2013年12月11日

菜食主義(ベジタリアン)のススメ2

今日の動画は私が毎日欠かさず見ている数少ないブログの一つであり、
SEA SIDE MINDの読者の皆様方にも是非お勧めしたいブログ
日本や世界や宇宙の動向で紹介されていたものです。

とにかく信じられないほどいたぶって豚や牛を虐殺して食料にしています。

家族の目の前で虐殺されている牛、豚、鶏です。


薬も使わずに子豚なんか足を持って頭を地面にたたきつけて殺しています。
そして血の海で子豚達は地面で大変な痙攣を起こしています。

食肉を食べるということはこのようなことなのです。

私はこの動画を見た約10日くらい前から改めてベジタリアン(菜食主義者)になりました。
この動画を全部見れば、虐殺された牛、豚、鶏、が食べれるはずがありません。
虐殺された苦しんで死んだ肉を食べたくないからです。

苦しまずに殺すにはコストと作業時間が掛かるのかもしれません。
昨今の大量生産でそのようなコストと作業時間はないのかもしれません。

彼らにも家族がいて、虐殺される前、それが分かるのか、家族、恋人と悲しいキスを牛同士がしている動画がありました。

私にはこのような人間のエゴのために動物を殺すことが許せないので、
今後避けれない時以外は食べません。
しかし、食べることも大いにあるでしょう。
その時は感謝して食べます。
社会全体がベジタリアン社会にならないと完全に食べないというのは難しいです。
日本ではベジタリアンは奇人扱いされて説明がメンドクサイので出されたら食べるしかないケースはたくさんあります。また出された食事を残すと失礼に値するからです。


牛、豚、鶏が家族で暮らしていたところを急にやってきて虐殺されたお肉だということを、一生狭いエリアで監禁されて暮らして殺された事をもう一度真剣に考えるべきです。

人類が肉を食べるという文化は許されることではありません。
この認識がないから食べるんです。
砂漠や雪山や孤島など厳しい自然環境ならわかりますが。

本当に人間のエゴは見直す必要があります。

この動画を全て見て一人でも多くのベジタリアン(菜食主義者)が誕生することを望みます。

ちなみに私は魚は多少はたま〜に食べます。
魚には痛みを感じる痛覚という神経系が存在しないからです。
しかし、最近ロブスターに痛覚が存在することが科学的に証明されました。
でも昔やっていた釣りで釣った魚は凄く苦しそうに死んでいきました。
だから釣りをやめました。
魚を食べることもいけないことだと思っていますので、
どうしてもの時以外は徐々に食べないようにしていきたいです。

ベジタリアンを目指す方には、極度に走ってすぐ終わってしまうよりは、魚を感謝して食べるのは長続きさせるコツとしてオススメです。

現実には私は炊きたてご飯とポン酢とラー油とコンビニの千切りサラダを上からぶっかけてサラダ丼にするのがこの世で一番おいしい食事だと思っていますので、
ほぼ毎食このような食事です。
たんぱく質は全て納豆から採っています。

機会があったら簡単なベジタリアンレシピを紹介したいですね。
カレーにも牛脂が使われていますが、将来的に牛脂を使わなくても辛くて美味しいカレーは作れるので今は牛脂が入っていますが食べてもいいルールにしています。
カレーというメニューが地球上すべてがベジタリアンになっても消滅しないからです。
ベジタリアン(菜食主義)で味覚に困ることは一切、全くありません。
それどころかベジタリアンレシピを極めたほうが、香辛料などが生きて、とても味が引き立つのです。味やスパイスにこだわりがでます。

昔は魚も含めて完全に1年4ヶ月生き物を食べませんでしたが、
ヤキソバの頂上に乗っている肉すら食えないと外で不便過ぎて日常生活に支障をきたすので、多少は妥協する必要があります。それが長続きさせるコツです。

こんなこと言うとこの筆者の主張は矛盾に満ちているだとか言われそうですが
そういう方はそれでいいのです。

できる限り、命を殺さない努力をするのみです。
『人間は動物の命を食さないと生きていけない。』
などという言葉に騙されないで新しい人類のあり方を実現しましょう。

この点、日本は世界に遅れています。
私自身も私生活でベジタリアンと公言してもファッションだと認識されてし説明が面倒でしかたないので基本的には言いません。

極端に走りすぎると続きません。
でも極端も大事です。
自分のできる範囲で"なるべく"肉を食べない。

食べるときには虐殺されている肉だということをイメージして食べてください。

私はどうしてもイメージしてしまって、もう体が受け付けなくなりました。
それでもやはり週末なんかは感謝して頂きます。
どうぞ皆様方も参考にされてください。

ベジタリアン(菜食主義)はファッションじゃない。
動物を殺さないという信念を貫く新しいライフスタイルです。

動物達にも家族がいます。
恋人がいます。
どうか動物達の暖かい命を守ってあげてください。
そして、この動画達をツイッターなんかで拡散してあげてください。


※ショッキングな内容が含まれますが、我々人類が行っている事実です。
  この動画群は一生貴方の脳裏に残るでしょう。








posted by スティーブ高宮 at 00:52 | TrackBack(0) | 菜食主義(ベジタリアン)のススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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