2012年02月17日

<<伸び>>それは宇宙の秘法U〜眠気物質〜


睡眠と<<伸び>>のメカニズムをイメージ化した画期的な概念を皆様に説明します。

宇宙究極の7つの<<伸び>>を真剣に学び、
人生にプラスにしたいと願う人間だけ読んでいって欲しいです。

今日は一つ、大きな新しい『概念』を学ぶつもりで読んでいって欲しいです。

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私が皆様にお話して差し上げていることは全て『22世紀の科学』であります。

即ち、現代科学では私の宇宙科学の領域に及んでいません。

しかし、22世紀になれば証明される日が来るでしょう。

その時に初めて『SEA SIDE MIND』の偉大さが評価されるのでしょう。

とはいえ、現代科学の偉大なる先生方の足元に及ばないでありましょう。

射精、酒、タバコ、これら3つは、まったく異なる行為であるが、実は、肉体に及ぼす長期的な悪影響は非常に似ています。

これら3つはすべて等しく細胞の『老化』を招きます。

この3つを全くしないで運動を毎日して、それが、完璧なら、老化は殆ど全くしないでしょう。

だが、運動毎日はともかく、これら『3つの禁』をパーフェクトにこなせている人間がどれだけいるか?殆どいないだろう。仙人の領域であるのです。だから人間は皆、老化するのです。

勿論、ホモ・サピエンスのDNAの二重らせん構造の塩基対の中に老化がプログラミングされているのは事実でありますが。

しかし、このことも2003年ヒトゲノム完全解読完了を機にメタゲノム、環境ゲノムと応用されてきており、すべてがゲノム単位で革新されオーダーメイド医療や健康へと還元されていく。

『老化』遺伝子は<<創造主>>が後々追加したものであり、元々は無かったのです。

故にゲノム技術が進むにつれ除去される日は必ずくるでしょう。

すべては<<神>>のみぞ知るのでしょう。

さて、射精、酒、タバコをやると、『脳』がスポンジやパンケーキのようにスカスカな空洞が沢山できます。

いや、全身がスポンジのように空洞化してしまうのです。

そして、『上背』、若しくは、『背骨』、あばら骨の背中側、即ち、『延髄』『頚椎』を中心とした『脊髄』の中にも

今度は、ストロー上の『空洞』ができるのです。

本来、上記の3つをまったくやらない人間、即ち、小学生には無い、『空洞』ができるのです。

この空洞が人間の生命エネルギーが溜まる場所、『脊髄(せきずい)』の上部、(上背)

『脊髄』の中でも、特に脳の一部『延髄(えんずい)』そしてその下の『頚椎(けいつい)』(首)
延髄Medulla_oblongata_small.gif

そしてインプット、アウトプットする際に、肉体労働、知的労働、問わず、
もっとも重要な『脳』に『空洞』できてしまうために、

子供のように休み時間に自然と走り出したくてたまらなく、走り出すと快楽物質が体中を駆け巡る元気で元気でしょうがない、あの生命エネルギーで満たされたものが失われてしまっているのである。そしてその『感覚』も忘れてしまうのです。

しかし、子供はそれを理解していません。(現代の大人も)

故に、その生命エネルギー、(性エネルギー=精エネルギー)の善用がなされずに大人になるのです。

この『脳』と『脊髄』と『脚』(脚=太ももには性エネルギー)に貯蔵されている
<<生命エネルギー >>そのものを


射精でそのまま精液に物質変換して排出し、

で血中のアルコールと結合して分解し溶かし、

タバコでまさにそのまま煙で過熱されて蒸発させてしまっているのであるのです。

そして、本来、生命エネルギーが溜まっているはずの脳と脊髄と脚(太もも)には、水がひいた『植物の道管』の如く『空洞』が出現します。

そして、その『道管空洞』に今度は全身の老廃物が血液に溶解し巡回してきた『眠気物質』がその空洞を見つけてここぞとばかりに『結晶化』し、空気泡を含んだずっしりとした『ジェル状物質』として居座るようになる。

そして血流を大きくシャットアウトする

下の画像は、まあ、、、私が発見したとも言える、『眠気物質』であります。

睡眠物質.png


私が説明する『眠気物質』とは1nm(ナノメートル)のさらに千分の一の1pm(ピコメートル)のミクロ単位の話であり、これは既に電子顕微鏡の分解能を超えてきています。

なので、さらに分解能の高い、霊子顕微鏡、即ち、私の霊眼に映し出された画像であります。

そもそも諸君らの中でこの概念に対する分解能を持つ人間がどれだけいるのか?

さておき、それは『素粒子』化された粒子の巨大集積結晶ともいえる現象であります。

この『眠気物質』をみてお分かりのように『空気泡』があります。

これがやっかいであるのです。

植物が道管で水分を根から吸い上げて吸収する際に連続した土壌→根→茎→葉からの水圧により噴水の如く水分を吸い上げている。詳しくは葉の気孔の開閉などを司る孔辺細胞による気圧変化が絡んでくるが基本は根圧や『水圧』水の柱であります。

そして、その巻き上げられた水分がカラカラの土壌で地面からの水圧がなくなったときにストーーンと葉→茎→根→土壌へと落ちて逃げていかないようにところどころに空気泡を含んでいます。

この『空気泡』があるおかげで圧力の壁が出来、水分が重力に逆らって空気の壁『空気圧』で落下しないのである。

ボールペンなど水を溜めれる細い試験管のような筒に水を9.5割入れてみて欲しい。
そして、そのままひっくり返せば水は瞬時に重力で落下する。

しかし、ひっくり返す前に残りの0.5割の余地に対して、試験管の淵を手の平で2、3回ポンッポン!!と叩いて見て欲しい。それだけで目に見えない空気圧が完成される。

今度はひっくり返しても水は嘘のように一滴も落ちて来ません。
これは水の表面張力も関係しますが、空気圧です。
これは初めてやる人間には驚愕であるでしょう。

水の下には障害物(物質)が全くないのに『空気圧』によって落ちてこないからです。

さて、この『眠気物質』は只でさえジェル状に結晶化されて血流を塞いでいるにも関わらず、ジェルに含まれている空気泡は時に肥大化し『空気圧』の壁を作り、血流をシャットアウトしてしまうのです。

この空気圧の壁を<<伸び>>で破壊する。

この『道管空洞』が出来る場所が脊髄の上部、首の下、『延髄』の辺りであります。
背骨の生理曲線の違いにより場所は人により微妙に異なるのです。

とにかくこの『道管空洞』に溜まった『眠気物質』が脳への唯一の血流の通り道である首(頚椎)をシャットアウトするために脳は常に酸素不足に陥るのです。

脳が酸素不足であると、まず眠いです。

睡眠とは脳が酸素を充分に補給することが大事であります。

そして、高山病と同じく体調不良、即ち『慢性疲労』の原因であります。

脳が全身の司令室であるからです。

そして、『やる気』がでません。

例え、貴方が心で『やる気』を発動し、総司令官である『脳』が『やる気』発動の命令を下したとしても、

唯一の通り道である、『頚椎(けいつい)』(首)を『眠気物質』ジェラードによりビッシリと塞がれてしまっているので命令が全身にまったく行き届かない、体にアドレナリンが駆け巡らないのです。

つまり、つねに『貧血』『二日酔い』状態なのです。

それでは『眠気物質が溜まる場所』=『道管空洞の場所』を見てください。

睡眠物質が溜まる場所.png


だいたい上背を中心に首やあばら骨の背面に溜まります。

ちなみにこの『眠気物質』を一番沢山作り出すのも射精・タバコ・酒の3つであります。

勿論、それらをしなくても朝起きて、夜には溜まっています。

そして、この『眠気物質』はジェル状であると同時にバターのような性質を持ちます。
普段は冷たく硬いバターであるが、一度加熱されると一気にドロドロに溶け出してしまうのです。

このドロドロに溶ける時がノンレム睡眠、即ち、深い眠りの最中であり、このノンレム睡眠中に起こされてしまうとドロドロに溶けて血中に分解されている最中の『眠気物質』の異様な眠さに悶絶することとなるのであるのです。

私が提唱する宇宙究極の7つの<<伸び>>は睡眠を摂らなくても<<伸び>>によって人工的にこの『眠気物質』を血液中に分解させてしまう世界初公開の方法であります。

先ほどから皆様方に申し上げている通り、ジェル状の空気泡が血流を圧力でシャットアウトしているためにまずこの空気泡を外からの人為的な圧力によりプシューーっと破壊し、ジェル状のバターを圧力加熱し溶解させ、血中に溶かしこんで分解させるのであります。

イメージでいうとジャバラのストローにぎっしり詰まったジェルバターをストローのジャバラを上手く使って曲げたりチュッブのように押し出したり、加熱して溶かしてどうにかして『外力』によりジェルバターを『ジャバラ道管空洞ストロー』から追い出してしまおうというものであります。

その際に<<伸び>>と<<呼吸法>>で圧力をかけるため圧力釜のように上背は実際に激しく『加熱』される。これは物質の状態変化に伴う発熱反応であり、これは物理・化学で共通する熱化学方程式によって求められる『反応熱』であります。

物質の化学反応により生ずる『熱』であります。

C(炭素)O2(酸素)CO2(二酸化炭素)+ 394kJ

この熱化学方程式を常に頭に思い浮かべ、理解しながら<<伸び>>を行って下さい。
すると、効果は3.22倍まで上昇するデータが存在します。
その際に常にこの上背を中心に燃え上がり溶解させるイメージを持って下さい。


レベル-シャープ-パステル-修正-cb2-ブラシ3-sea-side-mind..png



そして加熱された直後から頚椎(首)でドクドクドクドクと『眠気物質』ジェル状バターが急に溶解されていくのを横になって静かに感じて下さい。感じれば感じるほど溶解は促進され体は回復されます。
この部分は非常に重要なのでしっかりと覚えておいて下さい。


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posted by スティーブ高宮 at 23:50 | TrackBack(0) | <<伸び>>それは宇宙の秘法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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