたのだ。

結局は自分の体の反応を長年丁寧に観察していくのが『最高の科学』であろう。

私は緑茶や紅茶、さらにはコーラまでのカフェイン飲料は一切飲まない。

数時間後に招く息苦しさ、酸素不足からそれを補う為に、酸素を摂取しようと呼吸が増えるため、心拍数が増加し、興奮しする、それが眠気覚ましと信じられてきた。

しかし、それは間違いである。

肺胞が収縮され、肺の隅々まで空気が行き渡らなくなるため、一回の呼吸での酸素の摂取能力が著しく低下する。

体内(特に脳)は慢性的な酸素不足に陥る。

心臓はそれを補うために盛んに血流を流して、酸素を体内(特に脳)に供給、循環させようとする。

その証拠に心拍数が上がる。即ち、動悸である。

胸がドキドキドキドキ、延々と1日続く。

もし貴方がコーヒーを全く飲んでいないのに胸がドキドキするなら、





それは『恋』です・・・。





今すぐその想いを告げて楽になりましょう…。

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結局は、肺と脳が直結している為に、脳に酸素がいかなくなるために、

実は、数時間後以降に眠たくなる。

ここに気が付いていない人が多い。

コーヒーは眠気覚ましではなくて、逆に眠くなる。

私は学生時代、深夜の肉体労働を沢山やってきて、熱いコーヒーや熱いミルクティーを飲んだ1時間後くらいに急にじんわり眠気が来るのを知っている。飲まない日は眠気は来ない。

これはコーヒーカフェインの覚醒作用(科学的)の反動であり、コーヒーが合法麻薬といわれる所以でもある。

そして、頚椎の辺りで血流が止まる感覚があるために、脳への酸素の循環が鈍り、
睡眠も浅くなる。よって睡眠時間も延びる。

人間の健康にとって1、2位を争う大事な事、それは血流をサラサラにして循環させることで各諸器官を正常動作させ新陳代謝、自浄作用を発揮させることです。

これは9年間真剣に検証してきたから間違いない。
私の中の結論です。

すべての快楽にはそれ相応の代償がある。  スティーブン高宮


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だからコーヒー以外の上記のカフェイン飲料はもう自然と体が受け付けなくなってやめていた。

去年の春頃からあんなに好きだった缶コーヒーもとうとう体が受け付けなくなった。

なぜなら、飲んで1時間で肺に来る。回復に1日掛かる、それ以上の日も。特にホットコーヒーは飲んだ直後から貧血になるり
勿論、コーヒーを飲んでもまったく息苦しくならなかったり、その程度が柔らかいもので済む日も実際ある。外でそれが1日中続く。脳の毛細血管が閉鎖されて、ニューロンは軸索末端まで興奮が伝わらず、シナプスは神経伝達物質受け渡しを拒否する。すると心はやる気があっても頭がぼっとして息苦しいため体がダルく動かない。その状態が続くと横になって寝たくなる。ひっきりなしに活動していると心拍数の増加などに気が付かない時もある。

これは私だけが感じているのではなくネットで調べたところ沢山の人が同じ症状を訴えているようだ。

また有名な総合格闘家の人で試合前の2週間はコーヒーをやめる人がいるのを知っている。
ちなみにその選手はDREAMで活躍する元戦極チャンピオンの北岡悟選手だが、もの凄い過密スケジュールで日々様々なことをこなし、体に関する栄養管理や感覚が研ぎ澄まされてて半端ない。

格闘技のみならず激しいスポーツにおいて、肺活量が『命』だからである。

上質なコーヒーはまだ息苦しさがあまり襲ってこなかったが、やはり後で確実にくる。
またホットのほうが、体にカフェインが浸透してしまう感覚がある。

気つかない人は、タバコで既にこれより酷い状況(タバコと肺の症状が酷似している。)にあるか、肺に対して鈍感な人。

タバコはコーヒーの比ではなく肺活量を奪うのだが。

これらの症状は『喘息(ぜんそく)』の時の肺の状態とも似ている。
まあ喘息の大変さはこんなものじゃないが。
私は人生で1シーズンだけ喘息になったのでその症状が体と心に刻みこまれて覚えている。
何気ない一呼吸で満足に酸素を吸える有難さを身に染みて知っている。

そして、中距離ダッシュの走りこみで鍛えに鍛えた、私だからこそ、肺の酸素摂取能力、肺胞の開き具合、など非常に敏感に察知して観察できるのであろう。

もしコーヒーを始めとしたカフェイン飲料を飲んで肺に来る影響、数時間後に逆に眠気が増す影響を避けたいならば摂取してからなるべく早いうちに700ml以上の水を飲んで薄めることを勧める。水で薄めるのは気休め程度の効果はある。
もしどうしてもコーヒーは止められないが息苦しさや貧血、ダルさから逃れたいなら
このSEA SlDE MlND のブログカテゴリーから「伸び」それは宇宙の秘法シリーズをじっくり読んで体得すれば
驚くほど症状が解消されます。世界唯一の体系化された方法で特許出願中のものです。


コーヒーを飲むと美味しい。一瞬覚醒する。その一瞬の覚醒が必要な時もある。
だけどその後に、凄く自分の気持ちと体の感覚が重いというか、沈殿されて凝縮される間隔に落ちいる。

コーヒー飲むと人間の、いや森羅万象の最小構成粒子、『素粒子』が凝縮して、粒子として『物質』として集合し固まってしまう感覚があります。

飲まないと『素粒子』が振動となり、感覚を保ち、『波動』として、自由自在に変化していく。

そういう感覚に陥る。

サラサラ生きたい。軽やかに生きたい。

コーヒーは控えよう。

皆さんも飲みすぎには気をつけていただきたいと思います。




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2012年01月18日

ヒーリング音楽17 t.A.T.u

冷たい曲が癒されます。今日はクールビューティーな選曲。


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2012年01月16日

『あきらめない』至高の精神

近年、非常に強く感じている、人間の成長にとって一番大事な精神の一つ。

それは、『あきらめない』だと感じています。

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これは、『気持ちの切り替え』とも私にとっては言えるんです。

ただ私にとって『あきらめない』というほうが、重く響くんですね。

女性なんかは、『気持ちの切り替え』という軽やかな生き方をしていただきたいですね。

さて、この『あきらめない』がなぜ重要と感じているかと申しますと、

私の人生において、『あきらめない』で努力し続けていたら今頃こんなに素晴らしいことになっていたな、と確信できる出来事が沢山あったからです。

『あきらめ』ていた時間が人生の半分近くあったな、と。

『あきらめ』なければ、『凄い努力』をしなくてもそれなりの『成果』が出るんだな、と。

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たとえば、休日の日の朝に早く起きて様々な用事や趣味や勉強やスポーツや計画的にしたいとしますね。

でも、昼過ぎまで寝てしまったと。

そうすると、私の場合、高確率で『あきらめ』と『フテクサレ』が入ります。

ですから、その休日はその後生産的なレジャーや、将来のための努力ってものが、出来ない状態になってしまうんです。

それで、ダラダラ惰性で残りの一日を過ごす。

たとえば、一日に15時間仕事で外出している日々の中、帰ってから、1時間は将来のための資格の勉強なり、語学の勉強なり、したいとします。

でもたかだか1時間勉強したところでなんになるの?

と考えてしまう人は『あきらめ』ですね。

でもたとえ『1時間』でも、自分の手の空いた時間に勉強する『習慣』がある人間は間違いなく成長していく。

私は去年は本当に厳しい年で時間も無かったですが、移動中に英文1000文を丸暗記してしまいましたし、それ以外にも専門的な知識を沢山i pod で吸収してしまいました。

『あきらめ』なかったんですね。大体の時は。

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今度は『時間』の使い方に関する『あきらめない』ではなく、
厳しい状況の『時』の『あきらめない』の話をします。

今は無き尊敬する大叔父は太平洋戦争で陸軍で南方の戦線を戦いました。

大叔父は私の為に余生の莫大な時間を割いてくれた大恩人であります。
とても優しく私を怒るときは一度もありませんでした。

大叔父は根は善人だったそうですが、

実は、、、『鬼』だったのです。
私はそれを知ったとき信じられませんでした。

終戦間際、撤退のため生き残りをかけ行軍中、皆が負傷していました。
なにしろ味方の日本兵が気が狂ってる者が多数出てきたそうで、
少しの物音で反射的に前の行軍している味方兵士を刺してしまったり、
筆舌に尽くせない状況だったそうです。

敵も味方も昼も夜も一切油断できない状況だったそうです。

負傷兵が、『もう駄目です。』と言った人間は必ず亡くなっていったそうです。
どんなに負傷していても、『あきらめず』に最後尾を着いてきた兵士は生きて日本に帰れたそうです。

神仏を全く信仰しなかった大叔父は隊長であったため、部隊の生き残りの為に、自ら冷酷な決断を下さなければならなかったそうです。戦時下において選択の余地はありません。
それは、書くに耐える内容ではないので書きません。

終戦後、部隊と共に帰国し、ただ一つ分かった事、それが『あきらめ』た人間は必ず死んでいく。『もう駄目です。』と言った人間は必ず死んでいくということだったそうです。

大叔父はその後、戦争を深く悔い、その後の余生を世界平和運動に尽力しました。
東証一部上場企業の社長に登りつめた大叔父は、世界平和の祈り、活動こそ、自らのカルマを清算するための最短の道だと悟ったそうです。平和の為に莫大な金額を寄付しました。

決して子孫に残しませんでした。「自分で稼ぎなさい。」という厳しい教えです。
お陰で私は若い頃から現在まで経済的に非常に苦労して逞しくなれました。

大叔父は終戦後も、自らのカルマを前に、あきらめずに世界平和運動を命がけでやったのです。大叔父が何処まで埋め合わせを出来たかわかりません。ただ、戦地にて白兵戦の修羅場を生き抜いてきた大叔父がたどり着いた世界は世界平和の祈りと運動でした。

スポーツトレーニングでそれを実感します。
『駄目だ。辛い。面倒だ。あきらめる。』と自分で『決めた』時に終了のゴングは鳴り響きます。

『這ってでもやってやる。どこまでもやってやる。』という気持ちを持ち続ければ無限のエネルギーが、知らぬ間に届けられます。

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人生で100点目指して100点取れないと分かると放棄する。

こんなこと貴方の人生にもありませんか?

いつでもいつでも完璧な『成果』と完璧な『努力』が出来るわけじゃないんです。

50点でいい。半分も手に入る。素晴らしい。

疲れたら、そこで、一休みすればいい。

濃い目のコーヒー、口に含み、四角い空に語りかければいい。

ホントの星空じゃなくていい。自分の中に『宇宙』が存在しているから。

極端に走らない。これは妥協じゃないんですね。

古くからこれを仏教では『中庸の道』と説きました。

『中道』でも合ってます。

70点取り続けることが大事なんじゃないでしょうか?その地盤が。

70点取り続けているうちに100点が取れる時も出てくる。

そのうち85点取り続けることができるようになる。

最後には殆どが95点の『成果』と『努力』の日々を過ごすことが出来る筈です。

ウサギとカメなら『カメ』になりたい。


体の不自由な人が口や足で『絵』を描く。

スポーツする。

出来る範囲で最大限をする。

そこに私は『神』の姿を見ます。


80歳の人が生涯学習で何か新しいモノを学ぶ。
ピアノを独学で習得する。

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素晴らしいと思います。

永遠の生命を考えたときに、新しいものを学ぶのに遅いなんてことはないですね。

人間は老いてからの方が時間に余裕が出てくる。

その時間は『霊界』や次の人生への準備期間です。

それらで得たモノは必ず、『霊界』『神界』に行っても役立ちますし、

また肉体界に転生するときにも本人の潜在意識の中に習得した技術や努力する魂の傾向がしみ込んで生きます。

運動もそうです。

1日15分で、もの凄いトレーニングが出来ます。

体が芯から革新されるトレーニングが出来ます。

運動は『時間』ではないです。『密度』だと経験から悟りました。

15分で昇天できます。その後30分、一切動けません。

『あきらめ』ずに、その15分を創り出すだけで、

一日が変わる。人生が変わる。


親孝行だってそうです。

・・・・・・・・・・・・

でも、決して、あきらめません。

この先何年親孝行できるかわかりませんが、『あきらめない』で精一杯親孝行するんです。

自分の人生の1日のスケージュールの中で『あきらめ』のために無駄にしてた時間は凄く多いです。これが1年の中でも同じことが言えます。

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『あきらめ』と『フテクサレ』これは自分の為に一番いけないことだなと本当に痛感しています。『言い訳』をしてたらキリがありません。

何年間も人生が遅れた過去があります。

ただ、こういう個人の『苦悩』もすべて過去世の因縁の解消なんです。

『気持ちの切り替え』を瞬時に行い、ポジティブに前進したいもんですね。

これからの私は違います。

変わります。

貴方も変わってください。

心当たりがあるのなら。

人生を有意義なものにしたいですね。

忘れないように、文章にしたかった。

そして、貴方に共感して欲しかった。

今日はそんな精神の“気付き”でした。

有難うございました。


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posted by スティーブ高宮 at 18:10 | TrackBack(0) | 強い精神を得る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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