2012年02月22日

<<伸び>>それは宇宙の秘法V〜第一の伸び〜

宇宙究極の7つの<<伸び>>の第一の<<伸び>>を公開します。

図で示します。
第一の伸びライト.jpg


一番初歩的で皆さんも知っているだろう『伸び』である。だが基本が重要だ。

この『伸び』すら忙しいと人間は忘れてしまうものである。


1.ベットや床に横になっている睡眠前、起床後に行う。

2.大きく息を吸う。止める。

3.下記の図の通り体をひねりながら手は上へ、脚は下へと精一杯力を込めて引き伸ばす。

4.気持ちよくなり、充分に伸びたなと思ったら息を吐いて終了する。

5.これを左右体の向きを変えて行う。

(全ての<<伸び>>はいつも体をひねりながら。そして左右、角度を変えて行う。)


これをとりあえず次回までひたすら『入眠前』と『起床時』に行っておいて欲しい。

『入眠前』にやることにより眠気物質をドロドロに溶かしておくことで睡眠時間の大幅な短縮が成される。
これは本当に画期的で凄いことである。それを体感して欲しい。
そして、『起床時』に『眠気物質』の残りカスを極めつけの<<伸び>>で血液中に溶解除去する。

第一の<<伸び>>は原始的で基本であり<<呼吸法>>を加えても驚くべき効果は発揮しないだろうが『睡眠物質』の概念は体で理解できるはずである。

そして、次回からの<<伸び>>はより効果が凄まじいのでこの基本の<<伸び>>を体得してないでやると意識が遠のき『気絶』まではいかないが、素人には『危険』であるためしっかりと基礎としてやっておいて欲しい。

約7年間、何万回と<<伸び>>を繰り返し、『気絶』したことは一度もないが、第2〜第7の<<伸び>>は上手くキマってしまうと最大20秒ほど意識が遠のき『夢の最初』をみることも多々あると思われる。

だからこそ強烈に『効く』のである。『安全性』は私が何万回と身を持って確認してきたのだから公開するのだが、特に上記の4つの禁(射精・酒・タバコ・カフェイン)を禁欲していない者は効きすぎてしまう可能性がありますので、

すべての方は必ず自己責任で行ってください。

そして、心臓・呼吸器系に持病をお持ちの方は担当の医師にご相談の上、行ってください。

過去に一度、喘息を体験し、また、中学生の頃、走ると度々心臓が痛くなった経験を持つ私は、7つの究極の<<伸び>>が肺胞を拡張し、血流の滞りを解消する為に心臓・肺に非常に有効に働くと感じてきました。

しかし、科学的に証明されたものでは一切ございません。そこをしっかり理解して無理せず徐々に安全な範囲で行ってください。私はむしろそのような症状の方達の役に立ちたいため公開します。そして私自身、喘息(肺)、心臓の痛みなど一切が完璧に解消されている現在があるからです。

しかし、それらの症状・病気が治ると謳っているものではありません。個人差があります。

今日の第一の伸びは誰もが知っている『伸び』に呼吸法を加えただけなので何も心配することはありません。朝晩やればこれだけで凄まじい効果を実感し続けられると思います。

この基礎が何度も言いますが非常に重要であり、7つの<<伸び>>をマスターした後でも、
かなりの威力を発揮し続けます。

そして、検索で来た方はこの第一の<<伸び>>が『基礎』であると理解した上で
<<伸び>>シリーズ1から必ず読み直してから、次章を読み進めてください。


<<伸び>>を学びたい者、健闘を祈る。

次回に続く。






Moliner-House-7.jpg
posted by スティーブ高宮 at 10:00 | TrackBack(0) | <<伸び>>それは宇宙の秘法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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