2018年09月08日

自分自神の中に全てが備わっている

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さて、前回の記事『"弱点"は"長所"に変わるダイヤの原石だった。』に素晴らしいコメントを頂きました。私の言いたいことを代弁してくれている素晴らしい内容だったので記事にさせて回答させて頂きます。(コメントを貼らせて頂くのは、おそらくこれで最初で最後だと思います。)
人に頼るな、自分自身に頼れ
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「人生を豊かにする為に何をすべきか それを時に本やらセミナーやら外部に求めてしまいがちです。 それらが無駄という訳でも無いですが、自分の短所や弱点、自分が何に憧れを感じるか、己の内側を見つめ直すことで何をすべきかが、自ずと分かるようになるのかもしれませんね 「本当に必要なものは自分の中にある」というよく聞く説がこの記事によってより信憑性が増した気がします 」


外部の何か、人やモノに頼れば、自分の内側に本来備わっている眠っている鋭い直感的能力、サバイバル能力、選択に悩んでいることへの自分にとっての真実の解答を導き出す力が失われていきます。


尊敬する人物や専門家からは進むべき方向と逆の回答を勧められることの方が実際多いです。自分自身を信じずに、自分自身のことなのにも関わらず自分の事を自分より遥かに詳しくない外部に頼った代償でしょう。


何か心配事や選択の機会、身体の不具合、トラブルがあるとすぐ人に頼る、占いに頼る、武器に頼る、巨大で高額な健康器具に頼る。これは人間として実は非常に大きな弱点、短所です。そもそも人に頼るというのは男として、いえ人として非常に恥ずかしいことであるという視点を忘れてしまっているからこのような外部依存症となってしまうのです。そのような人物に本当の力は宿るのでしょうか?発揮されるでしょうか?応援したい精霊は現れるでしょうか?ようく考えてみてください。


自分の心も体も本来、自分自身でマッサージしてストレッチして筋トレできるように創られています。アフリカの僻地でも心と体は平等に進化出来るように創られています。そこだけは平等なのです。


筆者はあまりにも専門的過ぎる知識以外は、絶対に人に相談しないというルールを設けて生きています。(専門的でもまずはネットで調べまくる。)その方がその状況を上手く切り抜けられるからです。自分自身の眠っているサバイバル能力も不思議と引き出されます。自分の人生は自分で答えを出して進むからこそ本当の人生なのです。自己完結です。


そして自分で導き出した答えを全力で進めば、結果がどうであれ、絶対に後悔は残りません。人の助言通りに進み失敗したら後悔します。

自分で導き出した答えを全力で進み、戦っていくことで本当の自信が得られるのです。人に頼っていては恥ずかしいだけで自信はつきませんし人としても成長しません。いつまでも弱い自分のままです。


自分の体を鍛え整えるのも自重トレ、ランニング、ストレッチで十分です。

自分の病気を治すのも断食や尿療法といった極めてシンプルな方法で難病も完治できるといいます。(全てとは限らないかもしれませんが)

メンタルも毎日長時間の瞑想で扁桃体を縮小させることで不安や恐怖を軽減できると。

本当に価値のあることは、自分の身一つで、しかも一銭もかけずに実行できるというのがとても不思議で素晴らしいですよね。

高宮氏のブログで自分自身の素晴らしさに気づく人が今後一人でも増えることを願います。



身体を鍛えるということについて
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極論を言えば、本当に筆者も、自重トレ、ランニング、ストレッチで十分だと思っています。

勿論、目的が何か?強くなりたいのか?シェイプアップしたいのか?特定競技の能力向上を狙うのか?によって違いますが、

かつての筆者のように腕立て伏せ連続1000回をこなせば、絶対に誰にも負けない底なしの自信とスーパーサイヤ人のような肉体が得られます。

筆者はLAからプロテインやサプリを大量輸入して大量に飲んでいた時期が昔ありますが、効果を全くといっていいほど感じなかったので、現在では日本の大手メーカーのマルチビタミンやアミノ酸、カルシウム、関節サプリは摂っていますが、一切のプロテイン(蛋白質)を摂取していません。糖質制限とか炭水化物を控えるとか、鳥のササミを食べるとか一切していませんが、トレーニング量に応じて筋肉は膨らんだり萎んだりするだけです。栄養は大切ですが、それ以上にトレーニング量が何よりも大切だと体感しているからです。


筆者の場合は格闘技に特化したトレーニングですが、重量を追い求め過ぎたウエイトトレーニングは関節を壊し10年間を棒に振ってしまった経験があるので、効果は高いですが、故障のリスクが高いものであると考えています。

ランニングについてですが、息が苦しくて苦しくてしょうがない、とにかくこの苦しさから逃げだしたいという速度でのランニングを30分間(15分でも良い。)やればわかると思いますが、身体を鍛えるということにおいて一番基本で、一番重要で、一番効果が高く、一番不可欠な種目であるということが分かります。


そして故障を防ぐためにはストレッチが重要であり、ストレッチ自体が筋トレとなり得ています。


健康について
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最近は、1日に何十種類の栄養素を取らなければともてはやされてますが、むしろ、食事を摂らないことが内臓を休め、本来の機能を回復させます。現代人は食べ過ぎです。しかし、断食は一日中ですので、続きません。いつか書きますが、筆者はこの5年間、朝食を摂らずに朝から超ハードに身体を動かして働いています。午後3時前後にその日の朝食を摂ります。一時期は午後7時にその日の朝食を摂っていました。お陰で、30代半ばにして健康診断は全て異常なしのA判定です。筋肉量も豊富であり、常にキレッキレのシュッシュな体をしています。

ただし、この筆者の毎日プチ断食は、大抵の肉体労働、ジョギング程度の運動には午前中の6〜7時間は耐えれますが、本気で身体の内部から沸騰するような鬼気迫るアスリートトレーニングを午前中に自分自身の本職として行うという異例の人にはお勧めできません。そのレベルになれば朝食はすべきです。それ以外の人は朝食くらいは内臓を休めて機能回復させるべきです。カタボリック、アナボリック、関係ありません。


尿療法に関しては、筆者は分かりませんので検索してみます。



筆者の持論として、身体を鍛えて強くなること、健康になること、理想の体に近づけること、精神を高め魂を高めることは、世界中どんな国や環境でも、体一つあれば可能だと考えています。(命に係わる飢餓の地域は別として。)


身体と精神の健康と増強は、いかなる過酷な環境に育とうが、可能なように、神様が人間をそのように創られていると考えているからです。




真の瞑想は仕事やトレーニング中にあり。

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コメントにもありますが、最近、瞑想がもてはやされています。瞑想とは、雑念を払い、真我と統一することです。つまり真実の自分、日常の喧騒の中の自分では無くて、自分が想像もしないような宇宙大の大きな心の自分、そうなると地球上、皆、同じ真我となるわけです。

その大いなる自分、大いなる宇宙大の魂と一緒になる作業のことです。その為に、空(くう)になれ、ということが言われてきたのです。

しかし、この雑念を取り払った空の状態は、周辺の浮遊霊に憑依されやすいために、神道や仏門のしっかりとした指導者の下で瞑想をすべきであり、個人が自宅でやっていいものではありません。どうしても、やるならば、朝の明るい時間帯に行いましょう。

スピリチュアルの世界だけでなく、この世は実は、神と悪魔の戦いの世界です。この世は常に二元性の世界であり、善と悪、優と劣、男と女など相対するものが存在し、進化の為にバランスが図られています。
ですので、悪魔という霊的存在は地球創世のころから深く人類に関わり続けているのです。ですから、夜に瞑想を1人で行ってはいけません。悪い霊的存在の恰好の餌食となります。スピリチュアルを美しいとか心に良い、と初心者は思いがちですが、スピリチュアルの世界は実はとても怖ろしい罠に溢れているということを肝に命じて下さい。むしろ、悪魔と隣り合わせの世界であり、現実世界同様に危険にあふれています。

日常の中で、わざわざ長時間の座禅を組んだ瞑想をするということは、現代人には時間を割くことが難しく続きません。

瞑想とは、全ての雑念が取り払われた没頭した時間に訪れるものであり、座って座禅を組む必要はないのです。

私達、現代人は、いかなる宗教に属そうと、属さなかろうと、目の前の仕事、家事、スポーツトレーニングに全力で一心不乱に取り組んでいる時に、真我と一体となれ、宇宙大の自分、宇宙のエネルギーと一体となれるのです。ですので、悟る為に、なんの秘伝も秘儀もありません。

人間として、生活に追われ、その中で、如何なる状況下でも、前向きに、目の前の仕事、家事、スポーツトレーニングに全力で没頭するだけです。それこそが、人間が、一番磨き高め上げられ、解脱と言われる強制的な苦界への生まれ変わりを終えることが可能になってくるのです。


目の前の仕事、家事を放棄して、瞑想や特別な宗教ではないのです。

目の前のことに全力を尽くして、家族、そして、周囲の人の為に献身的に働く人間こそ神様は祝福なさいますでしょうし、人間として進化していくのは当然のことです。




シンプルが一番強い
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最近ミニマリスト、断捨離といった持ち物をなるべく持たない生き方が流行り始めていますが、人間は如何にシンプルに低予算で生きれるかが身体と精神を強くするという感覚を筆者はこの数年さらに強く思っています。


大金持ちになっても、身体と精神の強さだけは買えません。ここで皆さん苦戦されているようです。

むしろ、貧乏で恵まれない境遇の方が、本人に自分自身を鍛えようという前向きな気持ちさえあれば、強制的な環境の中から、体と精神を鍛えやすいというメリットがあります。

お金持ちに成れば、金銭的な余裕から様々な誘惑と転落の罠があり、それらを避け自制しながら、身体と精神の健康を維持するということは至難の業であり、もし大金持ちの人で身体と精神の健康を維持しつつ、”お金を掛けずに”それらを強くしていくことが出来ているならば、その人は真の実力者でしょう。


外に求めれば、内なる力は失われていく一方です。内なる自分には元々この世で必要な全ての力と叡智が備わっています。それを思い出し掘り出していくだけです。


全ては自分自神の中に
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掘り起こして、呼び覚まして下さい。

おそらくほとんどの人がまだまだ眠ったまま生きている状態だと思います。

筆者もまだまだ寝ぼけたまま生きている状態だと思っています。

もっともっと真剣に自分自身を呼び覚ませば、全ての人間が超能力と言われるような領域の力を全ての分野で自分が望むときに発揮できるようになり、その力を高めていくことが出来るはずです。

そして、それを引き出せる人は、”優しさ”、”思いやり”が胸の奥にあるということ、やはりここでもこのことが、鍵(PASSWORD)となるということを忘れないでください。

どうぞ一つの考え方として、参考にしてみて下さい。

シンさん、有難うございました。







posted by スティーブ高宮 at 08:38| Comment(4) | 霊的真理の探求 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
新記事大変嬉しいです!

尿療法については、「尿療法」「飲尿健康法」などで調べれば色々情報が出てくると思います
「自分自身に全てが備わっている」と言いますが、その最たるものと言って過言ではないほど健康維持に絶大な効果を発揮すると思います
もしお時間があれば調べて頂けると有意義かと思われます!

高宮氏に幸あれ
Posted by シン at 2018年09月08日 17:45
シンさん、有難うございます。

検索して調べたんですが、腎臓が排出物としてろ過した尿を再び腎臓にろ過させるのは、いかがなものかと思います。

そして、人間が健康に生きる為の努力する姿として、自分の尿を飲むという、普通に考えたら引いてしまうようなことが、最適、もしくは正解であるというふうに神が人間をデザインしたとは思えません。

さらにこの行き着く先は、健康な他人の糞尿を欲しがるという結果に繋がりかねないとも思います。

神はこのような常識的に考えて不潔なことを正解としてデザインしたと思えません。

よって自分には賛同出来ないですね。すみません。
Posted by スティーブ高宮 at 2018年09月09日 21:42
人体を飽きなく回路として捉え、精神の向き方に着目した記事には魔力がありますね。

文体や整合性に囚われてありふれた記事が溢れる中、
実体験や感覚に基づく人体・精神の開拓は何より価値を見出だせ、
もう更新が無いのかと思った矢先に新たな記事を掲載されていたため驚きを隠せません。

これからも物質に囚われがちな相対的な自由が重視される現代で
個人の主体的な自由についての是非を残されて下さい。。。
ここがやっぱり一番の聖域ですから。
Posted by タクヤ at 2018年10月17日 10:40
タクヤさん、コメント有難うございます。

頂いたコメント、大変重く、そして、励みとなりました。
有難うございます。

これからも、このような有難いコメント、想いでいて下さる読者の方々が、
陰ながらいて下さるということを忘れずに、
日々精進し、またその中で得た気付きを書き残していきたいと思いますので、
年に数回程でも覗いていただければ嬉しくと思います。

今後とも宜しくお願い致します。
Posted by スティーブ高宮 at 2018年10月17日 11:10
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