2012年03月03日

<<伸び>>それは宇宙の秘法Y〜第二の伸び〜

<<第二の伸び>>は非常に原始的かつ直感的であります。

私の提唱する<<伸び>>は<<呼吸法>>と共にやってこそ効果を発揮するのだし、基礎をしっかりやって下さい。

何事も基礎の土台がしっかりしていないと発展的なことをやったときについていけないし、その<<凄さ>>が理解できないのは皆様方も共感するところだと思います。

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ピカソが、昔、幼少から若い頃は写実的な絵を沢山描き、その繊細な筆遣いは模写の最先端をいっていていました。

しかし、その後、ピカソはご存知の通り、おかしな構図の絵を多く描き、世にそれが評価され、歴史に名を残したのです。

写実的な基礎の上に構築される一見無秩序な幼稚さの中に、計算された幾何学の真の芸術が秘められていたのであります。

ピカソはそれを見抜く眼力を持つ買い手側の芸術への<<到達度>>を要求したのでありましょう。

つまり、何事も『基礎』が大事なのであります。

そして、私の宇宙究極の<<伸び>>を理解できるか、できないか、本質を見抜く貴方の<<到達度>>に掛かっているのでありましょう。

そして、第7の〜伸び〜をいつか公開しますが、これが本当に発展的な<<伸び>>であり、他の<<伸び>>と比べても絶大な威力を発揮します。

ただし、他の第6までの<<伸び>>をやっていない人間がこの第7の<<伸び>>をやれば、効果が凄すぎてどうなるか分かりません。多分、気絶するか、まったく良さが分からず忘れてしまうか、どうなるか、とにかく、突然やっていいはずはないし、基礎をやってない人間に第7の〜伸び〜をご紹介しません。
また、残念ながら初めての方にドモホルンリンクルをお売りすることはできません。

しっかりと脊髄のとくに頚椎、延髄から『眠気物質』を除去する感覚を身に着けてください。



       宇宙究極の7つの神技〜第二の伸び〜



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1.立ち上がって大きく息を吸う。

2.息を止める

3.手を上に上げて思いっきり<<伸び>>をする。

4.なるべく意識が遠のくまで<<伸び>>を続行する。

5.遠のいたら脚に来るのでなるべく踏ん張らずに敷き布団かベットに倒れこむ

6.息を吐いて<<伸び>>を終了とする。

注意事項

この伸びは、3つの禁のうちどれかでもやってないと結構、意外と意識が遠のく人が多いはずです。
遠のきだすと一気脚から力が抜けてノックアウトと同じ状況で地面に倒れこむこともありますのでかならず机などの角のない安全な寝室のベットの前か敷き布団の上で行ってください。


私自身は、この<<伸び>>は家でパソコンしていてなんか眠くてだるくて頭がボーっとしてきたな、とか、同じく家で夕食後にボーっとしてちょっと横になりたいとか、というタイミングで立ち上がってたまにやります。

7つの<<伸び>>の中ではそんなに使用頻度は高くないですが、いろんなバリエーションがあることでいろんな刺激が得れ、この<<伸び>>が効かないときは他の<<伸び>>というようにその時、コンディションによって効く<<伸び>>効かない<<伸び>>がありますのでバリエーションの一つで体で覚えておいてください。

そして、自分のお気に入りの<<伸び>>を見つけてください。
人によって生活習慣、背骨の生理曲線も微妙に違いますから。

次回は、2週間後になります。
毎日やって練習してください。




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posted by スティーブ高宮 at 01:03 | TrackBack(0) | <<伸び>>それは宇宙の秘法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<<伸び>>それは宇宙の秘法X〜睡眠のメカニズム〜

まず、初めて読む方は<<伸び>>それは宇宙の秘法〜眠気物質〜から読んでください。

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人間の睡眠の7割は脊髄を中心とした射精、タバコ、酒により形成される『道管空洞』に『眠気物質』がたまることで眠くなり必要になる、

『眠気物質』により延髄、頚椎の結構がシャットアウトされて引き起こされる脳の酸素不足に起因すると私は結論つけるのだ。

残りの3割のみが純粋に『脳』による睡眠であり、この『脳』による睡眠は人によって個人差が生じるが1時間から3時間寝れば完全に終了となる。

そして、残りの7割の『眠気物質』に起因する睡眠は、私が提唱する宇宙究極の〜伸び〜を一日に何十回でもやりたいときに気が済むまでやることにより完全に除去でき『0(ゼロ)』まで解消できる。

つまり、『眠気物質』を<<伸び>>で完全除去しさえすれば、睡眠時間は『脳』が純粋に必要とする1〜3時間で済んでしまうのである。

実際、私の今までの友人知人で毎日1時間睡眠という何事においても天才的な能力を発揮する凄い人もいたし、全然、普通の人で毎日1時間半睡眠の人間もいたし、朝晩2回の肉体労働で毎日2時間睡眠の人間もいたし、数えだしたらキリがない。

多分、そういう人間は活動的なので、仕事をしてる最中に『眠気物質』が自動的に除去される体質が形成されているものと私は推測してきた。

私自身MAXにコンディションがいいとき、<<3つの禁>>、射精、タバコ、酒をまったくしないときは眠気物質が溜まる脊髄の導管空洞がそもそもほとんどなくなってきているために<<伸び>>と組み合わせて毎日3時間の睡眠が実現できているのである。

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皆さんも経験あると思うが、9時間はガッツリ寝る予定で寝て3時間で意外と目が覚めてしまった。
脳はもうスッキリしてて起きたいのだが、上背にまだ何か『眠気物質』が溜まっている・・・

こんなとき起きると、かなら3時間後くらいに上背(脊髄)『眠気物質』が脳に廻ってきてやはり再び眠くなる、「やはり睡眠不足だったか・・・」となる。これは経験してるはずでしょう。

しかし、そもそもこの9時間寝ようとする寝る前もしくは、昼間の生活の中でに宇宙究極の7つの<<伸び>>を徹底的にやりこんでいれば、3時間の『脳』の純粋に必要な睡眠時間は必要だが、

もう寝る前に既に上背(脊髄)の 『眠気物質』は殆ど除去されているので、3時間で『脳』がスッキリ目覚め、上背にモヤモヤした『眠気』を感じずに、起きても一日中スッキリと生活できる。

もし、起きて『眠気』が襲ってきた場合は<<伸び>>でその都度除去していく。これに尽きる。

また、適度な運動で血行をよくすることも自然に眠気物質を除去することにもつながる。

私が何の話をしているか、まったく検討の付かない人間は<<伸び>>シリーズ1から読んでいってほしい。そして、何度も読み返して欲しい。

※睡眠に関する話は私の長年の実体験に基ずくフィーリングの話であり、医学的根拠は一切ございません。ご了承下さい。


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