2011年10月24日

射精1発≒射精禁3日 


まず、私はオナ禁≒射精禁を8年間断続的に取り組んでいる人物である。

そして辿り着いた理論に SEA SIDE MIND 老化=射精+タバコ+酒+砂糖−運動量 という黄金の方程式がある。

射精禁≒オナ禁の効果としては、SEA SIDE MIND 射精禁・オナ禁の効果を全て体感した。

是非、参考の為に最初でも後でも読んでおいてほしい、これらの記事を始めSEA SIDE MINDの記事は確実に貴方の人生を豊かにすると自負してやまない。

The Deep Sea of Your Mind.jpg


さて、本題の射精1発≒射精禁3日という数字を導き出した7か月以上におよび数字を記録し身体の状態を記録し続けた壮大な人体実験の話をする。

これは私のオナ禁≒射精禁の歴史が浅い日に行った貴重な長期的な実験であり、文章表現追及の極みとしての脚色は多少入るのだが、実験データ自体は全くの本物であり、一切改ざんをいれていない、『再現性』のあるものであることを断言しておく。

非常に残念な研究結果である。

そして、非常に興味深い内容なので是非、真剣に読むことを薦める。


私は4年前くらいに射精1発につきそのダメージを修復するのに射精禁日が等しい関係にあると信じていた。

即ち、射精1発=射精禁日 だと思っていた。

つまり、1日に1発射精する事はプラスマイナス0の現象だと思っていた。

つまり、1発の射精は日射精禁すれば、肉体的ダメージ回復できると思っていた。

そこで8ヶ月に渡り、射精を逐一記録し、
自分自身の身体の変化を観察する、壮大な検証実験を行った。

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ルールはこうである。

1日禁欲(オナ禁、射精禁)が達成すればプラス1日禁欲日ポイント。

1発射精すればマイナス1日禁欲日ポイント。

つまり1ヶ月を30日として、1ヶ月にに5発射精すると、プラス25日禁欲状態。と定義していた。

毎月、8〜10発くらい射精していた。大体3〜5日に1発のペースだったと記憶している。

つまり、月にプラス20〜23日禁欲日ポイントを積み重ねて言ったのだ。

7ヶ月で140〜150日禁欲日ポイントまで貯金した。

だいたいこんな程度のペースで禁欲しているとやろうと思えば毎日に10発ずつ射精しても
全然余裕なくらい常に実弾が装填され瞬時に発射することができる状態なのである。

この実験の直前の私は30日近く禁欲するとそれはそれは信じられないくらいに、
肌がつるつるに若返り、シワが消え、目が物凄い輝きを発し、私の尋常ではないギラついたオーラに世界中が私に嫉妬していたのである。

人々は私に最高級の畏敬の眼差しを送ってきていた。女どもは皆ひざまずいた、、、そんな妄想を掻き立てるほどギラついていた。それはそれはギンギンだった。ギンギンすぎたのだ。

ウエイトトレーニングが絶好調で、筋肉は超人ハルクの如く、いくら激しい運動しても
無限のエネルギーを得れており、毎日毎日見たことの無い自分にレベルアップしているのが、楽しくてしょうがないほど禁欲の効果を得ていた。

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話は実験に戻るが、ところが、7ヶ月の実験をした段階で、140禁欲日ポイント、
即ち、連続140日オナ禁状態になると信じていたのだが、

身体のスペック、上記に書いた実験直前の頃の30日連続禁欲状態より
少し劣る自分がいたのである。

私の予想では、140禁欲日ポイントは連続140日オナ禁状態と同等の効果を得ているはずだったが、

それが、30日連続禁欲(=オナ禁=射精禁)状態にも及ばない、
正直プラスマイナスでいうと一応断然プラス状態、くらいの効果を得ていなかったのである。

しかし、それが信じられず、職場が変わり、環境が変わり、

私は8ヶ月目には吹っ切れて、1日に10発も盛大に発射することもあり、
そう、それはまるで、夏の夜の風物詩、花火大会の如く豪快に、
そして時にそれは切なかっのである。

いやあれは、追憶の
刹那に咲き誇る打ち上げ花火だったのだ。
若さは打ち上げられた華となり、豪快にドピューーン!ドピューーン!と鳴り響き散っていったのである。

とにかく、私は毎日1〜2発ペースで射精をした。

確認するが、まだルールは1射精につきマイナス1禁欲日ポイントである。

そうして、1ヶ月くらいの月日が流れた時、
私は100禁欲日ポイントまで禁欲日ポイントを落としていた。

そして、「まだまだ俺には100禁欲日ポイントの貯金がある。」と思っていた時、

とうとう、「弾切れ」を起こしたのだ・・・・・。

3こすり半状態、若しくは、1分以内の射精、若しくは、常にマシンガン状態の発射態勢であった私のマグナムが、あろう事か・・「弾切れ」を起こしたのだ。

「弾切れ」は、私が、禁欲=オナ禁=射精禁を知る以前の
毎日1射精以上発射してた時以来の現象である。

私は困惑した。

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「なぜ、俺は100禁欲日ポイントの貯金があるにも関わらず、「弾切れ」なんぞ起こしているのだ!!!」

私の憤りが嗚咽に変わり、土砂降りの台風の中、私は大粒の涙で顔を汚し、

それが涙なのか雨粒なのか、そんなこと、どうでもよく、何もかもがどうでもいい。、

独りでに私は、荒れ狂う海の誰もいない砂浜を駆け出していた。

そして、波打ち際で海に向かって叫んだ。

「ふざけんなああああああああああああ!!!」

その“雄たけび”が絶頂に達した時、

天から物凄い衝撃音が鳴り響き、

私の中に稲妻が突き抜けた・・・。

私は強い衝撃を受け





・・・気絶した。

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夢とも現実とも解せぬ、大雨の轟音のみが鳴り響く、
混沌とした意識の中、私はビショ濡れになりながら悶絶していた・・・。


「毎月10発射精×7ヶ月=マイナス70禁欲日ポイントではないのだあああ!!!

マイナス70禁欲日ד”倍でマイナス210禁欲日ポイント!

31日×7ヶ月=217日禁欲日!

217日禁欲日≒210禁欲日

そうか俺は7ヶ月終わった時点でプラスマイナス0かちょっとプラスくらいの
禁欲状態の効果しか得てなかったのか!!

たしかにその程度の効果だった、肉体の状態だった!!

だからその後1ヶ月で「弾切れ」を起こしたのだ!

つまり、答えは出た!

射精1発≒マイナス禁欲日ポイントなのだあああああ!!!

何ということだあああああああああ!!!」





波打ち際で意識を取り戻すまで、どれだけの時間が流れたのであろう・・・

気が付くといつの間にか大雨は止み、厚く空を覆っていた黒い雲が開け、

一筋の光が私の顔を照らしていた。



「ああ、俺は生きているんだな・・・」



雨上がりの甘い香りがほのかにする。


潮の香りが新鮮だ。


辺りは心地よい波の音の静寂に包まれていた。


全ての感情は洗い流され、生命は再び光を放ちだしていた。



月のキレイな夜だった。。。

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つまり一週間に2発射精すれば2発×=マイナス6禁欲日ポイント。

7日−6禁欲日ポイント=プラス1日禁欲日ポイント。

ほとんどプラスマイナス0に等しいかせいぜい1日分プラスか。

週に3発射精すれば7日−(3発×)=マイナス2禁欲日ポイント。
つまり、マイナス禁欲日ポイント・・・それは、肉体の『老化』を意味する。

射精禁で効果を出し続けようと思ったら、
1週間に1発以下のペースで禁欲生活を続けなければならないという

予想を遥かに超える、厳しい検証結果が得られた訳である。

その後も、射精1発≒射精禁日 を念頭において、自分自身を観察しているが、
この式は非常に現実的で厳しい「方程式」であると結論付ける事が出来た。

この実験結果を信じるか信じないかは貴方次第であるが、
是非一度真剣に検証してみる事を薦めるのである。


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posted by スティーブ高宮 at 20:02| 射精禁≒オナ禁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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