2011年10月10日

秘められた「指先」の威力U

イメージしてほしい。

目の前にサンドバックがある。

貴方の持てる力を全てでパンチを入れる。

1.握りこぶしを軽く握り、手首もグラグラ。

2.握りこぶしを強力に握り、手首はベルトでグルグルに硬く硬く固定する。

どちらが強力なパンチを放てるだろうか?

素人でも分かる。2.である。

末端部が強力で、且つ、末端部に自信があれば肉体のエネルギーを余すとこなく対象に伝達することができる。

その一番の末端部が「指先」である。という話だ。

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極真の創始者、世界の格闘家と戦い、世界から畏敬された武人、
大山倍達先生は親指一本で逆立ちが出来るようになれば一撃必殺の正拳突きが得れるとおっしゃっていた。

当時、史上最強と世界から謳われた大山先生がそうまでもおっしゃるのだからそれだけ「指先」からリストの重要性が示唆されているのだ。


コレは足の「指先」においても同じだ。

足の「指先」でしっかり地面を蹴る。踏ん張る。これを意識している人間は少ない。

もし貴方が肉体の力を最大限発揮できるようになりたいなら、

「指先」を鍛えていく必要がある。

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「指先」を鍛えると握力もリスト(手首)、足首も、また前腕部やふくらはぎが異常に成長する。

それは繋がっているからだ。「指先」の指令でしか上記の筋肉は反応しないケースが多い。

であるから、真っ先に「指先」なのだ。

鍛錬法は手は「指先」の腕立てや懸垂、意識したダンベル運動。最終的に逆立ち。

足は走ったり歩くときに「指先」を意識する。

紙面では説明しにくいがそんなものだ。

以上、「指先」の威力。

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「指先」からは光も出れば邪念も出る。

本質を見極めた人間は「指先」を鍛える。

〜めくるめく〜「指先」の世界、お分かりいただけただろうか?




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posted by スティーブ高宮 at 21:43| 筋トレ、自重トレの秘訣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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