2011年10月11日

射精と睡眠の短期的な関係

射精1発につき個人差はあるが9時間の睡眠が必要となる。

この時にしっかり9時間以上もう充分というまで寝ないとその後9時間の満足な睡眠を取るまで1週間でも10日でも眠く、風邪の悪寒の軽い症状の体調が悪い日が必ず続く場合もある。

射精当日はすぐ眠くなり落ちるように爆睡をする時と、当日は眠くならず、本当の眠気が2回目以降の睡眠中にドクドクと襲ってくる場合とがある。

射精2発だと2日間、9時間睡眠が必要になる。
5発連発なら5日間、9時間睡眠必要になる。

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しかし、実際は忙しくて長時間眠れない為、私の場合、例えば、日曜日に5発射精後その後月曜日から7日間7時間睡眠でも2時間の睡眠不足×5日ですっきりしない感覚と共に生活することになる。

ただし私が開発したSEA SIDE MIND <<伸び>>〜それは宇宙の秘法〜を徹底的にやり込めば、慢性疲労や朝の辛さから嘘のように解放され脳のやる気が血流により遮断されることなく体へと流れ込むサラサラ血流の体質へと改善される。

必ず抜いた回数と同じ日数以上を9時間以上寝ないと射精の睡眠への短期的なダメージは解消されないケースが多い。睡眠時の集中度、上手な睡眠の仕方にもよるが。
私の場合、7時間睡眠なら2時間の不足分が蓄積され、解消されるまでスッキリしないのだ。

これは7年間オナ禁=射精禁をやっていてこの法則を外れて9時間以上寝なくてすんだときはほとんどない。

問題は例えば2発射精した当日に9時間以上寝てダメージは解消に近ずき、もう全回復した!と錯覚するのだが、
それでも必ず2日後以降にもう一日9時間以上の睡眠が必要になる。

射精してすぐに睡眠ダメージを解消できないのである。あとあと長い日数掛けて清算しなければならないので大変だ。その日に脱力してそのまま寝て、それでハイ終わり!解消!とならないところが上手く出来ている・・・。ダメージは2日後以降に射精した回数が日数となって帰ってくるのだ・・・。

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たいていは週末の休みの日に纏めて14時間寝たりしてダメージを解消させているのであるが、射精禁が2週間以上続いていてダメージを解消した後だと週末の休みの日でも短い睡眠時間で充分なのである。

普段は平均5時間睡眠の私ですら一発の射精に付き、ここまで大きな睡眠時間をとらないと回復できない、それだけ射精の睡眠ダメージ、身体へのダメージは計り知れないのである。

私はこの法則が「絶対」であると経験から思い知らされている為、
射精1発=睡眠時間超激増 の方程式をエベレストのように崇高に“そびえ立ち”ながらも常に考えてしまい躊躇してしまうのである。

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あくまでも個人差はある。

精子3〜4億個=肉体的、霊的、生命力そのもの を1度に排出する「射精」という行為は本来、「子作り」
と「夫婦の愛」を深めるために神が人間にプログラミングした生理機能であろう。

射精という大きな快楽と引き換えに、生命力そのものを排出し、計り知れない身体と精神と霊体へのダメージという大きな犠牲を伴うのである。

「子作り」とは身を削って、まさに生命力を削ってするものなのだ。

だからこそ、尊い「命」が生まれるのである。

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「全ての快楽には、それ相応の犠牲が伴う。」 スティーブ高宮


これから射精禁に取り組もうとしている人、本気で人生を変えて生きたい人はオナ禁の奥義、性欲をフェロモンに昇華し人生を好転させる方法論
古代インド禁欲の秘訣〜断射プログラム〜を最低2回は音声ファイルで聞いて、しっかりと実践されることは非常に有意義だ。作者の河本さんは若くして成功している実業家であり、TVの情熱大陸にも出た人であり、自己啓発の分野でかなり評価を得ている、射精禁≒オナ禁実践者だからだ。スティーブ高宮も勿論実践しているし、新しい視点、新しいアイテムを試すきっかけを作ってくれた。


そして、SEA SIDE MINDを隅から隅まで何度も読んで実践してほしいと自薦する。

また、睡眠の質を改善し、慢性疲労から解放されたいならば、SEA SIDE MIND スティーブ高宮が世界で初めて体系的に提唱するSEA SIDE MIND <<伸び>>〜それは宇宙の秘法〜シリーズを1から熟読し実践されることが非常に有意義であると思われる。

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もう一度、射精の意味を考えてみてはいかがだろか?



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posted by スティーブ高宮 at 21:29| 射精禁≒オナ禁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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