2014年02月26日

<<伸び>>それは宇宙の秘法Ⅺ〜第八の伸び〜

読者の皆様、大変ご無沙汰しております。

スティーブ高宮です。

前回、最後に<<伸び>>シリーズの最終章をまとめてから一年近くの歳月が経ちました。

前回、最終章をSEA SIDE MIND で発表した直後に、私が<<伸び>>を発見し始めて8年目にして8つ目の<<伸び>>が突如降ろされてきました。

やはり<<伸び>>は私の下に1年に1度降ろされたのでした。

この8つ目の<<伸び>>はとても簡単でいて効果は第7の<<伸び>>の次に効く<<伸び>>です。

この<<第八の伸び>>があまりにも効きすぎるために、<<第7の伸び>>を忘れて(サボって)<<第八の伸び>>ばかりをこの一年間やってきてしまいましたが、それでほとんど眠気疲労睡眠物質の除去に成功して例え睡眠時間が短くとも常にやる気に満ち溢れパッパと動ける体調を維持できました。

公開しよう公開しようと先延ばしになり、ついに一年越しで公開します。

<<伸び>>それは宇宙の秘法〜第八の伸び〜"天地刻印”
天地刻印 the light worker red blue 2.jpg

-宇宙の水を清めよう-


下のGIF画像を参考にしながら手順を読んでください。

1.自室の安全な床の上に立つ。
2.胸の前あたりで手を組んで合掌し、大きく息を吸って止める。
3.胸いっぱいに膨らんだ息とともに、少し背中を弓反りながら勢いをつけて合掌した手を股間の下あたりまで15〜20cm振り落す。(手には力を入れない、背中の収縮に力を入れる。)
(この時、背中のじゃばらを上から下に圧力で一本ずつ収縮させるイメージ、腕を下に振り落す際に全ての意識を背中のじゃばらを垂直に下に収縮させることのみイメージする。)
4.股間の下あたりで振り下ろした腕を止め、肺や背中、そして脳で化学反応が起こるのを感じる。
5.化学反応(キマる=意識が気持ちよく遠のく)を感じながら意識をさらに遠のかせるために前屈のままゆらゆら前後左右に上体を揺らす。この時、上背の隅々までしっかり伸ばすことを意識する。
6.十分に科学反応を感じたら、静止する。(息を止めたまま。)
7.合掌した手を力を込めて天に向かって突き上げる。 (樽を上空に放り投げるイメージ)
8.振り上げた際に上体は上に持っていかれるが、下半身は強く地面に向かって根を生やす。
9.振り上げた上体でもユラユラと揺らして化学反応を背中に行き渡らせる。
10.最高にキマルとこの振り上げた上体で足から地面に崩れ落ち気絶に近い状態で意識が遠のくので、意識が遠のいて立っていられなくなったら、脚から崩れて安全な床の上で四つん這いになり半気絶上体の夢の中を楽しむ。
11.倒れるほど意識が飛ばなければ、また少し休憩してから、1.からこの動作を何度か繰り返して効果を補って高めていく。


究極の伸びの動き完成.gif

この動きは本来は深呼吸を3回以上行ってからすると何故か物凄く効果がでて、キマる=化学反応が起こります。試しに10回深呼吸行ってやってみるとよくわかると思います。

しかし、深呼吸は多少時間が掛かる為、省いて、改良を重ね、現在の流れになりました。

どんなに眠たい朝も眠気を分解除去してくれます。
隠れた心の繊維の汚れまで除去してくれます。

真実です。

そして、この伸びの素晴らしいところは本当に『楽』だということです。

<<第7の伸び>>のほうが、キマれば、生まれ変わったように、一瞬にして10時間寝たかのように、もしくは深い15〜30秒程度の半気絶、物凄い効果を発揮しますが、<<第7の伸び>>はキマりすぎてしまうので、落差が大きく、慣れていないとほんの少しの覚悟やスポーツ根性が必要でもあるのですが、(慣れればやるのが快感になりますが。)
この<<第8の伸び>>はそこまで落差が大きくないので全く覚悟もスポーツ根性も必要がないのです。
ただ立って息を思いっきり吸って、止めて、伸びをしたくなるタイミングで、合掌した手を背中のじゃばらと連動させながら股間下あたりまで振り下ろし止める。あとは前屈でユラユラユラユラして、一機に天に突き上げてさらに効果に追い打ちをかけるのです。

地に刻印し、天に突き上げる。

2段階の動作が急激な落差、急激な半気絶を和らげてくれます。


本当に楽で夢のような効果のある、まさに一番オススメの<<伸び>>です。

私の提唱する呼吸法を伴わなければ全く効果はでませんのでご注意下さい。

<<伸び>>に関して何でも質問を受け付けます。

Windowless-Jet-by-Spike-Aerospace_dezeen_ss4.jpg
phot:dezeen.com

各自で思い思い体得してください。

そして、<<伸び>>は半気絶することにより効果を最大限引き出すために、体の制御不能となる瞬間があり、このシリーズの1から全て熟読し全ての<<伸び>>を一つ一つマスターしないと大変危険です。

必ず
<<伸び>>シリーズ1より読んで安全な机などの角のない広く柔らかい床の上で行ってください。

半気絶に陥るさいに、机の角に頭をぶつけたり、変な倒れ方をすると大変危険でありますので、絶対に広く安全な寝室等で行ってください。

ただし、文字通り何万回も<<伸び>>を開発してからやり込みましたが、半気絶状態から30秒以上意識が回復しなかったことはありませんし、その際に呼吸器系の異常を感じたことは1度たりともありません、それらの循環を円滑に行えるよう改善するための<<伸び>>です。回数をやり込めばやがてほとんど半気絶状態に陥らなくなります。これが気絶しにくい体質を創り上げたことになり、血液がサラサラで理想の循環が維持された体となります。

余程のことが無い限り、倒れ方は自分で制御できますから、心配し過ぎも禁物ではあります。
とにかく安全に注意して、持病をお持ちの方などは掛かりつけの医師に相談してから行ってください。

あとこの<<伸び>>は脚で地面に踏ん張ることにより効果が表れるために、立ってやらないと効果は最大限ではありません、立てない方は座高の高い椅子で足を出来るだけ踏ん張ってやってみてください。

<<第七の伸び>>は姿勢を正して椅子に座っても効果はでます。

最終的には<<第七の伸び>>今日の<<第八の伸び>>、そして<<第三の伸び>>この3つが不可欠になってきます。両方が補い合いますので、この3つの<<伸び>>を日常のルーティン(起床時と寝る前、帰宅後、食事後の眠気の時間)に行って、随時眠気疲労物質を血中に分解除去し、血管を塞ぐ空気泡のような圧力障壁を除去し、常にサラサラな血液でクリアな思考と体調を維持してください。

それは必要睡眠時間の減少、惰眠の解消にもつながり、二日酔い解消、慢性疲労解消、酒、タバコ、射精、コーヒー(カフェイン)での体調悪化を出来るだけ正常な状態に戻してくれます。

更に、心臓の動きは改善されると予想されますし、喘息の方の肺はこの<<伸び>>により飛躍的に改善されると喘息経験者の私は見込んでいます。

また走り込みダッシュで肺を鍛え上げる必要のある激しいスポーツをする方の肺胞を更に拡張し、肺活量の増大に直結します。試しに、練習中に息が上がった状態で<<第七の伸び>>を立って行ってください。瞬時にその後長時間の肺活量が増大し息苦しさが解消されます。

ただし、まだ科学的根拠はありませんので各自のご判断で行ってください。効果があった場合はSEA SIDE MIND スティーブ高宮までご連絡下さい。

それでは<<伸び>>を体得して爽快な体調の毎日をお過ごしください。

bedroom79.jpg
phot:dezeen.com


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posted by スティーブ高宮 at 01:42| Comment(8) | TrackBack(0) | <<伸び>>それは宇宙の秘法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
第三の伸びをしているのですが、頭に血がのぼって伸びがしっかりできないように思えるのですが、どうすればいいでしょうか?

それと伸びのときにキマる感覚というのは意識が失いそうになるということですか?
あくびをしたときの耳鳴りがするのと同じ感覚を伸びをした時にも感じています。
Posted by アスカ at 2014年07月10日 07:08
アスカさん、こんにちは。

>第三の伸びをしているのですが、頭に血がのぼって伸びがしっかりできないように思えるのですが、どうすればいいでしょうか?

頭に血が上って大丈夫です。第3の伸びはとても楽で効果も絶大なので是非息を止めてマスターして下さい。

>それと伸びのときにキマる感覚というのは意識が失いそうになるということですか?
あくびをしたときの耳鳴りがするのと同じ感覚を伸びをした時にも感じています。

そうです。意識を失う感覚です。安全な広い室内で20秒くらい意識を失えたとしたら3時間昼寝したような回復と爽快感を味わえます。

安全に最大限の注意を払い、ワンちゃんなどを踏んづけないように行ってくださいね^^
Posted by スティーブ高宮 at 2014年07月10日 23:40
はじめまして。

禁欲の効果を検索しているうちにたどり着きました。

リンク追加をして、禁欲の素晴らしさを伝えていきたいと思います。

宜しくお願い致します。
Posted by 熊本飛燕隊 at 2014年11月25日 07:27
熊本飛燕隊さん、はじめまして。

お返事遅れて大変申し訳ございません。

1人でも多くの人が禁欲に目覚めていれば、

世の中はもっと健全で平和に近づくはずです。

"禁欲の素晴らしさ"共に伝えていきましょう。

よろしくお願い致します。
Posted by スティーブ高宮 at 2014年12月03日 03:14
久しぶりにオナ禁の記事を見返していたら新しい情報がちょっぴりプラスされてビビりました笑
これからも過去の記事に何らかの訂正や新しい情報がプラスされるのかと思うと読み返さないわけにはいきませんね!笑
も、もちろん気まぐれでうっかり全く新しい記事を投稿されても全然構いませんからね!(むしろそっちのほうg)
高宮氏のブログは食(少食)、睡眠(伸び)、性(オナキン)の三大欲求に関わることを己の体験やスピリチュアルな観点を織り交ぜて綴られるので(しかも文章が惹きつけられる)とても魅力的なだけでなく、どれも今すぐ実践できることばかりなので重宝してます!
今もなおこのブログを残してくださっていることにただただ感謝しかありません。
Posted by シン at 2017年06月20日 18:33
シンさん、お久しぶりです!
コメント有難うございます。

本当に嬉しいコメントで励まされています。
本当に書いてて良かったなぁってのは、こういうことなんですっ!
以前は、<<第9の伸び>>を教えて頂き有難うございました必ずSEA SIDE MINDを再開させて、記事にさせていただきたいと思いますっ!

私自身の生活にゆとりが出るまでもう暫くだと思いますので、今しばらくお待ちください。ではっ!

Posted by スティーブ高宮 at 2017年06月20日 19:34
今日、とても面白い本を買ったので、高宮さんにもこの本の存在を知って頂けたらと思い、コメントいたします!
「プリズナートレーニング」という筋トレ本です。
真の強さはバーベルやダンベル、マシンといった昨今の主流の筋トレではなく、古代ローマの屈強な戦士や常人離れしたパワーを持つ囚人が行ってきたような己の体重を負荷とした自重トレーニングによって築き上げられるものである。
というメッセージと共に、具体的なトレーニングの内容についてみっちり記された、究極の自重筋トレ本です。
この本を読んで真っ先に思い浮かんだのが、過去に高宮さんが書かれた、腕立て伏せ1000回に到達した時の境地と、その肉体の変貌ぶりを記したあのブログの記事でした。
自重で心身ともに凄まじい変化を体験した高宮さんにとっても、いや、そんな高宮さんだからこそ、非常に面白く読んで頂ける本だと思い、紹介させていただきました!
Posted by シン at 2017年09月11日 23:16
シンさん、お久しぶりです!
素晴らしい本のご紹介誠に有難うございます!

いやぁ、感激です。
Amazonでちょっと見させてもらいましたが、本の内容も非常に興味深いですが、こうやって私の事を思い出してコメントで声を掛けてもらえることが有難すぎます。

最近はYouTubeなんかでもNYの公園で自重トレしてるカッコイイ連中の動画が結構人気みたいですけど私も自重トレが継続的に体を進化させる上で不可欠で、最終的に効率が良いと思っています。

ただし、ダンベルトレーニングは凄まじい威力を発揮しますので、筋肉に効かすことのできる軽めの重量で高レップスこなすことは自重トレ同様に効果が凄いです。

マシンなど昔は少しやりましたが、やはり私もしっくりきませんでした。

人体というものはアフリカだろうと貧困層だろうと平等に、最低限のもので鍛えられるように創られているので、私は使用しないのです。
また貴重な情報お待ちしております。
それではまた!
Posted by スティーブ高宮 at 2017年09月12日 23:45
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