2012年04月28日

ヒーリング音楽28 HORIZON

Eri Sugai (菅井えり)- Horizon






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2012年04月20日

<<伸び>>それは宇宙の秘法\〜第七の伸び〜

今日はいよいよ待ちに待ったでしょう。
1月から始まった<<伸び>>シリーズも3ヶ月が経ち、
読者の皆様方は隔週で1つずつ公開される<<伸び>>を
毎日朝晩練習して体得されてこられたでしょう。
そして、いよいよ最大の効果を発揮する、最後の<<第七の伸び>>の公開です。

The-Olnick-Spanu-House-1.jpg


この<<第七の伸び>>は震災直後の交通機関が麻痺し、仕事詰めで忙しい時期に、私に降ろされました。
<<第六の伸び>>までは降ろされていて体得していたのですが、柔軟体操のような大きな動作でないと出来ないものばかりでありました。

そんな忙しい日々の中、仕事の休憩時間に隅で私はロイヤルミルクティーを飲んでいました。
飲みながら、被災地の現状、自分自身が募金以外に何かしたい、でも今、この日々が忙しい、などと考えているときでした。明確な記憶があります。

熱〜いロイヤルミルクティーも結構カフェインがきつく、肺胞が収縮される為、それを補うために、私の胸はやがて動悸が始まり(心臓の鼓動が高鳴り)、それと同時にだんだんと何気ない呼吸で肺の隅々まで息が吸えない、息苦しい状態へと、移行して行きました。息苦しくなってくるとやがて脳が酸欠状態に陥ります。すると頭がボーっとしてくるのです。これが眠気の初期症状です。
脳が酸欠になるとボーっとしてやがて眠くなる。
この概念をしっかりと覚えてください。
これらの症状は落ち着いて座っていないと見過ごしてしまう症状でしょう。

そんなときに私の提唱する<<伸び>>のどれかをすれば動悸も息苦しさも多少は改善するのは知っていましたが、動悸を劇的に改善し、瞬時に肺の隅々まで息が吸えるようになり、貧血気味の脳に酸素供給がなされ、眠気が血中に溶けて消え、寝起きのようなサッパリ感が得られるものはありませんでした。

その時に私が14歳の時と20歳の時、に実はちょっとの間、自然とハマってた肺活量を増大し、動悸や息苦しさを瞬時に改善する他の6つの<<伸び>>の5倍くらいの効果を一度で発揮する<<第七の伸び>>と名付ける魔法のような動作(伸び)を思い出したのです。

人は忘れる生き物です。当時は物凄い<<伸び>>を知っていたにも関わらず『眠気物質』の概念、人は何故睡眠が必要なのか、眠くなるのか、動悸、息切れ、貧血、慢性疲労etcなどが何故起こるのか?分かっていないため宝のモチグサレをしていたわけです。そういう意味で皆様方、一人残らず<<伸び>>シリーズの1から順にすべて繰り返し読んで頂きたいのです。

そして、<<第七の伸び>>を行うと、すぐに私は地面につっぷすように半気絶状態に陥り、ノックダウンされた格闘家のように制御不能の四つん這いとなってしまいました。

深夜の職場のロッカーの隅っこで人知れず、思う存分30秒ほど半気絶しました。その時、私の祖母の説教のような声で私は意識を回復しました。半気絶状態の時によく祖母の声が脳内で鳴り響き、夢から目を覚まします。
初心者で、<<伸び>>がロックオンされれば誰でもこのようになるのです。
そう、貴方もです。(必ず意識は戻ります)

するとどうでしょう、驚くほどに、動悸、息苦しさは改善され、急激に脳に酸素が回るようになり、意識が物凄くハッキリとして、覚醒されました。それは、12時間寝た寝起きの爽快さです!

脊髄の頚椎のあたり上背のあたりで『眠気物質』のジェラード状に結晶化した固体の塊が一気に液体へと圧力融解され、その物質の状態変化に伴う、力学的エネルギー保存則による反応熱で、上背(脊髄の導管空洞の眠気物質)が熱〜いお湯で押し流されたようにドクドク、ドロドロと血中に溶解除去されるのが物凄く感じ取れ、肺胞が拡張し、肺のクモの巣が一気になくなり、急激に肺の隅々まで息が吸える!

そして、脳が炭酸飲料のように、シュワーーーと激しく血流が巡り癒されてこの上ない爽快な体調に瞬時になります。(効果が激しいとき、急激な酸素供給でガンガン軽い頭痛がします。)

心臓・肺・脳 重要な3つの器官が血流が流れることで関連しあって一気に機能改善するのです。

伸び-意識-威力-パス明レベcb-sea-side-mind..png


そうです。
これこそが7年かけて開発した、宇宙の秘法<<7種の伸び>>の
・・・・・完成・・・・・の瞬間だったのです。

それから震災後の3月から9月末くらいまでは一日<<第七の伸び>>を三十回以上、時間と場所を見つけては行いました。最高で90回くらいを7時間寝ないで行ったときもあります。90回、すべて半気絶状態に陥りました。1回でも凄まじい効果を発するのですが、何度やっても効果は強烈でした。一度ロックオン=キマる=意識が遠のく、感覚を身に着けると意外と底なしでロックオンが続くものです。それが体質改善へのプロセスでした。

さすがに、9月を過ぎた頃から、<<第七の伸び>>をしても、殆ど気絶状態に陥らなくなりました。
つまり、30回×30日×6ヶ月=5千4百回以上やりこんで、とうとう『気絶しにくい体質』となったわけです。

しかし、それからも今でも1日最低3回はこの<<第七の伸び>>を行っています。
やはり、濃いコーヒーを飲んだ後などはかなりロックオンされて倒れそうになってしまう確立が高いです。
タバコも論外です。タバコ吸ってる人はそうとう効果が出続けるでしょう、<<第七の伸び>>を毎日何十回とやりこんて血流の滞りが原因で引き起こされる動脈瘤や心筋梗塞などの病を予防していくことをお勧めします。

注意事項

必ず、<<伸び>>カテゴリーシリーズのTから順に読んで、第六までの<<伸び>>をマスターしてから行ってください。

私の提唱する<<伸び>>は呼吸法と同時に行い、慢性的な酸欠、貧血状態の体内(特に脳、肺)に圧力を加えることで、血流の障害物(眠気物質)を溶解除去し、血流を改善し、血行を良くすることで、脳や肺、さらには手足の隅々まで血液を流し酸素供給して<<効果>>を得るものです。
よって<<伸び>>の最中に急激な酸欠状態からの酸素供給が行われるために、一時的に酸欠状態、半気絶状態、若しくは意識が遠のく、若しくは最大20秒ほどの気絶状態に陥ります。

この半気絶状態に陥れば陥るほど、一回の<<伸び>>での効果が絶大に発揮されたともいえますし、
気絶しやすい=慢性的な体内の酸欠貧血状態=悪い体内環境=4つの禁(射精禁・タバコ禁・酒禁・コーヒー禁(カフェイン禁)を行っていない、というバロメーターでもあります。

また今まで何万回とやりこみましたが、一度も30秒以上気絶状態のまま意識が戻らなかったことはありません。慎重に慎重に検証し、安全性を確認したから公開に踏み切ります。

しかし、<<伸び>>の最中に意識が遠のく際に倒れこむときに角に頭をぶつけたり、体を地面に強くぶつけることは、非常に身近に起こります。周辺に充分に気をつけて出来るだけ柔らかい床の布団の上で行ってください。ベットの上ですと床に転げ落ちる可能性は非常に高いです。
そして、高齢者の方はとくに気をつけてください。慎重に慎重に行って下さい。
出来るだけ、全ての方は、掛かりつけの医師に相談してから行って下さい。


Moliner-House-8.jpg


<<伸び>>をやりこんでいきますことにより、<<4つの禁>>が中途半端でも、自然と気絶しにくい体質が形成されるようになります。そして、そのときには<<伸び>>の効果も最初の頃のように絶大には得られなくなってしまい、<<伸び>>をしても、あまり意識も遠のかない寂しい現象も起こりますが、<<4つの禁>>を完璧に行っていない殆どの方は一生涯、私の提唱する<<伸び>>は毎日絶大な効果を発揮してくれると予想します。

<<4つの禁>>『射精禁(男女)・タバコ禁・酒禁・カフェイン禁(特にコーヒー)』を完璧に近いほど行うと私の提唱する<<伸び>>をして行き着く素晴らしい体質の更に上を行く、最高の健康体となっていますので、<<伸び>>をする必要は最早ありません。本当は砂糖禁も追加したいところです。

しかし、現代人は<<4つの禁>>を完璧にこなせる人間は10万人に1人くらいの確率でしょう。
子供やご老人などは、かなり高い確率で<<4つの禁>>されてる方もいるかもしれません。

しかし、ご老人の方、人は誰しも生きていれば必ず老いるものです。老いれば骨は弱くなります。
<<第七の伸び>>は手で胸を押します。押す際に胸がポキっといってしまう事例もあるようです。
また意識が遠のき倒れ込む際に椅子に座って<<伸び>>を開始しても床に前かがみで転落するケースは私自身も何度もありました。その際には肩などを激しくぶつけたりします。
充分に気をつけて優しく優しく安全に配慮して行ってください。そのことだけはお願いします。

このように<<第七の伸び>>は全ての方に簡単に薦められるものではありません。
また、同様に、ドモホルンリンクルは初めての方にはお売りすることが出来ません。初めての方は、伸びシリーズの1から順を追って読んで6つの<<伸び>>を体得してから<<第七の伸び>>をおこなってください。
<<第七>>は初心者には効果が凄すぎて危険です。

実は<<第七の伸び>>は学生が遊びで行うもので、大抵の人が半気絶に陥るために、ゲームとして流行していたものです。意識が遮断されえた際に立った状態から危険な倒れ方をして死亡事故なども起こっています。それだけ安全性に配慮しないで行うと危険だということを認識して、やるなら真剣に行ってください。

ただし、半気絶して意識が戻らない、または、心臓・呼吸器系に異常を感じたことは1万回やりましたが、一度もありませんでした。私の中で正しく行えば安全で健康の為に素晴らしく良いということが分かったため、私の提唱する<<伸び>>シリーズで体系的に整理して公開しています。決して、中途半端な遊び半分でやらないで下さい。私自身も公開するのに非常に悩みました。


しかし、正しいやり方で安全に配慮して行えば、血流がサラサラに流れるために、全身(特に脳)の酸欠貧血状態が改善され、心臓、肺、脳、の3つの機能が劇的に改善されると感じており、全ての方の健康に絶大な効果を発揮すると私は確信しています。



ついに、宇宙の秘法〜第七の伸び〜を公開します。




第7の伸び.jpg



1.万一、気絶しても安全な椅子(できればもたれかかれる机も)、または布団の上で背筋を伸ばして正座をする。

2.大きく息を吸い込み、止める。

3.上半身を少し前かがみの状態から後ろ側に反っていく。

4.3の動作と同時に、上図のように、右手と左手を重ね合わせて、あばら骨を下から上に押し上げる、若しくは、中央からサイドに押し開くように、力を入れて肋骨(あばら)を押していく。

5.ロックオン=狙いを定める=キマる、と酸素が今まで行き渡らなかった肺の隅々まで急に行き渡り、それにより今まで遮断されていた脳に急激に酸素が供給されるので慢性的な貧血状態からの急激な酸素供給により、気絶に近い状態で意識を失うことが非常に高い確率で起こる。

6.意識が遠のき出したら、そのまま息を止めて胸を押し続けてさらに意識を遠のかせて<<伸び>>効果を挙げてもいいし、気絶しそうでコワイなと感じたらすぐに息を吐いて胸から手を離せばすぐに意識は明確に戻る。

7.意識が遠のき布団や机につっぷして、ガンガンガンガン半気絶状態で<<伸び>>効果を引き出したら息を吐いて<<伸び>>を終了とする。


※絶対に立った状態でやらないで下さい。ロックオンされると瞬時に気絶状態となり脚に力が入らなくなりストンとノックダウンし、地面に倒れこんだ経験が幾度となくあります。その際に、間一髪で角に頭をぶつけそうになったり大変危険です。命に関わりますので絶対に過信せずに、椅子か布団の上で行ってください。



〜〜胸の押し方〜〜


肋骨<<伸び>>

例えば、
1回目の<<伸び>>は、真ん中の胸骨や左右の胸を下から上へ押し上げて、

2回目では、中央からサイドに右胸を重点的にあばら骨を押し開く感覚で行い、
3回目では、中央からサイドに左胸を重点的に開胸する感覚で行うなど、
バリエーションをもたせて行うことにより隅々まで効果が行き渡る。

※服の上から押しても効きますが、できるだけシャツの仲の素肌の上に
 素手を入れて吸着力増し、押す力が十二分に伝わるようにすると良いです。

※右胸は左手を下にして接着させ、左胸は右手を下にして接着させて開胸する。

この3つの胸の押し方、
1.中央の胸骨を中心に下から上=上背全体と右脳と左脳に満遍なく効く。
2.中央からサイド(右胸)=重点的に右脳と右上背の血行を良くして眠気を溶かす
3.中央からサイド(左胸)=重点的に左脳と左上背の血行を良くして眠気を溶かす

をしっかり覚えて下さい。

また、私が一時期そうであったように、左胸しか反応(ロックオン=キマる=意識が遠のく)しないために、左上背と左脳の血行のみ改善され、左上背と左脳の眠気のみが完全に消えて癒されるのに、右胸→右上背→右脳の反応が悪いために右半身の眠気と疲労が癒えないなんて時期が結構長く存在しましたが、やりこむことにより右半身も反応するようになっていきました。

また、何ヶ月もこの<<第七の伸び>>を継続していると、『中央からサイドの押し開き』では、中々、<<伸び>>効果=半気絶状態、が引き起こせなくなってきた場合、やはり基本は真ん中の太い胸骨を下から上に押し上げて行き、のど元の胸骨で図示してあるように若干左右に押し開く、というのが一番効果が得られたりもします。そして忘れた頃にまたサイドが重要になってきます。

また椅子に座って行う場合、長くやり込んであまり意識が遠のかなくなってきたら、胸を押した後に、息を止めたままさらに<<第四の伸び>>の屈伸を椅子に座ったまま仕上げに行うことにより効果を引き出すことができます。

とくにこの<<第七の伸び>>は意識を遠のかせてナンボのもので、<<4つの禁>>(タバコ・酒・射精・コーヒー)が極まっていればいるほど<<伸び>>をしても遠のかなくなってきますが、いかにしてロックオンさせ意識を遠のかすことにより効果を引き出さなければあまり意味の無い動作となってしまいますので、あまり意識が遠のかない人ほど思いっきり全力で息を吸い込んで最大限の力で背筋を前かがみから後ろへとうならせ、最大限の力で胸を押して意識が遠のく状態を作ってください。

ロックオン(=キマる=意識が遠のく)=効果が出る。ということを忘れないで下さい。ロックオンしないと効果は非常に薄いです。だからこの<<伸び>>において、意識が遠のく=成功、と言え、ロックオン目指して一回一回真剣に行うと良いでしょう。ロックオンが全てです。せっかくやるんですから、確実にキメていきましょう。

正直ロックオンはキマってしまえば、大変気持ちいいです。効果が絶大であるため、ある種のスポ根が必要となる種目です。そして、周辺環境に最大限注意して安全に行ってください。意識が遠のくこと自体は心臓・呼吸器系にまったく危険ではないということを認識してください。

私は心臓にも肺など呼吸器系にも軽く持病を抱えていた人間です。万回とやり込みそれらの症状は消えて無くなり、改善されており、さらに安全性も私の中では確認しているから公開しているのです。
心臓や、血流の弁の働きが改善される感覚が非常にあります。
※医学的根拠は説明できません。

※心臓のペースメーカーや人口弁をつけている方は、必ず医師に相談してから行ってください。私には分かりかねます。全ての方は、自己責任でお願いします。

ロックオンは、障害物を取り除き、血流を流すため、とても健康に良いことです。(全ての7種の<<伸び>に共通しますが。)血流が停滞することで引き起こされる万病の予防になるでしょう。

<<伸び>>で沢山意識を遠のかせて血流を改善しておくから、日常で貧血酸欠にならない為に気絶しにくい体質作りが出来るのです。意識が遠のいた時に周囲に頭や体をぶつける可能性が危険だという、『区別』をしっかりと持ってください。

逆に(タバコ・酒・射精・コーヒー)を沢山やる人こそこの<<第七の伸び>>を劇的な威力を発揮し続けますので、あまり力んでやると最大30秒ほどの気絶に陥る可能性がありますので慎重に行ってください。
ロックオンされると今までと別人のように瞬時に意識が遮断され、脚に力が入らずに立っていられることはできませんし、大変危険です。
必ず、椅子か柔らかい広い床の上で倒れても安全な状態で行ってください。

dezeen_R-House-by-Budi-Pradono_1.jpg


私はこの<<第七の伸び>>こそ自宅で出来る喘息治療法ではないか、と期待しています。
なぜならば、この<<伸び>>をした直後から肺の隅々まで一呼吸で嘘のように息が吸えるようになるからです。喘息患者の肺はくもの巣が張り巡らされたように障害物があり、隅々まで吸えないのです。

私は16歳の冬の1シーズンだけそれはそれは物凄い喘息の症状になりました。なぜか一冬でパッタリ完治してしまったのですが。その時の記憶は鮮明に覚えています。

昼間は激しい運動ができるのに、毎晩、夜になるとかなり高い確率で発作が起きます。それで『吸入器』という薬品の入った携帯サイズの笛のようなものを吸うと不思議となんとか息が吸えるようになるのですが、それが無いとき、切らしている時、助けも呼べず、暗闇の中、朝まで生死を彷徨いました。そんな夜が何度かありました。私はなぜか奇跡的に自然と一冬で直ってしまったのですが、一生涯、喘息持ちの方もいらっしゃいます。

あの冬にこの<<第七の伸び>>を知っていたら、かなり根本的な治療法になったのではないのか?と思っています。ですから、喘息の方に是非、教えたいです。そして身近な喘息持ちの方に是非、教えてあげてください。また、喘息の方で<<第七の伸び>>で症状が改善された方は必ず私にメールで連絡をよこして下さい。症状が改善された事例が出ればもっと多くの喘息患者を救えます。一人でも多くの喘息患者を救いましょう。皆様に真剣にご協力を願います。

また<<第七の伸び>>は全ての<<伸び>>の中で一番『眠気物質』が血中に溶解除去されます。
で、ありますから、<<究極の短眠法>>であると言えます。当然、そろそろ眠くなってきたな〜と感じ始めた時に<<第七の伸び>>を2.3回行えば眠気はたちまち消えてなくなります。ごまかされるのではなく、血中に溶けてなくなります。1回のロックオンで20分の仮眠と同じ効果を発揮します。

また、<<伸び>>をやって寝るのとやらないで寝るのでは睡眠時間が3時間以上違います。もうハッキリとわかるようになります。さらに<<4つの禁>>を完璧に行うとさらに3時間以上睡眠時間は減り合計6時間は毎日減ります。9時間睡眠の方は3時間になります。個人差はありますが、私も<<4つの禁>>を完璧のときは3時間睡眠の日々を過ごします。

寝る前と寝起きにはかならず<<第七の伸び>>を最低3回ずつは行う習慣をつけると良いでしょう。寝る前にやることにより、興奮が一気に溶け、動悸が改善され、心臓の鼓動は急激に静かになり、溶けるようにスムーズな入眠ができます。寝る前にやると逆に、凄く寝付きが良い、睡眠効果が増す、ということをしっかり覚えてください。

今日は3時間しか寝れない。。だからこそ、15分時間を割いて<<第七の伸び>>を真剣に5回ロックオンさせて見てください。何度でも半気絶しましょう。1回のロックオンで20分の睡眠×5回=100分の睡眠効果、いや、それ以上でしょう。私は、常にそうやってます。

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<<第七の伸び>>を開発して間もない頃に、7時間睡眠時間が確保できた時に7時間近く時間をかけて、90回近くまで<<伸び>>を行い、ロックオン=半気絶をし続けて、15分寝て出勤したこともありました。その日は一日中爽快でした。

寝起きにやることにより、眠気物質の残りカスを一気に血流に溶解除去し、眠気を消し去ります。また、寝起きというのは非常にロックオンされやすいため、非常に効果的な時間帯だといえます。ベットや床の上で正座して最低3回は行う習慣をつけてください。朝食後でも構いません。

3時間睡眠の日で、眠気を感じても、3回ロックオンが出来れば、12時間睡眠の爽快さが瞬時に得られるはずです。日中も眠気を感じたら、随時場所を見つけて行うことにより仮眠がまったく必要なくなります。

朝晩と限らずに日中、頭がボーっとしてきたり、眠気を感じたり、コーヒー飲んで胸がムカムカしてきて動悸を感じたりしたら、場所を見つけて行ってください。1回でもロックオンできればそれらの症状は溶けるように改善します。キレイなトイレの個室でもいいですし、公園のベンチでも、屋上でもいいでしょう。駐車中の車内でもいいでしょう。(決して運転中または信号待ちでしないでください。体を制御できなくなるため、重大事故につながります。)

ただ一瞬、息を大きく吸い込んで止めて、胸を押さえつけるだけです。大袈裟な動作はいりません。それだけで、血流の遮断物質(眠気疲労物質)が溶解除去されて血流が流れ、脳に酸素が行くのです。脳に酸素が行く。息が肺の隅々まで吸える。これが全てです。

勿論、血中に溶解除去された血流の遮断物質=眠気疲労物質は、血液に溶けて全身を廻りながらまた3〜5時間後に再結晶化され、首の頚椎(けいつい)のあたりでで沈殿し堆積し、脳への血流を遮断しだすでしょう。そうしたら、また<<伸び>>を随時行い血中の『眠気疲労物質』半固体のジェル状結晶から液体へと融解し血液に溶かしこんで流すのです。眠気さん、さようならです。一日に際限なく何度でもこの工程を繰り返し行うのです。常に血流をサラサラにして流す。

何度も同じ説明を繰り返ししましたが、反復して刷り込んで下さいということです。
大事な事は何度でも言います。何度でも読んで吸収してください。
人間が咄嗟のときに取れる行動、それは反復した思考と知識、反復した動きのみです。

次回2週間後は<<伸び>>の最終回、まとめ総括と質疑応答でコメント欄を開放します。
読者様とコミュニケーションが取れる初めての機会となります。

全ての方は自己責任の下で、徹底的にやり込んで体得してください。


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2012年04月14日

ヒーリング音楽29 Summer

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ヒーリング音楽27 All Good Things


Nelly Furtado - All Good Things (Come To An End)



boyfri(end)
girlfri(end)
fri(end)
★★family★★



全ては変わり行くものです。

それを釈迦は“無常”と説きました。

静寂の中、耳を澄ませてください。

祇園精舎の鐘の音が聞こえて来ます。

“その時”を大切に生きたいですね。


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