2012年01月26日

警告:コーヒーと眠気と肺活量


私は今、優雅に上質なコーヒーを飲みながら、このブログをタイプている。

タバコも酒もやらない私にとってコーヒーぐらいが優雅な一時である。


liver.jpg


過去9年間、コーヒーが息苦しくなるために体に悪いと疑い、3回にわたり、1ヶ月以上のコーヒー禁を断行したり

コーヒーをほぼ毎日飲むたびにその後体に訪れる変化を目を細めて毎度観察し続けてきたのである。

そして結論に至ったのです。

・コーヒー(カフェイン)は肺活量を一時的いや慢性的に低下させる。

・コーヒー(カフェイン)は眠くなる。一時的にうまくいくと覚醒作用が起こり、目が覚めるが、その後、2時間くらいすると逆に飲まないときよりも体がダルく血流が悪化し、結果眠気を招いている。
以上の2つは確実に9年間により結論がだされた。

勿論、コーヒーが体に良いとされる報告も多数などもあるようだが、

コーヒー(カフェイン)体に悪いという科学的根拠もある。


話はタタ少逸れますが、ネット上や権威ある科学誌でない雑誌などで「科学的に〜」などというものは、例えば、スタンフォード大学あたりに適当に被験者の学生アルバイト50人くらい集めて、もしくは、実験用モルモットで実験のデーターを取り、それを論文として発表しているにすぎない『仮説』の段階なのにもかかわらず、

それはメディアなどを介して都合のいいように、一人歩きし利用されている言い回し、いやもうこれは商業プロパガンダといっても過言ではない。なぜならば人々はこの「科学的に〜」という魔法の言葉の前になすすべもなく妄信してしまうからであります。

dezeen_Sea-Side-Apartment-by-Ooze_top6.jpg


そこにはその実験データーを必要とする業界企業の思惑がそもそもあったのかもしれない。本当に公平条件に基ずく比較対象実験が行われていたか、どれだけ検証実験を繰り返したか、その実験データは『再現性』が本当にあるのか?など全く素人の我々には到底分からない。

企業からのスポンサードが得られなければ、当然、大学の教授達といえども生き残ることが厳しい、そういう科学者達の厳しい現状があるからであります。もっと国の予算を科学の研究費用に投入し、特にすぐに商業化出来るとは限らない長い目で見た基礎研究に開発費を割く必要があります。人類の進歩の為に科学者達の生活を守る法整備を私は主張します。(私は科学者ではありません。)

だから私は「科学的に〜」というものが、本当に科学的なのか自分で考察する習慣がある。
ネットで検索して行き着く「コーヒーの体に良いとされる科学的根拠」などはソースを辿っていくと大手コーヒーメーカーのページにたどり着いてしまう。

また科学は常に革新されていくものである。
ときには真逆に革新されてきたのだ。

結局は自分の体の反応を長年丁寧に観察していくのが『最高の科学』であろう。

私は緑茶や紅茶、さらにはコーラまでのカフェイン飲料は一切飲まない。

数時間後に招く息苦しさ、酸素不足からそれを補う為に、酸素を摂取しようと呼吸が増えるため、心拍数が増加し、興奮しする、それが眠気覚ましと信じられてきた。

しかし、それは間違いである。

肺胞が収縮され、肺の隅々まで空気が行き渡らなくなるため、一回の呼吸での酸素の摂取能力が著しく低下する。

体内(特に脳)は慢性的な酸素不足に陥る。

心臓はそれを補うために盛んに血流を流して、酸素を体内(特に脳)に供給、循環させようとする。

その証拠に心拍数が上がる。即ち、動悸である。

胸がドキドキドキドキ、延々と1日続く。

もし貴方がコーヒーを全く飲んでいないのに胸がドキドキするなら、





それは『恋』です・・・。





今すぐその想いを告げて楽になりましょう…。

ここimages.jpg


結局は、肺と脳が直結している為に、脳に酸素がいかなくなるために、

実は、数時間後以降に眠たくなる。

ここに気が付いていない人が多い。

コーヒーは眠気覚ましではなくて、逆に眠くなる。

私は学生時代、深夜の肉体労働を沢山やってきて、熱いコーヒーや熱いミルクティーを飲んだ1時間後くらいに急にじんわり眠気が来るのを知っている。飲まない日は眠気は来ない。

これはコーヒーカフェインの覚醒作用(科学的)の反動であり、コーヒーが合法麻薬といわれる所以でもある。

そして、頚椎の辺りで血流が止まる感覚があるために、脳への酸素の循環が鈍り、
睡眠も浅くなる。よって睡眠時間も延びる。

人間の健康にとって1、2位を争う大事な事、それは血流をサラサラにして循環させることで各諸器官を正常動作させ新陳代謝、自浄作用を発揮させることです。

これは9年間真剣に検証してきたから間違いない。
私の中の結論です。

すべての快楽にはそれ相応の代償がある。  スティーブン高宮


ミケimages.jpg


だからコーヒー以外の上記のカフェイン飲料はもう自然と体が受け付けなくなってやめていた。

去年の春頃からあんなに好きだった缶コーヒーもとうとう体が受け付けなくなった。

なぜなら、飲んで1時間で肺に来る。回復に1日掛かる、それ以上の日も。特にホットコーヒーは飲んだ直後から貧血になるり
勿論、コーヒーを飲んでもまったく息苦しくならなかったり、その程度が柔らかいもので済む日も実際ある。外でそれが1日中続く。脳の毛細血管が閉鎖されて、ニューロンは軸索末端まで興奮が伝わらず、シナプスは神経伝達物質受け渡しを拒否する。すると心はやる気があっても頭がぼっとして息苦しいため体がダルく動かない。その状態が続くと横になって寝たくなる。ひっきりなしに活動していると心拍数の増加などに気が付かない時もある。

これは私だけが感じているのではなくネットで調べたところ沢山の人が同じ症状を訴えているようだ。

また有名な総合格闘家の人で試合前の2週間はコーヒーをやめる人がいるのを知っている。
ちなみにその選手はDREAMで活躍する元戦極チャンピオンの北岡悟選手だが、もの凄い過密スケジュールで日々様々なことをこなし、体に関する栄養管理や感覚が研ぎ澄まされてて半端ない。

格闘技のみならず激しいスポーツにおいて、肺活量が『命』だからである。

上質なコーヒーはまだ息苦しさがあまり襲ってこなかったが、やはり後で確実にくる。
またホットのほうが、体にカフェインが浸透してしまう感覚がある。

気つかない人は、タバコで既にこれより酷い状況(タバコと肺の症状が酷似している。)にあるか、肺に対して鈍感な人。

タバコはコーヒーの比ではなく肺活量を奪うのだが。

これらの症状は『喘息(ぜんそく)』の時の肺の状態とも似ている。
まあ喘息の大変さはこんなものじゃないが。
私は人生で1シーズンだけ喘息になったのでその症状が体と心に刻みこまれて覚えている。
何気ない一呼吸で満足に酸素を吸える有難さを身に染みて知っている。

そして、中距離ダッシュの走りこみで鍛えに鍛えた、私だからこそ、肺の酸素摂取能力、肺胞の開き具合、など非常に敏感に察知して観察できるのであろう。

もしコーヒーを始めとしたカフェイン飲料を飲んで肺に来る影響、数時間後に逆に眠気が増す影響を避けたいならば摂取してからなるべく早いうちに700ml以上の水を飲んで薄めることを勧める。水で薄めるのは気休め程度の効果はある。
もしどうしてもコーヒーは止められないが息苦しさや貧血、ダルさから逃れたいなら
このSEA SlDE MlND のブログカテゴリーから「伸び」それは宇宙の秘法シリーズをじっくり読んで体得すれば
驚くほど症状が解消されます。世界唯一の体系化された方法で特許出願中のものです。


コーヒーを飲むと美味しい。一瞬覚醒する。その一瞬の覚醒が必要な時もある。
だけどその後に、凄く自分の気持ちと体の感覚が重いというか、沈殿されて凝縮される間隔に落ちいる。

コーヒー飲むと人間の、いや森羅万象の最小構成粒子、『素粒子』が凝縮して、粒子として『物質』として集合し固まってしまう感覚があります。

飲まないと『素粒子』が振動となり、感覚を保ち、『波動』として、自由自在に変化していく。

そういう感覚に陥る。

サラサラ生きたい。軽やかに生きたい。

コーヒーは控えよう。

皆さんも飲みすぎには気をつけていただきたいと思います。




dezeen_Little-Shining-Man-by-Heather-and-Ivan-Morison-1.jpg



1日1回のクリックで応援お願いします。
人気ブログランキングへ
posted by スティーブ高宮 at 05:37 | TrackBack(0) | コーヒー禁 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。