2012年05月11日

君は未来人ジョン・タイターを知っているか?

君は2036年からやってきたジョンタイターを知っているか?

なになに?

知ってる?

知らない?

それでは、両者とも、ご説明して差し上げよう。

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2000年11月2日、米国の大手ネット掲示板に、2036年からやってきたと自称する男性が書き込みを行った。

男性はジョン・タイターと名乗り、複数の掲示板やチャットでのやりとりを通じて、タイムトラベルの理論や自身のいた未来に関する状況、未来人である証拠などを提示していった。(その過程でアップロードされた資料は、 現在も閲覧可能である。)→※参照http://www.johntitor.strategicbrains.com/TimeMachine.cfm

タイターは、最初の書き込みから約4か月後の2001年3月に「予定の任務を完了した」との言葉を残し書き込みをやめ、現在は消息を絶っている。また、2003年にアメリカで発行された、タイターの発言ログをまとめた書籍「JOHN TITOR A TIME TRAVELER'S TALE」にはタイターの母親を名乗る人物から寄せられた手紙や、彼女からタイターに関する全資料を受け取った弁護士の話などが掲載されている。


母親を名乗るこの人物は、ジョン・タイターが自分の息子であることは否定していないものの、平穏な生活を送りたいとの理由から彼との関係の一切を断ちたいと語っている。

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以上ウィキペデアから抜粋
Wikipedea-ジョン・タイター


さて、詳しくはウィキペディアなどで各自読んでいただきたいのだが、私なりにかいつまんでご説明を続けよう。

ジョン・タイターが何故アメリカを中心に世界中でこの10年間、真剣に議論されてきたかというと、彼は類まれなる科学的知識に卓越しており、タイムマシーンの画像などの参考資料を提示したものが非常に現実的予想範囲内であり現代物理学者達をうならせたのである。

否定しようにも、彼が語る内容というのは科学者や技術者達から見ても非常に信憑性があったのだ。

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そして、興味深い点はまだまだある。

彼は2036年から最初1975年にタイムスリップし、それから2000年にやってきたという。

タイターはIBM 5100というIBMが市場に初めて投入したデスクトップコンピューターを持ち帰る任務の為に1975年に来たという。

タイターの祖父がIBM5100の開発に携わっていた技術者であり、彼は実際に祖父とタイムスリップして対面したようだ。

タイターの住む世界線ではプログラミングの主流が、If/Then方式からIf/Then/Maybe方式へと変わっているという。IBM 5100には、マニュアルにはないコンピュータ言語の翻訳機能があることが2036年にわかったという。

彼の使命は、2年後に迫っている2038年問題に対応するためのものであり、過去から受け継いだコンピュータプログラムをデバッグするためにIBM 5100が必要なのだという。

ちなみにタイターの『世界線』の2036年にはマイクロソフト社、デル社、アップル社、インテル社など今を時めく企業はごっそり存在していないという。『世界線』が違えば当然だ。

これはタイターの住む『世界線』であり、我々の住む『世界線』の未来を示したものではない。そうなる可能性を秘めているのは事実だが。

何しろタイターの住む『世界線』では第三次世界大戦で核戦争が起き、地球の2分の1の人口が失われた日があったとう。その荒廃から立ち直ったのがタイターの2036年であり、我々は今、そうならないように必死に努力しているところであり、タイターの住む世界線とはかなり異なる2036年を迎えるであろう。それはタイターもそう説明しているのだ。一つの『別の選択肢』を選び続けることで少しずつまったく異なる世界、すなわち『世界線』が創造されパラレルに稼動していく。

タイターの住む世界線ではタイムマシンは2034年に欧州原子核研究機構 (CERN) により試作1号機が実用化され、タイターが使用するものは正式名称「C204型重力歪曲時間転移装置(C204 Gravity Distortion Time Displacement Unit)」で、開発はゼネラル・エレクトリック社が行ったという。

そうタイター自身もIT技術者であり、政府機関で働いている人間であったのだ。

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タイターは、エヴェレット・ホイーラー・モデル(エヴェレットの多世界解釈)は正しいと発言している。

このエヴェレットの多世界解釈は、ミクロな量子力学、マクロな一般相対性理論をちょっと学んだくらいでは理解が難しい、アインシュタインが万年探し求めたミクロとマクロを統合する宇宙の統一方程式解明への壮大な旅…、悠久のロマン…シュレー'ディンガーによる波動力学‥.更には、ハイゼンベルクの運動方程式、シュレーディンガー方程式、更に、不確定性原理からのコペンハーゲン解釈を理解して初めて感じ取れる。

量子電磁力学、素粒子物理学、などを学んでいくと、そこに存在する宇宙を解き明かすあまりにも美しい方程式の数々、その天文学的確率において初めて成立する偶然とはいいきれない方程式の数々を目の当たりにしたときに、神の存在、創造主、神聖なる巨大意識集合体の存在を学んだものは誰もが感じざる終えなくなるだろう、

アインシュタイン曰く、「神はサイコロを振らない」と言わしめた量子力学と一般相対性理論を根底とする物理学の整然とした偶然の中の必然とも言うべき美しさから、物理学、数学、これらは神の意図的な宇宙創造のプログラミング言語に使用されたとも言えるのではないだろうか?そしてこれは、宇宙共通言語でもあるのではないだろうか?

話は大きく逸れたが、更に、宇宙物理学における最先端理論であるスーパーストリング(超ひも)理論、
並びに今を時めく宇宙物理学界のマドンナ、ハーバード大学リサ・ランドール博士の提唱する五次元宇宙論、からの11次元までの多元宇宙論を学んで、

そこまできて初めて、エヴェレット・ホイーラー・モデルの多世界解釈、即ち、パラレルワールドを理解できたと言えるのだと思う…。



難しい‥.。

最低十年は掛かるだろう…。

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それでは、私が特別に創造主のプログラミング言語、物理学を日本語に翻訳して噛み砕いて説明差し上げよう。

要するに、タイターの曰く、
世界とはある事象1に対してAとBの選択肢があり、Aの選択肢を選んで進み、つぎに、事象2に対して、CとDの選択肢があり、Cの選択肢を選択して進んできたのが我々の『世界線A+C』であるとする。

そうすると、実際に選択しなかったBに対して、我々の『世界線A+C』では『世界線B』を選択した後の世界は存在しなくなり、実際にBを選択した『世界線B』がそこに創造され、Bに対してまた新たな事象2αが出現し、そこでまた選択肢がわかれ・・・・というように『世界線B++++・・・』と無限に創造されていくのだそうだ。

そして、その全てに我々は生きているという・・・

つまり、我々の『世界線』の2036年はタイターが1998年にやってきたことも影響してかなりタイターの現在進行中の2036年の『世界線』とはかけ離れているそうだ。(タイターの現在は2048年頃と推測される。)

『世界線』が一つ分岐するごとに数パーセントずつ事実現実が変わった世界となっていく。

私はタイターの言う『世界線』パラレル・ワールドは幽界の一種ではないか?とも思う。
幽界の下層は地獄界の様相であり、そこでは現実界(肉体界)より何十年も速く悪い現実化がなされており、幽界で現実として現れるからこそ、因果律により、因縁解消となり、肉体界で現れることなく消滅している。これは神の創り出した温情処置であるのだが。

タイター自身も第三次世界大戦で荒廃した世の中を生きており、高度な科学技術を有しているだけであり、タイターが本物の宇宙の真理システムを理解できるまでに成長しているとは限らないし、タイター自身が自らの存在している世界が幽界だと気が付いていない可能性もある。

タイターの『世界線パラレル・ワールド』が肉体界であろうと、幽界であろうと、我々は時空の概念を覆されたわけであり、我々地球人は時空というもの、この世、あの世、全ての真実を殆どしらないということを自覚出来ればそれで充分だろう。タイター!タイター!とタイターが言うことを全て真理だと盲信しないよう留意したいものである。タイターの真理は核戦争が起きた荒廃した世界での真理だからだ。まあ地球がそうならないように我々が変えていくしかないだろう。

まあタイターの語る『世界線パラレル・ワールド』が肉体界におけるパラレル・ワールドの一つ正体であるとして、ハリウッドではそういうことを霊的な能力で知っているスティーブン・スピルバーグ監督を始め、SFと称して、沢山のパラレル・ワールドものや宇宙人ものの映画が作られている。彼らの中には本物のヒューマノイド宇宙人や本物の霊覚者が存在する。

全てではないが、その中の一部は非常にこの世の真理を表現している。結構有名な話であります。

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タイターの使用したタイムマシンでは退行できるのは約60年であり、それ以上の過去や未来に行こうとすると、世界線(世界)のズレが大きすぎて全く異なる世界にたどり着いてしまうという。

それはつまり、我々が現在知ることの出来る歴史とはかけ離れた歴史を持った世界へ到着してしまうということである(60年以内の移動であっても誤差といえる程度の世界線のずれが生じるためタイムトラベルのたびに「限りなく似通ったパラレルワールド」に移動していることになる)。

そして、興味深いのは、タイムトラベルをして、過去に10年間滞在してまた戻ってきたとする。
しかし、そのタイムマシンを「行って来いよー!気をつけてなー!」客観的に見送る監督から見ると、そのタイムトラベラーは「行って来きます。」と言ってから、1秒後には「お疲れ様です。1960年から1970年まで10年間生活し、たった今任務完了して戻って参りました!」と目の前に出現して任務完了となる。その時間たったの一秒だそうだ。

つまり、過去で10年間生きようが、現在進行形の現在においては一秒くらいの一瞬なのだという・・。

まさに、『浦島太郎』であろう。
これは私が再三説明してきた時空の歪みである。

そもそもタイムマシンの理論の根底は光速より速く動くとうことで時間を追い越すというもので、確かにこのような現象になってもおかしくはない。現在ニュートリノという物質が光速より速く動くという実験結果が示されている。

私は20年も昔からこの世の法則、神とは?この世とはいったい何だ?あの世とは?宇宙人とは?時空の概念とは?幽霊とは何だ?パラレル・ワールドとは何だ?と探求を続け特別な肉体的、霊的修行を徹底的に積んできた。そこが一般の方と私の霊的な経験値の違いであろう。

話は大分逸れるが、大事なのは、霊能者になる修行ではない。霊能者は生まれ持った冷媒体質を極めた形であり、人格が伴っていなければ『本物』ではないし、冷媒体質が高まれば低級霊に乗っ取られる危険性が増大する。それを生業としている者で金銭を要求している者は本物ではない。本物は少ない。

そういう意味で決して霊能力を求めてはならない。これは世界中の真理を理解したスピリチュアルリーダーは異口同音に同じことを言っている。そこに宗教宗派による違いはない。宇宙の真理システムが唯一無二のシステムであるからだ。

そして、私は霊能者ではない、科学人だ。霊能力を個人がが求めるものではない。霊能力よりも霊格、即ち、人格を高める努力をすべきである。勿論、私も修行者の一人であり、まだまだ富士山で例えると5合目くらいなものであろう。晴れた日しか頂上は見えない、上には列をなして崇高な人々が沢山いる。

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そういう訳で、パラレル・ワールドに迷い込んでしまったという世界中の体験談を私は沢山知っている。
それらの体験談でもまったく人のいないパラレルワールドを彷徨って帰ってくると全然時間がたっていなかったり、また捜索願が出されるほど時間が経っていたりという時空の歪みが存在している。

我々が睡眠中、霊魂が神界、霊界で修行する中、さらに分身として幽界の夢の『場』で日頃の業想念が肉体界で現実化しないように夢の場で現実化されたものを体験する・・・
※参照:SEA SIDE MIND 『睡眠』と『夢』の知られざる本当の意味

7時間は経った筈と思って起きてみると1時間しか経っていない、そういう経験を貴方もしている筈である。肉体界と他の階層の霊界等では時間の進み方が違う。いや感じ方が違うようだ。

タイターの語るパラレル・ワールドはこの世の実態、即ち、一つの真理ではあると私は思う。
そして、物理学者を始め、世界中の人たちがこのパラレルワールドの概念を理解している。そう、科学的なのだ。そして、スピリチュアルなのだ。

現在の物理学界でパラレルワールドだとか、タイムマシンを否定する人間の方が少ないのではないか?真剣に実用化に向けて議論がなされ、国際的な組織として研究開発が行われている。もう時代がそういう時代なのであろう。

さらに興味深い点は1998年から2000年までのタイターの「家族」との同居である。

タイターはまずタイムマシンで1975年に向かい自分の父方の祖父と会った。その後1998年に飛び自分の両親と生後2ヶ月の自分自身に会い、それから2年ほど4人で奇妙な同居をしたと語っている。

タイターが去って2年が経過した2003年1月。タイターの両親を名乗る夫婦が5歳の幼児を連れてフロリダの弁護士事務所に訪れたことがわかっている。

夫婦は匿名を条件にタイターの存在を証言し、夫婦が連れていた5歳の幼児が『ジョン・タイター』という名であると語った。夫婦はインターネットで交わされたタイターと質問者たちとの質疑応答の全記録、タイターの話を裏付ける証拠物件を弁護士に預託した。

これは正しく、『ターミネーター』 『ドラゴンボール』そのものであろう。

タイムトラベラーとして未来からやってきた人間として、本気で議論されているのは我々の『世界線』ではジョン・タイターが初めてだろう。

サンジェルマン伯爵など前世、過去世を沢山覚えており、さらにそれら全ての言語、技術を覚えていて活躍した人間は他にも沢山と歴史上にいるし現代も存在しているが。

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では、何故、タイムトラベラーが歴史上、公の場に出てこないのか?

タイムトラベラーが公の場に出てきて、それが証明されたら、まず間違いなく、CIAに連行され、エリア51に連れて行かれ、自白剤を投与され、24時間の尋問を受け、まず、未来に戻れないだろう。これは大げさでもなんでもない。

タイターでさえ、米国の巨大掲示板に4ヶ月、書き込みをしていた際、IPアドレスなどで現在地が測定できないようにさまざまなカモフラージュを行って追跡をできないようにしていたという。

タイターは2036年までの数々の世界情勢の出来事も語った。それは下記のウィキペディアを参照して欲しい。タイターはこれは『予言』ではない。と言っている。予言でないから当たらない。しかし、当たってしまったのもある。『世界線』が違うから現実がズレて変わるから通常当たらないのだ。

宇宙には地球上の砂浜の砂粒の全てより遥かに多い『星』が存在しているとオーストラリアの天文学者サイモン・ドライバーは語る。

我々の住む地球はその天文学的数値の砂粒のたった一つに過ぎない。

そして、宇宙は多次元からなる物理空間とも言える。
しかも、それは我々の感知する3次元宇宙とは異なる5次元、更には11次元時空間へと広がり、いや、隔たりをもった概念での字空間であり、それぞれに3次元時空間が存在する肉体界が展開されている。

さらに神界、霊界、幽界、肉体を持たない霊体での『霊的』なパラレルワールド・・

タイターの言う、現実界、肉体界の『世界線』の違うパラレルワールド・・・

数えだしたらキリがない・・・

我々地球人はその何を知っているというのだろう・・・

我々地球人は赤子同然である。

『人間が最初に学ぶべきこと。それは人間は何も知らないということだ』とソクラテスは言った。

そう、『無知の知』である。

我々はこの世の、宇宙の1パーセントも知らない存在だ。

これからもっともっとそのことを自覚して宇宙の真理を探求していきたいと思う。

そう、貴方と一緒に。

全てのこと、信じるか信じないかは貴方次第です。

我々の『世界線』は戦争のない素晴らしい世界へと今、確実に向かっていることを私は皆様方にお伝えする。そのために我々は全身全霊、『世界平和』を声高らかに叫び、活動していく必要があるのではないだろうか?

キレイごとでもなんでもない。『世界平和』を世界中の人が宗教と民族の垣根を越えて共に祈り、活動し、そして、実現せずに地球の未来はないだろう。全てを尊重しあう社会を実現しなければならないだろう。

タイターが我々の『世界線』にやってきた、本当の意味はそこにあるのではないだろうか?

最後までお付き合いいただき有難うございました。

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※参照 ウィキペディア-ジョン・タイター
※参照 the Story of John Titor (サイトに翻訳ボタンが付いてます。)



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posted by スティーブ高宮 at 19:57 | TrackBack(0) | 宇宙人講義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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