2011年09月30日

「気合」は痛みを凌駕する@

「気合」。

まあ、もう、使い古された、当たり前すぎの言葉ですね。

しかし「気合」こそすべてですよね。

もう一度、深く、考えてみましょう。

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例えば、貴方が、空手をやっていて、今日は体調が悪い、休みたい、

でも、貴方は道場に「押忍」の精神で行ってしまったとする。

でも「気持ちが弱いまま」行ってしまった。

「・・・ちょっと待てよ・・今日の合同稽古いつにも増してキツい・・というか辛い・・・

相手の打撃がいつもより痛い・・休めば良かった・・帰る訳にはいかない・・どうしよう・・」

こんな日、こんなシュチュエーションって人生にはある。

そんな時、貴方だけは違います。

なぜならば貴方には「気合」があるから。

その日の稽古の肉体的精神的激しさが8レベルであったとします。

貴方は9.もしくは10の「気合」を発揮するんです。その段階で。

「とことんのトンまでやってやる!俺は全力を出し切るんだ!俺のエネルギーは無限だ!

気絶しようがどうなろうがやってやる!やりきってやる!」

って貴方は思うんです。

すると逃げ出したかった稽古が全然こなせる精神状態になりました。

何かが「辛い」とか「逃げ出したい」って状況が世の中には急にあるもんだよな・・

そんな時、瞬時に気持ちを強くもち「何でも来い!どこまででもやる!全然まだまだ余裕!」

って思ってください。思うだけで不思議と乗り切れるエネルギーが沸きますから。

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だから昔の人は「気合」の重要性を説いたんだね。

ここで「気合」という漢字は気が合うと書いて・・・というウンチクは無い。

気持ちを強く持てば肉体的な痛み、精神的な痛みはほとんど無い!

痛みはあったとしてても「辛く」はない。「気合」が上回っていれば。

素晴らしい!

反論は絶対に認めない!

以上!



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posted by スティーブ高宮 at 16:24| 強い精神を得る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする