2012年03月01日

SOPAに反対署名を

SOPA とは、

STOP ONLINE PIRACY ACT という著作権保護法の名目で実施されようとしている、

インターネットの匿名性の剥奪、言論の自由を封印、検閲に通らないサイトの閲覧をできないようにするという、民主主義の根底を覆す法案です。

Googleやフェイスブック、ツイッター、など主要なインターネット企業、サイト、サービスが反対を表明しています。

インターネットがインターネットでなくなってしまいます。

ご存知の通り、中国では社会主義体制の下でインターネットの検閲がすでに行われれていますが、それをアメリカがやろうとしています。アメリカがやれば世界中にインターネット法改正、検閲が迫られます。

これはアメリカ政府が今、アメリカ国内に向けて可決させようとしている法律ですが、必ず、日本にも近い将来この法案が導入される見込みと言われています。

インターネットが普及から15年近く経ちましたが、様々なサイトや掲示板で世界の巨悪を暴露し、世の中は劇的に15年前と比べ、よくなってきていると思います。なぜならば世界中で政府の不正に対するデモが行われ結果、不正が正されているからです。


そして、インターネットには勿論、良い面、悪い面、賛否両論がありますが、この法案が通ればインターネットの悪い面は殆ど改善されずに、良い面(内部告発など不正を暴き、真実を伝える)は全く失われてしまいます。全ての情報が政府により管理、検閲されることになるでしょう。



インターネットが世界を変えると信じている方、

貴方の一票が力を持ちます。

今、反対署名をしてください。

自分のEメールアドレスを記入してください。捨てアドでもかまいません。

それが署名(嘆願書)の変わりになります。

コチラより記入願います。


ページ一番上の『Not in the us? Petition the state department』の下の
E−mailの欄に記入して『Sign the Petition』をクリックして下さい。




posted by スティーブ高宮 at 05:36 | TrackBack(0) | スティーブ高宮からのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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