2018年04月20日

人生は”川下り”のよう、この世とあの世の不思議な話


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今日は人生とは何なのかという最も基本的な疑問に対する大きなヒントをお話します。
皆様、大変ご無沙汰しております。

お蔭様で、スティーブ高宮は、このまさに、『SEA SIDE MIND』に没頭した6年前の日々がきっかけとなり人生の方向性が定まってまいりました。

そして、暖かいメッセージを下さった皆様、心より御礼申し上げます。


さて、今日は私の脳裏に、2016年の初旬のある日の寝る前に、突然と、それは一瞬の間で全ての映像(イメージ)が流れ込んできた「人が生きるということ」についてのお話をします。


このストーリーは、その時、電撃の如く一瞬で流れ込んできた本当に短い映像のような画像のようなイメージを、翌日すぐに書き起こしたものであり、私自身が強く勇気付けられた為に、貴方にも、生きる勇気と意義を与えるものになるかもしれません。正しく、宇宙と生命の本質に迫る不思議なストーリーといえるでしょう。


さて、私の脳裏には、時に突然夢の中で音楽が降りてくることがあり、時に突然と映像やイラストが降りてくることが年と共に、苦労を重ねると共に増えてきたものです。(それはまたいつか別の機会で。)


今日は、そんな私の下にある日の寝る前に突然襲い掛かったイメージ、それはファンタジーに溢れる世界へと貴方を誘って参りましょう。




人生とは川下りのようなもの、大海に出るまでの短い期間の修行

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貴方は、人がなぜ生きて、なぜ死んで、そして、死後の世界はあるのか、ないのか、魂は何処へ行くのかご存知ですか?


私は、このストーリーを持って、この疑問に対して、貴方に示唆することが出来るかもしれません。


地球全体を宇宙と例えたとすれば、人生とは川下りのようなものです。


地球の表面積の71%を海が占めており、陸地は29%であるそうです。


71%の海に対して、河川の占める流域面積とは地球全体で一体どれほどでしょうか。3%程度の微小なものでしょう。


私達の人生は、そんな河川が、海に出るまでの微小な短い間の出来事であると言えます。


私達は、生まれた時、川の最も上流の石として、川に解き放たれます。


石(魂)の大きさ、重さ、丸みなどは、人それぞれです。


石(魂)は急流の流れと共に転がり、やがてごつごつとした岩や石(他の人々)などが混在する場所に定着し、しばらくの間動かずに急流に揉まれ続ける日々を過ごします。


様々なサイズの岩と石は(色々な人々は)互いに削り合い、切磋琢磨して、やがて小さく丸い”玉のような石”となっていくことでしょう。


石は、周りを石や岩でガッチリと固めてもらえる逃げられない環境(同僚との信頼関係・家族を養う諸々の事・家のローン(借金)、長年の辛いな闘病生活、身体障碍に耐える不自由な人生など)で、


しかも流れ(自分ではどうしようもない外部から受ける厳しさ・強制的な試練)が強くなければ、上手く削ることが出来ないのです。


そして、その中で、自らも石(意思)であると自覚し、他の石達(社会)を利用して、自ら高速回転(自ら試練を課す、同じ職場でもボーっと過ごすのではなく意欲的に働くなど)するとさらに削れます。


そうして、ある程度削れたら流され、また川のどこかに定着し、また周りの石と共に削られる日々を繰り返して最終的に大海へと辿り着きます。


ある日、ある程度削れた石(魂)か、もしくは異物を付けて醜悪な大きさで凝り固まった石(魂)は、いずれにしても、ぽっと川の流れの中に投げ出され、海(あの世)へ一気に流されるわけです。


石(魂)は、川(この世)にいる間に、出来るだけ小さく丸くなる必要があります。


なぜならば、石は最終目的地である大海(あの世)を目指しているからです。


一度大海(あの世)に出てしまえば、河川(この世)のように、石を削ることの出来る急流もなければ、様々なサイズの削り合ってくれる石や岩(人々)もありません。


貴方が日頃プレッシャーに感じる人物(他の石)や嫌な人(凸凹石)がいるからこそ、貴方”も”削れ成長できるのです。


海(あの世)に出た時の石のサイズと重量によって、同じ性質の石達が最終的に行き着く海が厳密に決まっているのは、物理法則なのです。完全なる住みわけの世界が実現しています。


これは科学的な話で、実際に小さい小粒の石(砂)は遠洋の深い深海へと堆積するのです。


石は海へ辿り着くまでにどれだけ削れているかが勝負

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ごつごつした岩のような荒削りの石(魂)は、波打ち際にすぐに堆積します。


海水浴客やサーファーが怪我をするあの鋭い石や岩達です。


逆に小さく丸く軽くなった砂のようにまで削れた石(魂)は、遠洋の美しく綺麗な海へと辿り着くことが出来ます。


遠洋の深海とは、(神界)のことかもしれません、いずれにしても、小さく丸い石は、遠洋の美しい海へ自由自在に流れ着くことが出来るわけです。


河川の頃のように、様々なサイズの岩と石が混在するようなことはありません、厳しい住みわけの世界で、同じサイズで重量の石同士が同じ場所に堆積するのです。


ごつごつした岩は、波打ち際に堆積し、引き潮の時は、砂浜から見えるまでに露出します。


これは、言って見ればこの世である河川から見えるわけですから、幽霊と言うことが出来ます。


つまり、ごつごつした岩のまま海に出てしまえば、幽霊として地上に時に現れるような次元の低い世界にしか旅立つことが出来ないのです。


逆に小さく丸くなった石(魂)は自由自在に大海(あの世)を彷徨うことが出来、好きな美しい海を漂流し楽しむことが出来ます。


さらに微小な粒へと削れた石(魂)は、もはや海(あの世)に留まることは出来ません。大空(宇宙:神々の世界)へと飛び立つでしょう。


ここでは地球を宇宙として例えていますので、宇宙全体を好きなように浮遊して回ることが出来るまでの進化、これは神の領域へ入ったことを意味するのかもしれません。”千の風”となるわけです。


海(あの世)では、先ほども説明した通り、石(魂)のサイズを削る(進化させる)ことは出来ません。堆積した石の周りには自分とほとんど同じ性質の石しかおらず、堆積した海底には波がありません、そこが極楽なら極楽、地獄なら地獄、、、とただひたすら堆積(単調な毎日)を続けるだけなのです….。


川(この世)のように命懸けのスリルが無い分、波瀾万丈は一切無く、変化が無いのです。


石達は思います。


「もっとキレイな海に堆積(生活)したかった。もっと世界中の海を漂って旅がしたかった….。」


(階層の高いあの世ではこの世の比にならないほどレジャーと楽しさが充実しているからです。)


海(あの世)とは、本当に永い永い時間です、堆積した石が再び河川の上流に戻されることは物理的にあり得ないのです。


物理的にあり得るのは、河川(この世)から大海(あの世)へ自動的に流れ出るということだけです。


そして、石(魂)を削ることが唯一可能なのが、川(この世)なのです。


そうして永い永い期間を海に出た時の大きさである自身の石のサイズに比例した海底で過ごした石(あなた)は、より良い海(魂の高い階層)で暮らしたたいと志願し続けた結果、永い期間を経て、、やっとの想いで、それは”神”かもしれませんし、英語圏で呼ばれる”Something Great”と呼ばれる”何かの偉大なる力”の導きかもしれません、河川の上流(この世に赤ん坊として)に再び生まれ出ることが許されたのです。


そして、ここからまた、貴方(石)は、大海(あの世)に物理的に押し流されてしまうまでの短き短き間において、貴方という石(魂)を出来るだけ小さく丸く軽く削っていかなければなりません。


なぜならば、それはあなた自身が希望したより美しい海(高い魂の階層)へ辿り着くために、世界中の海を、ゆくゆくは大空を自由自在に(神々の仕事を担う領域へ)旅して回れるように。


大空を飛ぶ領域となれば、もう川に生まれ出ることも海で堆積することもありません。全てが自由自在で、人々を教え導く”神々の仕事Wを任されていきます。進化した魂の行き着く領域です。


しかし、川で他の石(人)を理不尽なイジメ方をしてしまったりしたら、他の石(人)を邪魔だからと急流の流れへ蹴って出して海へ流してしまったら(殺めること)、、、、藻を何重にも巻きつけ、もっと悪い海へ解き放たれることにもなるリスクが付いています。


大半の石(魂)は、この川(この世)と海(あの世)の繰り返しを、卒業できないのです。大空(神々の世界)へは重たくて大きくて飛び立てません。毎回、川での修行に落第をくらい、川(この世)へ戻ることになります。これが「世の中、厳しい」と言われる所以でしょう。



石はいかにして小さく丸く軽く削ることが可能なのか

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私達を石(魂)と例えるならば、小さく丸く軽く削らなければならないということが分かりました。


これは実際の魂の性質とも非常に似ているのです、魂も何物にも捉われない小さく丸く軽い存在こそ、宇宙と一体となった大きな力を発揮します。


自我で凝り固まったゴツゴツした大きく重い岩では、現実界では存在感が際立ち見栄えが良いですが、その大きさでしか力を発揮しません、小さな小さな砂粒のように宇宙と一体となった”全体へ”の働きが出来ません。


この限られた河川の期間に出来るだけ自身の石を小さく軽く丸くするか、それは、出来るだけ、急流に飛び込むことです。


貴方は、貴方が生まれる河川(住む国、地域、家庭環境、身体スペックetc...)を選んで生まれてきています。


強い意志(石)のある魂ほど、厳しい環境(⇑)に生まれ落ちます……。


その結果、自ら与えた厳しい試練に耐えれずに自殺してしまったり、宿命なのか魂の因縁の解消なのか殺されてしまうことがあるのです。


勿論、これは前世(前の川)で人を傷つけた因果の昇華の為でもありと思います。


自分が以前生きた河川の時(前世)に付けてしまった藻や異物を一刻も早く取り払いたいと、急流を選びすぎてしまったのかもしれません。


特に、自殺をしてしまった石(魂)は、自らの意思(石)で川の表面に逃げ出して一気に海(あの世)へ投げ出され、今回の河川で長く沢山削る予定だったものが少ししか削れずに海へ戻され、また永い期間を悪い環境の波打ち際で過ごします。


そして、その姿は、ある時間、、引き潮の時などに、時に河川にいる私たちから見えてしまうこともあるかもしれません…..。


さて、このように厳しい急流を自らに選びすぎてしまうのも問題であるのですが、出来るだけ急流に飛び込んだ方が良いでしょう。


急流(貧乏であったり様々な過酷な環境)の方がより確実に早く石は小さく丸く削れるからです。


ここに、「苦労は買ってでもせよ」という世界中で受け継がれるコトワザがあることは”真理”なのです。


そして、自らが修行(玉削り)を自覚して、更なる高速回転をすることが大事なのです。


さらには、周りをゴツゴツとした岩や石でガッチリと囲まれて固定されたほうが、削れる表面積と威力が違います、是非、貴方は周りに囲まれて逃げられない環境を作ってあなた自身を削っていくとよいでしょう。


その逃げられない環境とは、家族を養うだとか、男としてのプライドであるとか、女性として美しく生きる姿勢であるとか、ローンだとか、大きな目標の為に組織で自分を鍛えるだとか、会社だとかでしょう。


ただ、事業の為に借金をして自分を追い込むだとか、そういう追い込み方は辞めた方が良いでしょう。


このように出来るだけ急流に自ら飛び込んで、ガッチリと周囲を同じような石(意思)、様々な石で固めて貰って、出来るだけ河川にいる間に石(魂)を小さく削りましょう。


急流で努力せずに、楽に下流に流れ着いて、優雅なリタイアライフを送るのは、正直損です。河川の下流は、海よりは多少削れますが、ほとんど石(魂)を削って小さく丸くなることは出来ません。


折角、念願の河川(この世)を川下りしているのに、石(魂)を小さく削れないなんて、ハッキリ言えば、損をしています。川(この世)で楽をすれば、損をしているも同然です。


石が大きく重たいままで、再び、大海に流れ出れば、変化のない退屈すぎる世界で永い永い期間を過ごさなければなりません。


それが嫌で、私達は、神様に「どんなに苦しいことがあっても構わない、怪我をしようが、どんな酷い目に遭おうがこの世(川)に生まれ出てもう一回魂を修行(石を小さく)したい」と志願して川の上流へ生まれ出ることを許可され、物理的にあり得ない移動をしてもらったのです。


石(魂)を削っていくと、綺麗に丸くなっていきます。玉のような石です。


そうです。「玉石(たまいし)」=「魂(たましい)」だけの存在になるのです。


注:日ユ同祖論(日本人とユダヤ人が同じルーツであること)によると、日本語とは、古代ヘブライ語から派生しており、古代メソポタミア文明を創りだしたと呼ばれる飛来してきた火星の人々の叡智、つまり神の叡智が注ぎ込まれている為に、言語において不思議な一致が生じますし、日本語は神の言語と言っても過言ではないかもしれません。



人はなぜ生き、そしてどこへ流れ着くのか

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石(肉体)はやがて削れて丸くなり、軽くなって、玉らしくなった時に「魂となって」新たな旅へ出かけるのです。


いたずらに「丸くなろう」としても、成れません。


周囲と切磋琢磨し、時に削り合い、時にぶつかり合った結果として「丸く成れる」のです。


そして、石が砂のように、砂よりも小粒に削れた時に、大海を自由に旅し、そして、ついには海を離れ大空へと昇華され、宇宙全体を眺めるポジションとなっていきます。


大空を舞う粒子は、物質の最小構成粒子、素粒子と呼ばれる粒子かも知れませんし、素粒子論の世界で、”神の粒子”と呼ばれる「ヒッグス粒子」となっているかもしれません。


いずれにしても、この程度まで進化した魂(玉)は、無数にある神々の仕事の1つを担うようになります。


是非、皆さんも、今私達が置かれている河川(この世)は、私達が望んで生まれ出た場所であり、大海(あの世)へ流されてしまうまでの貴重な短い期間で、いかに楽するかではなく、いかに急流(自分に合った過酷な環境)で自らを揉んで修行していくことこそが、


自分自身が真に望み、大海(あの世)に出た後の比べ物にならない永い永い日々を幸せに生きることが出来るということを覚えておいてください。


そして、いずれはこの川(この世)と海(あの世)の繰り返しを完全解脱し、大空の民(神々の世界に住まう者)となっていくためにです。


もし、大海(あの世)に出た後に、小さく丸く軽く成りきれなかった貴方という石(魂)は、より美しい海を求めて、もう一度この厳しい玉石混交の河川に生まれ出なければならなくなってしまいます。そして、小さく丸く軽くなることが容易でないからこそ、私達は何度も何度もこの河川(この世)に生まれ出ては、川下りをしているわけです。


この短い川下りは、急流で、周りにガッチリ固められたほうが、より削れるために、お得であることをしっかりと覚えておいてください。


どうぞ日々、神経をこれでもかとすり減らして、肉体を削るような試練を自らに課すことを恐れずに、それが本来の生まれてきた目的であったと逆に喜びを持ちながら、この貴重な人生をエンジョイして下さい。


このお話は2016年初旬のある日、私が寝る前の脳裏に突如として電撃の如く降りてきた根拠のないストーリーを書き記したものであることをご了承ください。


貴方の人生が”有意義な”ものになるように、エールを送ります。


さあさあさあ!アクティブに当たって砕けてエンジョイしたらいかがでしょうか!?


最後までお読みいただき、誠に有難うございました。







posted by スティーブ高宮 at 10:02| Comment(10) | 霊的真理の探求 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
数年前に初めて高宮氏のブログを拝見したとき、オナ禁の記事は面白く読ませて頂いていました(僕自身禁欲にチャレンジしていたので)が、霊的真理の記事に関しては正直な所「壮大な妄想癖だな」と思ってしまっていました(土下座して謝罪)。
しかし去年から個人的に日常生活の中で見えざるエネルギー、予知夢、奇妙なシンクロニシティを体感、経験していくうちに、「見えない世界や神仏の存在」を信じざるを経なくなってきました。
高宮氏のブログに出会っていたのは、今思えば唯物、無神を信じていた自分が神秘の世界を体感した時に「そういえばスティーブ高宮さんも霊的真理を語っていたな。もしかしたら本当にあるのかも」と、事前知識を頭の片隅に置いておくことで霊的真理を受け入れやすくするための神の計らいであったというのは言い過ぎでしょうか笑
久しぶりの高宮氏の記事に気分が高揚して言いたいことがまとまっていませんがとにもかくにも「新しくしかも超絶為になる記事をありがとうございます」の一言だけは言わせて頂きます。
これからもご自分のペースでブログの運営と記事の執筆をなされることを願ってます。
Posted by シン at 2018年05月08日 21:24
シンさん

お久しぶりです!コメント有難うございます。

>霊的真理の記事に関しては正直な所「壮大な妄想癖だな」と思ってしまっていました

これは思わず、僕の方が笑ってしまいました^^

シンさんは過去のコメント内容から、唯物論の方では無いと思っていましたが、意外や意外、でも、それでも去年から「見えない世界や神仏の存在」を感じるようになってこられたということでとても興味深く、とても嬉しいことだと思いました。

1つの物事を深く追求し、または生きることに真剣になって、自身が高められていくと、人はシンさんがおっしゃっていたように、日常生活の中で見えざるエネルギー、予知夢、奇妙なシンクロニシティという高貴なものを人は体験できるようになるのかもしれません。

(しかし、幽霊に襲われるとかは別件です。これは精霊や神霊ではなく、幽霊とバイブスがあってしまっているということなので全く別問題です。)

それは正しい気持ちで物事を極めようとする道と、人として高い次元へ昇華していく道とが、別々の道に見えて、実は非常に似通っていシンクロしているからだと思います。

シンさんは見えない世界には興味がなく、でもオナ禁とか筋トレとか様々なことにに励んで探求して自分を高めようと真剣に頑張っていらっしゃった。それが、実は人として高い次元へ昇華する道、そして、宇宙の厳然と存在する人智を遥かに超えた物理法則とシンクロし、不思議な体験に遭遇するだけの権利を得たと言えるのかもしれません。

ご自身でも仰っている通り、これは正しく神の計らいであると思いますし、シンさんの真剣な姿勢が見えない精霊、そして神の心を動かしたからこそ気付きをもたらす霊的体験をプレゼントされたのだと思います。

僕自身も年を重ねるごとにおとぎ話の中で生活しているくらいまでシンクロニシティが増えてきており、こんなに特別扱いして頂いていいのだろうか?と思ってしまうほどになってきていますよ。

世の中見渡しても、何かを極めている正しい心の人で唯物論者が少ないという印象を受けるのは、やはりそういうことだと思います。

そして、大海原のようなネット記事から僕の記事に出会って頂いたのも、きっと神様の計らいに違いありませんではないですか!

本当に僕は嬉しい限りです^^

これからも壮大な妄想癖^^を披露していきますので、
どうぞシンさんの方こそマイペースでお読み頂けると嬉しいです。

いつも温かいお言葉有難うございます。

それでは、また会う日まで^^
Posted by スティーブ高宮 at 2018年05月09日 00:22
ご返信感謝です!

過去の自分は唯物、無神を信じてはいたものの、「何千年と神や仏が語り継がれているのだから何かあるのだろうな」とうっすらとは思っていました。

でも、「神がいるならこの血で血を洗うような地獄の世の中は一体なんなんだ?」とか、「カルマの法則とかいうけども、悪人が罰を逃れのうのうと私腹を肥やしてるこの現状は?」と、知識不足、経験不足により見えざる事柄の実在に確信が持てませんでした。

ですが去年、原因不明の体調不良に襲われたことをきっかけに整体巡りをする中で、「気功」「波動」を謳う整体院で施術を受け、目に見えないエネルギーの存在を実感したり、夢の中で訪れた場所(それまでの現実の人生で行ったことのない所)に後日リアルで訪れることになったり、偶然で片付けていいものか判断しかねるようなシンクロニシティを体験したりと、これでスピリチュアルに意識を向けない方がどうかしてるぜ!と思うほどに色々な事を経験しました。

これらの出来事が何を意味するかはまだ分かっていませんが、神仏や天使に励まされてると思い込んで辛さや苦しさを紛らわせて生きてる今日この頃です。

そんな中での高宮さんの久方ぶりのブログ更新でしたので、これもきっと人生良い方に進んでるサインであると思いたいです。というか思うことにします!笑
Posted by シン at 2018年05月14日 23:37
シンさん。
返信遅れて誠に申し訳ございません!
僕も仕事が相変わらず忙しくて鍛えられています、すみません!

>「神がいるならこの血で血を洗うような地獄の世の中は一体なんなんだ?」

これは僕も悲しいんですけど、まずこの世は地獄も天国も同時に存在している世界だと思います。ですから、メキシコの麻薬戦争とかのギャングは地獄の人達で彼らは彼らで切磋琢磨しているし、麻薬取締官とかメキシコの女性市長とかは本当に強い天使で、あれだけ凄惨な世界でも正義を貫けるか更なる魂の進化の為に挑戦しているんじゃないでしょうか?私には分かりかねますけど。人間、死を突き付けられた時に魂の本性が出ますので。シリアとかの惨状は私には説明が付きません.....。


>「カルマの法則とかいうけども、悪人が罰を逃れのうのうと私腹を肥やしてるこの現状は?」

確かにこの世はこういうふうに言われてきましたけど、2chとかのオカルト体験談とか結構好きでかなり見てきましたけど、結構この世は因果応報になってますよ。酷いことやった人間とかは本当に酷い死に方してるみたいですよ。あと今回の人生で因果が巡らなくても、あの世や来世で寸分違わず帳尻は合わされますよ、絶対に。僕が見たわけじゃないですけどね。

シンさん、いつも有難うございます。
共に頑張りましょう!では!
Posted by スティーブ高宮 at 2018年05月23日 00:35
初めまして高宮様。
東北在住の男でも年齢は20代前半です。

当サイトの記事は、2012年頃からおな禁を通して拝見させて頂いております。
ここ2年で霊的真理の記事も読ませて頂き、特にパラリンピックの選手の霊性についての解釈は心に響くものがありましたた。

また、1番気にかかっている記事は日本から20年以内にアセンションが起こるという事です。
キリストの再臨を名乗る方は幾らでもいます。
ジーンディクソンの予言でもある通りアロンのメシア、イスラエルのメシアが出現し、アセンション実現へインパクトしておくと私は解釈しておりますが、高宮様は現在記事を書かれてから数年経っていますが、もう少し踏み込んでどのように起こるか直感していますか?
生意気な質問で申し訳有りませんが、これから高宮様とは深く関わっていくと確信しております。
ようやく高宮様の波動に追いついて来たと感じております。

ご多忙の中ですが、どうぞ宜しくお願い致します。
待っています。
Posted by Mr.H at 2018年06月11日 16:43
はじめまして、Mr.Hさん。
大変熱いコメント有難うございます!

まずは2012年から古く継続的にこのブログを読んで頂き本当に嬉しい限りです。そして更新が滞っており誠に申し訳ございません。

さて、アセンションについてですが、既に地球上で起こり始めているのではないでしょうか?今現在の地球人口75億人は、今回の現代文明有史6000千年?で誕生した人間の延べ人数を足しても敵わない数であるそうです。つまり、今地球上には有史以来地球上に誕生した魂のほとんどが転生し生活をしていると考えることも可能です。勿論、人間から神へと進化(帰化)してもう地球次元に関わる必要がない魂は降りてきていないかもしれませんが、例えば、野球の大谷翔平選手、格闘技の那須川天心選手を始め明らかに人間の次元を超えた人々が肉体をまとっており、私が住む東京の巷にもあまりにも美しすぎる女性が若い世代を中心に頻繁に見かけます。
つまり、今、今回の現代文明の総決算の時期は既に始まっているからこそそのような人間レベルを超えた魂の人々が世界の中心である日本を始めとして多くみられるわけです。これこそがアセンションが始まっている証拠だと私は説明します。
ヒトラーの予言にもありましたように、さらに私自身の解釈を加えますと、これから人類は二極化を極めていくでしょう。片方の人々は、神性を発揮し全てにおいて能力を発揮して全てが与えられていきます。地球人類全てに対して常に考えている為に、愛のある人格を育てていくでしょう。そして地球上にこれからますます集結する神界の精霊達の肉体の拠り所として憑依を受け更なる進化、本当の超能力を発揮していくようになります。片方は一日中暇さえあればスマホゲームやトークアプリに没頭してただ使われて働くだけのロボット人間と化していきます。これらの人々は自分と自分の家族とその周囲さえ幸せならばそれでいいという極めて消極的な考え方の人々です。惰性で生き、振動数が低くどんよりとしている為にどんどん負の重力方向へと引っ張られていきオナニーやSEXに没頭して虚無感とイライラでやがてDVなど暴力的になりその隙にこれからますます肉体次元に集結してくる地獄霊の憑依を受け、やがてはただ自分の事しか考えないボッとしているだけ程度の人間がテレビニュースになるような凄惨な事件を起こし地獄へと落ちていきます。
これらは今既に始まっていますし、私自身、この数年自分で言うのは何ですが、かなり様々な分野で才能が降り注いで神がかって来ています。これらは精霊の応援を受けているとしか思えません。そして未熟で悪い部分は未だに未熟で焦っていますが....。
アセンションは既に始まっています。
Mr.Hさんのコメントを拝読して感じましたことは、Mr.Hさんも愛深き方で地球全体の人々の事を真剣に考えていらっしゃいます。そういう方は、既にアセンションの渦中におられ、これからどんどん進化していかれるに違いありません。勿論、過去生の因縁の清算というものを人間は常にしていきますので、辛く悪い出来事もあるでしょうが、それらは人間として強く進化していく為の糧としてこれからますます精力的に生きていかれることをスティーブ高宮は願っていますし応援しています。これから私に深く関わって頂けるそうなので、とても楽しみにしていますよ^^
最も大切なことは、自分自身が家族、地域社会、そして日本、そして世界中の恵まれない人々の為に何ができるか常に考え小さなことでいいので行動していくことです。それこそが愛であり優しさです。これがある人は過ちを犯してしまっても難と過、良い方向に導かれていくでしょう。
近日中にまた書き溜めてある記事を更新しますので、2〜3か月に1度は覗いて見てくださいね。今後とも宜しくお願い致します!
Posted by スティーブ高宮 at 2018年06月12日 00:40
高宮様、ご返信の方大変有難うございます。
恐縮ですが※※※※※@gmail.comに直接メールを頂けないでしょうか?
ここで語るには限界がありますし、もっと踏み込んでお話ししたいです
Posted by Mr.H at 2018年06月18日 11:50
Mr.H様

返信遅れて誠に申し訳ございません。

SEA SIDE MINDは、私が日々生きている中での″気付き″をブログにしたものです。その″気付き″が正しいかどうかは保証できない内容です。であるからにして、私は、自由気ままに自分の書きたいことを伝えたいことを書いている次第であり、それに共感して頂ける人や参考にして頂ける人がいればいいと思っております。

そのようなスタンスですので、SEA SIDE MINDを起点として読者の方と個人的にメールしたりお会いしたりする予定はブログ開設当初から一貫してありませんし、同じように個人的なお付き合いは全てお断りして来ました。

なぜならば、私は、人と人生について語り合うことがあまり人生に有効に働くと考えていないからです。お酒を飲んでも、メールしてもLINEしても何しても結局はその場限りで盛り上がって内容は忘れますし、参考にしている人に教えを請いて質問が帰って来ても、それは自分にとっては正しいとは限らず、結局、人は自分自身の経験や性格から物事の法則や真理を考えて信じているに過ぎない生き物だと思っています。だから基本的に、語り合うことが好きでないために、SEA SIDE MINDもブログ休止直前まで100記事くらいコメントを公開したことがありませんでした。

私自身が真理を確信した本当の神通力の持ち主である指導者でない限り、語り合うことは全て不毛に終わるからです。

そして、ブログ更新が出来ていないことからも、私自身が多忙を極めています。

私が前回のコメントで「私と深く関わって頂けるそうで楽しみにしてますよ^^」などと言ってしまった為のリプライだと思いますが、大変申し訳ございません。

以上の理由により、私と語り合ったり連絡を取る時間があれば、インターネットで参考になる人の様々な文献をお読みになって同感するものだけすくい集めて下さい。人は誰に何を言われようが結局は自分が何を信じて生きるかだからです。

私と語る時間があるならば、ご自身が信じる人生を向上させる努力を今まで以上に行ってください、真剣度が増せば、そこから新たな発見が芽生えてくるはずです。それが本物です。

以上の理由により、私は読者さんと個人的に連絡を取り合うことはありませんし、SEA SIDE MINDに端を発してイベントやセミナーを行う予定も一切ありません。

キツイ言い方になって申し訳ございませんが、私の首尾一貫とした日頃強く想っている考え方ですのでご了承ください。

全ては自分自身が無言の探検による体験をして、自分自身の信じる無言の努力を貫いた結果、その人の生き方の正解が導き出されるのだと思っています。

ご理解いただけますよう宜しくお願い致します。

スティーブ高宮
Posted by スティーブ高宮 at 2018年06月21日 01:15
ハッと気づいたことがあり、書かせて頂きます
こちらのブログの名前は言うまでもなくseaside(海辺)mind(精神)です
このブログ名、人生とは川の中で磨いた「精神」を「海辺」へと運ぶ旅のようなものであると言う、この記事の趣旨を端的に現しているような気がしてなりません
高宮さんはもしかすると、もう何年も前から人生とは何かという答えを既に深いところで握ってらっしゃったのかもしれない、もしくは高宮さんの脳裏に今回の記事のようなビジョンが流れることは決まっていたのかもしれない......
ということをふと、思いました
Posted by シン at 2018年07月05日 15:57
シンさん、こんにちわ

お久しぶりです^^

いやぁ、まったく一本取られたっ!といった感じです^^

確かにそうですね^^

まあ、SEA SIDE MIND は、海辺でリラックスしているようなゆったりとした精神でこのブログを読んでほしい、そんな気持ちから名前を付けましたが、シンさんに言われて、本当にハッとしました。

始めた当初と今が繋がった、繋がるべく予定されていた、そんなふうにも感じ取れます。

ブログを始めた当初、今回の記事のような苦労を怖れずひたすら回転して身を粉にせよ!というような人生への覚悟や意義を知ることはなく、むしろ、真理に則った頭の良いリッチなスローライフを送りたいという願望がこのブログのネーミングにも反映したような気もします。

ですから、僕はこのブログのお陰で、シンさん始め皆様読者の方々が共に読んでくれたお陰で、本当に精神が進化した7年間となりました。これから、その成果を出していけると思っています。

シンさんも非常に素晴らしい超感覚の持ち主でいらっしゃいますから、どうぞ、苦労を怖れず、身を粉にして神経すり減らして、全力で生きていかれて下さい。必ず、今までぼんやりしていた日々に見えなかったものが見えてくるようになります。

新記事、本当に近日公開します。まだまだ書きたいことは溜まっていますので、2〜3カ月に1度は覗いて見てくださいね。宜しくお願いします。

それでは、またです^^
Posted by スティーブ高宮 at 2018年07月05日 22:49
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