2011年10月16日

鼻うがいのススメU

それではいよいよ「鼻うがい」のやり方をご説明致します。

その前に、一つ忠告があります。

よく巷に溢れている方法論で、「塩水を使ってやると鼻が痛くない。」とか、

「コップに水を入れて、頭を仰向けにして、流し込む」とか、色々ありますが、

断言します。

そんなアマチャンなやり方では一生鼻うがいはマスターできません!

鼻うがいはもっと簡単。顔を水で洗うのと同じ動作、同じ秒数で出来ます。

つまり私のような上級者になれば他人に鼻うがいしているとまったく悟られない、顔を洗っているふうにしか見えない境地にまで上り詰める事が可能なのです。

それでは、いきます。

〜〜〜〜〜〜〜鼻うがいのやり方〜〜〜〜〜〜〜〜

まず、服を脱いでください。

次に、パンツを脱いでください。

次に、洗面所に行き、目薬を持ってきてください。

そして、目をよく洗ってください。

目をしっかりと見開いて、私のブログ読んでください。

それでは本当にいきます・・・。

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鼻うがいのやり方

1.風呂と一緒に、若しくは、洗面器の前に立つ。

2.お風呂に入るくらいのぬるま湯を蛇口から出す。

3.顔を洗う要領で両手一杯にぬるま湯をすくいます。

4.顔を洗うのと同じ動作で両手を顔の前にもって行きます。

5.両手一杯のぬるま湯を全て全力で鼻から吸ってください。

6.鼻の奥と喉の奥の通路で一端ぬるま湯が止まります。(上級者は自在に操作可)

7.その奥の通路でブランコが一回転する勢いをつけるように「グァーっ!」とすると
  ゴミが巻き上げられ効率よく浮き上がります。
(上級者になれば無音で出来る。素敵だね!)

8.あとはブランコ一回転してきたぬるま湯は自然と口から大量に吐き出されます。
  (絶対に気道に入らないようになっているのでご安心あれ)

9.1〜8で一回とカウントし、一度に最低3回はやりたい。1回目は上級者でも鼻の中の
  空気圧が外気圧より高い状態にあるため、若干やりにくいが、二回目からはガバガバ い け る。

※鼻うがいの後、ブランコ一回転しなかったぬるま湯が鼻から排出されることになるが、その際、絶対に鼻をかんでは駄目だ。耳が物凄く痛い。これは関連しているからだ。鼻をつまむなどして排出するように。

以上である。

最初は、私も「これは人間がやるものじゃない・・」ってくらい鼻がカキーンと痛かったが、そんなものはこのやり方で一週間もしない内にまったく痛くなくなる。

早くマスターしたいなら一日に朝晩の2度でもやり、一度につき10回くらいガバガバやってればすぐに鼻の「処女膜」が開通する。

私の鼻はまるで掃除機のように大量の水を瞬時に吸い上げ口から吐き出すことができる。これが人体の正常な機能であろう。

私は朝起きた時洗面器での目洗い、鼻うがい。外出から帰ったら、よりリフレッシュ&リラックスするために風呂と鼻うがいを欠かさない。ホコリを除去。やらないと気持ち悪いのだ。

絶対に一生365日変わらない習慣であろう。


Love_Blooms_Roses,_Bunch_Of_Flowers.jpg

最後に言おう。

鼻うがいを実践していない者は日常生活におけるスッキリ度の30%を失ってしまっている。

鼻うがいの素晴らしさを是非貴方に伝えたい・・・

さあ、貴方も、禁断の「鼻うがい」の世界に足を踏み入れてみてはいかがだろうか?


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posted by スティーブ高宮 at 21:12| 肉体の健康法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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