2012年03月03日

<<伸び>>それは宇宙の秘法X〜睡眠のメカニズム〜

まず、初めて読む方は<<伸び>>それは宇宙の秘法〜眠気物質〜から読んでください。

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人間の睡眠の7割は脊髄を中心とした射精、タバコ、酒により形成される『道管空洞』に『眠気物質』がたまることで眠くなり必要になる、

『眠気物質』により延髄、頚椎の結構がシャットアウトされて引き起こされる脳の酸素不足に起因すると私は結論つけるのだ。

残りの3割のみが純粋に『脳』による睡眠であり、この『脳』による睡眠は人によって個人差が生じるが1時間から3時間寝れば完全に終了となる。

そして、残りの7割の『眠気物質』に起因する睡眠は、私が提唱する宇宙究極の〜伸び〜を一日に何十回でもやりたいときに気が済むまでやることにより完全に除去でき『0(ゼロ)』まで解消できる。

つまり、『眠気物質』を<<伸び>>で完全除去しさえすれば、睡眠時間は『脳』が純粋に必要とする1〜3時間で済んでしまうのである。

実際、私の今までの友人知人で毎日1時間睡眠という何事においても天才的な能力を発揮する凄い人もいたし、全然、普通の人で毎日1時間半睡眠の人間もいたし、朝晩2回の肉体労働で毎日2時間睡眠の人間もいたし、数えだしたらキリがない。

多分、そういう人間は活動的なので、仕事をしてる最中に『眠気物質』が自動的に除去される体質が形成されているものと私は推測してきた。

私自身MAXにコンディションがいいとき、<<3つの禁>>、射精、タバコ、酒をまったくしないときは眠気物質が溜まる脊髄の導管空洞がそもそもほとんどなくなってきているために<<伸び>>と組み合わせて毎日3時間の睡眠が実現できているのである。

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皆さんも経験あると思うが、9時間はガッツリ寝る予定で寝て3時間で意外と目が覚めてしまった。
脳はもうスッキリしてて起きたいのだが、上背にまだ何か『眠気物質』が溜まっている・・・

こんなとき起きると、かなら3時間後くらいに上背(脊髄)『眠気物質』が脳に廻ってきてやはり再び眠くなる、「やはり睡眠不足だったか・・・」となる。これは経験してるはずでしょう。

しかし、そもそもこの9時間寝ようとする寝る前もしくは、昼間の生活の中でに宇宙究極の7つの<<伸び>>を徹底的にやりこんでいれば、3時間の『脳』の純粋に必要な睡眠時間は必要だが、

もう寝る前に既に上背(脊髄)の 『眠気物質』は殆ど除去されているので、3時間で『脳』がスッキリ目覚め、上背にモヤモヤした『眠気』を感じずに、起きても一日中スッキリと生活できる。

もし、起きて『眠気』が襲ってきた場合は<<伸び>>でその都度除去していく。これに尽きる。

また、適度な運動で血行をよくすることも自然に眠気物質を除去することにもつながる。

私が何の話をしているか、まったく検討の付かない人間は<<伸び>>シリーズ1から読んでいってほしい。そして、何度も読み返して欲しい。

※睡眠に関する話は私の長年の実体験に基ずくフィーリングの話であり、医学的根拠は一切ございません。ご了承下さい。


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posted by スティーブ高宮 at 00:08 | TrackBack(0) | <<伸び>>それは宇宙の秘法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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