2012年03月13日

<<伸び>>それは宇宙の秘法Z〜第四の伸び〜




それでは、宇宙究極の神技〜第四の<<伸び>>を公開します。


第4の伸び.jpg


1.安全な床の上に立つ。

2.息を大きく吸う。

3.柔軟体操の『前屈』の要領で手を伸ばし上半身を地面に向けて垂らしこむ。手が地面に付く瞬間にさらに手を伸ばし上背に連動させて<<伸ばす>>

4.伸ばすのは『脚』ではなく、『上背』であるため、脚は微妙に曲げてて良い。

5.息を止めたまま気が済むまで<<上背>>を意識して、柔軟体操のように上半身を揺ら揺ら地面付近で上下させる。

6.充分の伸びたと思ったら上体を起こして息を吐き、<<伸び>>の終了とする。

注意事項

必ず安全な床の上で行ってください。見た目は『前屈』でも呼吸法を伴った究極の<<伸び>>ですので、思いっきりやってキマると前屈中に地面が震度5くらいにグラグラ揺れて感じ外から見たらただの『前屈』ですが、本人は倒れこんでしまうほど効果を発揮してしまうときもありますので角などに頭をぶつけないように充分に配慮して行ってください。


この第4の<<伸び>>はブルーカラーの肉体労働の現場であれば外でも出来ますし、ホワイトカラーの方もまあ人目をはばかってもらってから、休憩中に屋上ででもやれば全然違和感ないんじゃないでしょうか。

すべての<<伸び>>は一年に一度、7年間に渡り、7回、宇宙から降ろされました。

第3の<<伸び>>後ろでんぐり返しが強烈に効く<<伸び>>でこれ以上のものはないと思っていたのですが、どうしてもまだなにか上背に対して物足りないと感じるようになりました。

そして、降ろされたのがこの第4の<<伸び>>です。したがって夜寝る前に第3の<<伸び>>ででんぐり返り、『眠気物質』を<<伸び>>の圧力により加熱をして、ジェルバターの固体からドロドロの液体への融解をおこない、物質の状態変化、それに伴う、力学的エネルギー保存則による『反応熱』が発生し上背と脳がポカポカに暖められ、同時に『眠気物質』がドロドロに血中に溶解され、その溶解されるからこそ溶け込むように眠気の世界にすんなりと入っていけるのですが、

(眠たくても眠れないときは『眠気物質』が空気泡とともに血流を遮断しジェルバター状の固体となっているため、全身に血流による酸素供給が出来ず結果心拍数を上げて対応しようとしているため。)

そこでどうしても第4の<<伸び>>前屈を心地よい眠気の中でさえ、やりたくなってしまいわざわざこれから眠りに落ちるのに布団の上で起きてこの『前屈』の<<伸び>>で上背の『眠気物質』をさらに融解し、血中に溶解させたくてしょうがなくなるものなのです。そういう時に行うとかなりキマってしまい地面が震度5くらいで揺れている錯覚を起こすほど意識が遠のきます。ただの『前屈』ではないのです。

伸び-意識-威力-パス明レベcb-sea-side-mind..png


寝る前に行うのが睡眠時間を短縮するための肝心です。
そして、起床時、起きて朝食でも食べた後にまた<<伸び>>をすることにより 『眠気物質』の残りカスを完全に除去します。

宇宙究極の<<伸び>>すべてに共通していえますが、自分が本気でやろうと思えば思いっきり息を吸い込み止めて思いっきり力いっぱい<<伸び>>の動作を行えば、『気絶』に近い状態に持っていくことができます。

私はこの<<伸び>>により引き起こされる『気絶』に近い状態が何万回と7年間やりこんだ結果、『危険』ではないと確信したから公開します。何万回とやりこんでただの1度も心臓・呼吸器系に異常を感じたことがありません。また『気絶』したまま意識が30秒以上戻らなかったこともありません。

ただし、意識が遠のき変な倒れ方をして角に頭をぶつそうになったり、結構荒い倒れ方をして体を痛めたことはありますので、年配の方は特に柔らかい広い床、もしくは布団の上で行ってください。

『気絶』するかしないかは、3つの禁、改め<<4つの禁>>をしているないかしているかに起因します。

<<4つの禁>>とは、射精禁、タバコ禁、酒禁、コーヒー禁(カフェイン禁ですが、とくにコーヒー)です。このうちの一つでも頻繁に嗜好する人は間違いなく『気絶』しやすい体質であるといえます。この4つの禁を完璧に行ってる方は<<伸び>>をして行き着く理想の体質にすでにある方ですので、<<伸び>>をしても体が『気持ちいい』とも感じないくらい普段から血液がサラサラで脊髄に『道管空洞』もなければ『眠気物質』もたまらない人です。睡眠時間も短いでしょう。

ただし、宇宙究極の<<伸び>>において、『気絶』に近い状態に陥ることは、一度の<<伸び>>で物凄く<<伸び>>効果が発揮されたことを意味しており、むしろその状態を目指して私は<<伸び>>をしています。

そして、一日に気が済むまで宇宙究極の<<伸び>>を何十回も行い、何十回も『気絶』に近い状態を経験し、それを何ヶ月何年と続けると『気絶』しにくい体質になります。逆に<<伸び>>をしても意識が遠のかないので寂しくなったりもします。

ただしやはり<<4つの禁>>を行うのが一番強力に健康に良いという私の中での結論になります。

第7の<<伸び>>を1ヶ月半後に公開しますが、あまりにも強烈に『気絶』するほど効果が凄まじいので今のうちに何百回と今まで公開した<<伸び>>を行い体を順応させてください。

またすべての方はすべての<<伸び>>を自己責任の下に行ってください。

これからは記事は2週間に一度の更新となります。それだけ濃い内容になります。
しっかり何百回と練習し体得してください。

また始めての方は<<伸び>>シリーズを1から読んで下さい。



Swiming-pool-Design-Modular-House-in-Madrid-by-A-cero-Architects.jpg




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posted by スティーブ高宮 at 01:38 | TrackBack(0) | <<伸び>>それは宇宙の秘法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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