2012年05月04日

<<伸び>>それは宇宙の秘法]〜最終章〜

それでは、2月から始まった<<伸び>>シリーズ、3ヶ月の月日をかけました。

第十回〜最終章〜を始めます。

<<第一の伸び>>ねじりのポーズ Spinal Twist Pose

第一の伸びライト.jpg


<<第二の伸び>> 万歳ポーズ Banzai Pose

第2の伸び 白黒調整.png


<<第三の伸び>> 鋤(すき)のポーズ Plow Pose

第3の伸び.jpg


<<第四の伸び>> 前屈のポーズ Forward Bend Pose

第4の伸び.jpg


<<第五の伸び>> 駐車中のポーズ Parking Space Pose

第5の伸びコピーライト.jpg


<<第六の伸び>> 体育座りのポーズ Sit&Think Pose

The Deep Sea of Your Mind.jpg


<<第七の伸び>> 火の鳥ポーズ Fire Bird Pose

第7の伸び.jpg


<<第八の伸び>>天地刻印 The light Worker

天地刻印ピラミッドロバート幾何学.jpg


究極の伸びの動き完成.gif


<<伸び>>を行う時、常に脊髄の導管空洞の眠気疲労物質を圧力加熱融解、血中溶解するイメージ THE Sleepy Fatigue Substance is going to Melt Down.
sea side mind.jpg



c SEA SIDE MIND Steve Takamiya.


なんにしても<<第七の伸び>>が現在の私にも最大の効果を発揮し続けてくれます。
必ず毎日やる習慣をつけ血流を常にサラサラに流すことが望ましいでしょう。
日中、眠たくなったら、やる。眠たくなる前に、やる、常に眠気を分解除去する。
朝起きたら、やる、寝る前にも、しっかりやる。一日に何度と無くやる。
つねに血流を流して肺胞を拡張し、心臓の負担を和らげスムーズにし、脳に酸素を供給しましょう。これら3つは同時に起こることであり、同じことです。

他の第六までの<<伸び>>は残りの『眠気疲労物質』をさらに血中に溶解除去するために、随時、やりたくなった種目を選んで行えばいいでしょう。<<第一の伸び>>ねじりのポーズと<<第三の伸び>>鋤のポーズと<<第四の伸び>>前屈のポーズは私が毎日一番頻繁にする<<伸び>>です。
 
ブログ開設以来、初めてコメント欄を開放します。
<<伸び>>に関して、質問、効果の報告、感想など投稿してください。
読者様とコミニケーションが取れる初めての機会になります。
気軽に、よろしくおねがいします。

私が開発、提唱する<<7つの伸び>>は呼吸法と共に安全に行えば絶大な効果を発揮します。
やり方を間違えば大変危険なものでもあります。
はじめての方は<<伸び>>シリーズ1より順に読んで、理論を理解して、体得してください。

皆様の日常生活が7つの<<伸び>>により、より快適でスッキリとした毎日が送れるようになることをお祈り申し上げ、SEA SIDE MIND、最大の社会貢献、
<<伸び>>シリーズの幕を閉じます。

長期に渡り、誠に有難うございました。



いつもクリック頂き誠に有難うございます。
posted by スティーブ高宮 at 05:04| Comment(8) | TrackBack(0) | <<伸び>>それは宇宙の秘法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
息を吸って止めたまま伸びを行うと、
頭に血が登ったようになるのですが
これがいわゆるロックオンの状態ですか?
Posted by at 2012年05月04日 19:47
質問有難うございます。

スティーブンです。
ロックオンに近い状態だと思います。

ただ本当のロックオンは、その状態からさらに脳の中で反応が加速化して、
立っているのが困難、もしくは脚から地面に倒れ込むほどの状態になります。
(普段はまったくの健康な人が。)

私は、慢性的に酸欠状態の脳に急激に酸素が行くことでこのような反応が起きると考えています。

その感覚を大切にしてください。
Posted by スティーブン高宮 at 2012年05月05日 05:42
すごい!とても興味をもちました。最近更新が無いようなのが気になります。
Posted by at 2015年05月16日 10:39
>すごい!とても興味をもちました。最近更新が無いようなのが気になります。

スティーブ高宮です。

コメント発見が遅くなり大変申し訳ございません。

有難うございます。

SEA SIDE MIND は、しばらくしたら、また定期的に更新したいと考えております。

それまで今しばらくお待ちください。
Posted by スティーブ高宮 at 2015年06月19日 01:40
こんにちは。
僕はスティーブ高宮さんの伸びやオナ禁についての記事をよく読ませていただいています。
こちらのブログでは八つの伸びが記載されていますが、僕も独自?の伸びをよくやっており、それをやるとたまに視界が揺れ、足がグラグラと、半気絶状態になることがあり、その後、身体中がスッキリします。
これは懸垂器やぶら下がり健康器等、ぶら下がれる場所がある場合限定です。
方法は以下の通りです。
1 息を思いっきり吸い込み、止める。
2そのまま鉄棒にぶら下がり、掴んだ手以外の全身を可能な限り脱力させる。
3上背を意識して伸びを感じる。
4もう十分!と思ったところで地面に足をつける。(体がグラついたゆっくり地面に座る。)
これは家にぶら下がれる場所がある場合や公園の鉄棒を使う場合と、できる場所割と限定されますね。

これって第九の伸びになりませんか?笑
Posted by シン at 2017年03月26日 16:22
シンさん、こんにちわ

素晴らしい情報、有難うございます!

おそらく、完全に第9の伸びですね!

1年前に懸垂器具を捨ててしまったのが、残念です!
今度やってみます!


今年一杯は、凄く忙しいので、あれなんですけど、
必ず、コメントと一緒に記事にさせて共有いただきます!
その他の感想もドシドシお寄せ下さい。

伝わって良かったですし、新たな伸びを有難うございます!
いやぁ、本当に嬉しいです!
Posted by スティーブ高宮 at 2017年03月27日 21:28
最近ブログ更新されていないので勝手に心配していましたが、今もご多忙という事で生存確認できて嬉しいです!
ブログの更新はキリンの首のように首を長くして待ってますが、一番大事なのはスティーブさん自身のプライベートや健康なので、決してご無理をなさらないようにお願いします!
あ、あと前に鉄棒を使った独自の伸びを紹介しましたが、もしお試しになって効かない、微妙ということであればスルーして頂いても全く全く構いませんので…笑
スティーブさんがオナ禁や伸びの効果を発信されたのと同じように、自分も独自の伸びをちょっと書いてみようかなーと軽く思った次第です笑

スティーブ高宮様の人生に神のご加護がありますように。
Posted by シン at 2017年03月28日 22:41
シンさん、こんにちわ

古い読者さんでいらっしゃったんですね!?とても嬉しいです。
長い間忙しい日々が続いていますが、来年以降は自由な時間が持てるようになるはずですので、
記事更新を停止していた間に学んだことや体得したことを記事にしていきたいと思いますので、
気長にお付き合いください。

鉄棒の伸びは今度試させて頂きます。有難うございます。
伸びの記事書かれるのは素晴らしいですね!
善いことはどんどん世の中に広がるといいと思いますよ!

是非、今後ともよろしくお願いします。
シン様の人生に神のご加護がありますように。
Posted by スティーブ高宮 at 2017年03月29日 02:43
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/267602025

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。