2018年04月20日

人生は”川下り”のよう、この世とあの世の不思議な話

皆様、大変ご無沙汰しております。

お蔭様で、スティーブ高宮は、このまさに、『SEA SIDE MIND』に没頭した6年前の日々がきっかけとなり人生の方向性が定まってまいりました。

そして、暖かいメッセージを下さった皆様、心より御礼申し上げます。


さて、今日は私の脳裏に、2016年の初旬のある日の寝る前に、突然と、それは一瞬の間で全ての映像(イメージ)が流れ込んできた「人が生きるということ」についてのお話をします。


このストーリーは、その時、電撃の如く一瞬で流れ込んできた本当に短い映像のような画像のようなイメージを、翌日すぐに書き起こしたものであり、私自身が強く勇気付けられた為に、貴方にも、生きる勇気と意義を与えるものになるかもしれません。正しく、宇宙と生命の本質に迫る不思議なストーリーといえるでしょう。


さて、私の脳裏には、時に突然夢の中で音楽が降りてくることがあり、時に突然と映像やイラストが降りてくることが年と共に、苦労を重ねると共に増えてきたものです。(それはまたいつか別の機会で。)


今日は、そんな私の下にある日の寝る前に突然襲い掛かったイメージ、それはファンタジーに溢れる世界へと貴方を誘って参りましょう。




人生とは川下りのようなもの、大海に出るまでの短い期間の修行

f.jpg


貴方は、人がなぜ生きて、なぜ死んで、そして、死後の世界はあるのか、ないのか、魂は何処へ行くのかご存知ですか?


私は、このストーリーを持って、この疑問に対して、貴方に示唆することが出来るかもしれません。


地球全体を宇宙と例えたとすれば、人生とは川下りのようなものです。


地球の表面積の71%を海が占めており、陸地は29%であるそうです。


71%の海に対して、河川の占める流域面積とは地球全体で一体どれほどでしょうか。3%程度の微小なものでしょう。


私達の人生は、そんな河川が、海に出るまでの微小な短い間の出来事であると言えます。


私達は、生まれた時、川の最も上流の石として、川に解き放たれます。


石(魂)の大きさ、重さ、丸みなどは、人それぞれです。


石(魂)は急流の流れと共に転がり、やがてごつごつとした岩や石(他の人々)などが混在する場所に定着し、しばらくの間動かずに急流に揉まれ続ける日々を過ごします。


様々なサイズの岩と石は(色々な人々は)互いに削り合い、切磋琢磨して、やがて小さく丸い”玉のような石”となっていくことでしょう。


石は、周りを石や岩でガッチリと固めてもらえる逃げられない環境(同僚との信頼関係・家族を養う諸々の事・家のローン(借金)、長年の辛いな闘病生活、身体障碍に耐える不自由な人生など)で、


しかも流れ(自分ではどうしようもない外部から受ける厳しさ・強制的な試練)が強くなければ、上手く削ることが出来ないのです。


そして、その中で、自らも石(意思)であると自覚し、他の石達(社会)を利用して、自ら高速回転(自ら試練を課す、同じ職場でもボーっと過ごすのではなく意欲的に働くなど)するとさらに削れます。


そうして、ある程度削れたら流され、また川のどこかに定着し、また周りの石と共に削られる日々を繰り返して最終的に大海へと辿り着きます。


ある日、ある程度削れた石(魂)か、もしくは異物を付けて醜悪な大きさで凝り固まった石(魂)は、いずれにしても、ぽっと川の流れの中に投げ出され、海(あの世)へ一気に流されるわけです。


石(魂)は、川(この世)にいる間に、出来るだけ小さく丸くなる必要があります。


なぜならば、石は最終目的地である大海(あの世)を目指しているからです。


一度大海(あの世)に出てしまえば、河川(この世)のように、石を削ることの出来る急流もなければ、様々なサイズの削り合ってくれる石や岩(人々)もありません。


貴方が日頃プレッシャーに感じる人物(他の石)や嫌な人(凸凹石)がいるからこそ、貴方”も”削れ成長できるのです。


海(あの世)に出た時の石のサイズと重量によって、同じ性質の石達が最終的に行き着く海が厳密に決まっているのは、物理法則なのです。完全なる住みわけの世界が実現しています。


これは科学的な話で、実際に小さい小粒の石(砂)は遠洋の深い深海へと堆積するのです。


石は海へ辿り着くまでにどれだけ削れているかが勝負

g.jpg


ごつごつした岩のような荒削りの石(魂)は、波打ち際にすぐに堆積します。


海水浴客やサーファーが怪我をするあの鋭い石や岩達です。


逆に小さく丸く軽くなった砂のようにまで削れた石(魂)は、遠洋の美しく綺麗な海へと辿り着くことが出来ます。


遠洋の深海とは、(神界)のことかもしれません、いずれにしても、小さく丸い石は、遠洋の美しい海へ自由自在に流れ着くことが出来るわけです。


河川の頃のように、様々なサイズの岩と石が混在するようなことはありません、厳しい住みわけの世界で、同じサイズで重量の石同士が同じ場所に堆積するのです。


ごつごつした岩は、波打ち際に堆積し、引き潮の時は、砂浜から見えるまでに露出します。


これは、言って見ればこの世である河川から見えるわけですから、幽霊と言うことが出来ます。


つまり、ごつごつした岩のまま海に出てしまえば、幽霊として地上に時に現れるような次元の低い世界にしか旅立つことが出来ないのです。


逆に小さく丸くなった石(魂)は自由自在に大海(あの世)を彷徨うことが出来、好きな美しい海を漂流し楽しむことが出来ます。


さらに微小な粒へと削れた石(魂)は、もはや海(あの世)に留まることは出来ません。大空(宇宙:神々の世界)へと飛び立つでしょう。


ここでは地球を宇宙として例えていますので、宇宙全体を好きなように浮遊して回ることが出来るまでの進化、これは神の領域へ入ったことを意味するのかもしれません。”千の風”となるわけです。


海(あの世)では、先ほども説明した通り、石(魂)のサイズを削る(進化させる)ことは出来ません。堆積した石の周りには自分とほとんど同じ性質の石しかおらず、堆積した海底には波がありません、そこが極楽なら極楽、地獄なら地獄、、、とただひたすら堆積(単調な毎日)を続けるだけなのです….。


川(この世)のように命懸けのスリルが無い分、波瀾万丈は一切無く、変化が無いのです。


石達は思います。


「もっとキレイな海に堆積(生活)したかった。もっと世界中の海を漂って旅がしたかった….。」


(階層の高いあの世ではこの世の比にならないほどレジャーと楽しさが充実しているからです。)


海(あの世)とは、本当に永い永い時間です、堆積した石が再び河川の上流に戻されることは物理的にあり得ないのです。


物理的にあり得るのは、河川(この世)から大海(あの世)へ自動的に流れ出るということだけです。


そして、石(魂)を削ることが唯一可能なのが、川(この世)なのです。


そうして永い永い期間を海に出た時の大きさである自身の石のサイズに比例した海底で過ごした石(あなた)は、より良い海(魂の高い階層)で暮らしたたいと志願し続けた結果、永い期間を経て、、やっとの想いで、それは”神”かもしれませんし、英語圏で呼ばれる”Something Great”と呼ばれる”何かの偉大なる力”の導きかもしれません、河川の上流(この世に赤ん坊として)に再び生まれ出ることが許されたのです。


そして、ここからまた、貴方(石)は、大海(あの世)に物理的に押し流されてしまうまでの短き短き間において、貴方という石(魂)を出来るだけ小さく丸く軽く削っていかなければなりません。


なぜならば、それはあなた自身が希望したより美しい海(高い魂の階層)へ辿り着くために、世界中の海を、ゆくゆくは大空を自由自在に(神々の仕事を担う領域へ)旅して回れるように。


大空を飛ぶ領域となれば、もう川に生まれ出ることも海で堆積することもありません。全てが自由自在で、人々を教え導く”神々の仕事Wを任されていきます。進化した魂の行き着く領域です。


しかし、川で他の石(人)を理不尽なイジメ方をしてしまったりしたら、他の石(人)を邪魔だからと急流の流れへ蹴って出して海へ流してしまったら(殺めること)、、、、藻を何重にも巻きつけ、もっと悪い海へ解き放たれることにもなるリスクが付いています。


大半の石(魂)は、この川(この世)と海(あの世)の繰り返しを、卒業できないのです。大空(神々の世界)へは重たくて大きくて飛び立てません。毎回、川での修行に落第をくらい、川(この世)へ戻ることになります。これが「世の中、厳しい」と言われる所以でしょう。



石はいかにして小さく丸く軽く削ることが可能なのか

m.jpg


私達を石(魂)と例えるならば、小さく丸く軽く削らなければならないということが分かりました。


これは実際の魂の性質とも非常に似ているのです、魂も何物にも捉われない小さく丸く軽い存在こそ、宇宙と一体となった大きな力を発揮します。


自我で凝り固まったゴツゴツした大きく重い岩では、現実界では存在感が際立ち見栄えが良いですが、その大きさでしか力を発揮しません、小さな小さな砂粒のように宇宙と一体となった”全体へ”の働きが出来ません。


この限られた河川の期間に出来るだけ自身の石を小さく軽く丸くするか、それは、出来るだけ、急流に飛び込むことです。


貴方は、貴方が生まれる河川(住む国、地域、家庭環境、身体スペックetc...)を選んで生まれてきています。


強い意志(石)のある魂ほど、厳しい環境(⇑)に生まれ落ちます……。


その結果、自ら与えた厳しい試練に耐えれずに自殺してしまったり、宿命なのか魂の因縁の解消なのか殺されてしまうことがあるのです。


勿論、これは前世(前の川)で人を傷つけた因果の昇華の為でもありと思います。


自分が以前生きた河川の時(前世)に付けてしまった藻や異物を一刻も早く取り払いたいと、急流を選びすぎてしまったのかもしれません。


特に、自殺をしてしまった石(魂)は、自らの意思(石)で川の表面に逃げ出して一気に海(あの世)へ投げ出され、今回の河川で長く沢山削る予定だったものが少ししか削れずに海へ戻され、また永い期間を悪い環境の波打ち際で過ごします。


そして、その姿は、ある時間、、引き潮の時などに、時に河川にいる私たちから見えてしまうこともあるかもしれません…..。


さて、このように厳しい急流を自らに選びすぎてしまうのも問題であるのですが、出来るだけ急流に飛び込んだ方が良いでしょう。


急流(貧乏であったり様々な過酷な環境)の方がより確実に早く石は小さく丸く削れるからです。


ここに、「苦労は買ってでもせよ」という世界中で受け継がれるコトワザがあることは”真理”なのです。


そして、自らが修行(玉削り)を自覚して、更なる高速回転をすることが大事なのです。


さらには、周りをゴツゴツとした岩や石でガッチリと囲まれて固定されたほうが、削れる表面積と威力が違います、是非、貴方は周りに囲まれて逃げられない環境を作ってあなた自身を削っていくとよいでしょう。


その逃げられない環境とは、家族を養うだとか、男としてのプライドであるとか、女性として美しく生きる姿勢であるとか、ローンだとか、大きな目標の為に組織で自分を鍛えるだとか、会社だとかでしょう。


ただ、事業の為に借金をして自分を追い込むだとか、そういう追い込み方は辞めた方が良いでしょう。


このように出来るだけ急流に自ら飛び込んで、ガッチリと周囲を同じような石(意思)、様々な石で固めて貰って、出来るだけ河川にいる間に石(魂)を小さく削りましょう。


急流で努力せずに、楽に下流に流れ着いて、優雅なリタイアライフを送るのは、正直損です。河川の下流は、海よりは多少削れますが、ほとんど石(魂)を削って小さく丸くなることは出来ません。


折角、念願の河川(この世)を川下りしているのに、石(魂)を小さく削れないなんて、ハッキリ言えば、損をしています。川(この世)で楽をすれば、損をしているも同然です。


石が大きく重たいままで、再び、大海に流れ出れば、変化のない退屈すぎる世界で永い永い期間を過ごさなければなりません。


それが嫌で、私達は、神様に「どんなに苦しいことがあっても構わない、怪我をしようが、どんな酷い目に遭おうがこの世(川)に生まれ出てもう一回魂を修行(石を小さく)したい」と志願して川の上流へ生まれ出ることを許可され、物理的にあり得ない移動をしてもらったのです。


石(魂)を削っていくと、綺麗に丸くなっていきます。玉のような石です。


そうです。「玉石(たまいし)」=「魂(たましい)」だけの存在になるのです。


注:日ユ同祖論(日本人とユダヤ人が同じルーツであること)によると、日本語とは、古代ヘブライ語から派生しており、古代メソポタミア文明を創りだしたと呼ばれる飛来してきた火星の人々の叡智、つまり神の叡智が注ぎ込まれている為に、言語において不思議な一致が生じますし、日本語は神の言語と言っても過言ではないかもしれません。



人はなぜ生き、そしてどこへ流れ着くのか

v.jpg


石(肉体)はやがて削れて丸くなり、軽くなって、玉らしくなった時に「魂となって」新たな旅へ出かけるのです。


いたずらに「丸くなろう」としても、成れません。


周囲と切磋琢磨し、時に削り合い、時にぶつかり合った結果として「丸く成れる」のです。


そして、石が砂のように、砂よりも小粒に削れた時に、大海を自由に旅し、そして、ついには海を離れ大空へと昇華され、宇宙全体を眺めるポジションとなっていきます。


大空を舞う粒子は、物質の最小構成粒子、素粒子と呼ばれる粒子かも知れませんし、素粒子論の世界で、”神の粒子”と呼ばれる「ヒッグス粒子」となっているかもしれません。


いずれにしても、この程度まで進化した魂(玉)は、無数にある神々の仕事の1つを担うようになります。


是非、皆さんも、今私達が置かれている河川(この世)は、私達が望んで生まれ出た場所であり、大海(あの世)へ流されてしまうまでの貴重な短い期間で、いかに楽するかではなく、いかに急流(自分に合った過酷な環境)で自らを揉んで修行していくことこそが、


自分自身が真に望み、大海(あの世)に出た後の比べ物にならない永い永い日々を幸せに生きることが出来るということを覚えておいてください。


そして、いずれはこの川(この世)と海(あの世)の繰り返しを完全解脱し、大空の民(神々の世界に住まう者)となっていくためにです。


もし、大海(あの世)に出た後に、小さく丸く軽く成りきれなかった貴方という石(魂)は、より美しい海を求めて、もう一度この厳しい玉石混交の河川に生まれ出なければならなくなってしまいます。そして、小さく丸く軽くなることが容易でないからこそ、私達は何度も何度もこの河川(この世)に生まれ出ては、川下りをしているわけです。


この短い川下りは、急流で、周りにガッチリ固められたほうが、より削れるために、お得であることをしっかりと覚えておいてください。


どうぞ日々、神経をこれでもかとすり減らして、肉体を削るような試練を自らに課すことを恐れずに、それが本来の生まれてきた目的であったと逆に喜びを持ちながら、この貴重な人生をエンジョイして下さい。


このお話は2016年初旬のある日、私が寝る前の脳裏に突如として電撃の如く降りてきた根拠のないストーリーを書き記したものであることをご了承ください。


貴方の人生が”有意義な”ものになるように、エールを送ります。


さあさあさあ!アクティブに当たって砕けてエンジョイしたらいかがでしょうか!?


最後までお読みいただき、誠に有難うございました。





posted by スティーブ高宮 at 10:02| Comment(8) | 霊的真理の探求 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月23日

【深層心理】他者へ発する思考、言葉の90%は自分自身を的確に表す。【真相真理】

今日は、私、スティーブ高宮がこの数年、現在の自分自身を知る方法として用いている、最高の方法をお伝えします。

それは、

【深層心理】他者へ発する思考、言葉の90%は自分自身を的確に表す。【真相真理】

ということです。
祇園精舎の鐘の音.jpg

これは、心理学的にも証明されており、かつ霊的真理でもあるのです。

とにかく、面白いくらい自分のことを言っています。

常に、この法則に感心してしまいます。


例えば、貴方が職場の同僚の悪口を他の同僚に言うとします。


「あいつは、トロいし、ミスが多い。」

さて、冷静になって考えて下さい。


実は、貴方もトロくてミスが多いのです。

そう、思われています。

もしくは、あいつよりは、動きが速くて正確かもしれません。

でも、貴方は貴方の求めているレベルの中では、絶対に動きが遅くて、トロいのです。

だから、特に口をついて言葉が出てしまった瞬間に、「ああ、俺もトロくてミスが多いから、、つい口に出てしまったんだな!」

と自分自身の知らなかった至らない点に気づくことが大切です。


第七の伸びピカソ.png

                                                                  


貴方が他者を見て、思わず言ってしまう、感心してしまう。

「あの人、マジ凄い!信じられないわ!」

これも、貴方も凄いのです。

例えば、運動能力で感心すれば、貴方にも運動能力の素質ある。

人間は素質が無い物には、驚くほど無関心なのです。

だから、無感動、素通りです。

響かない。

そして、自分も凄いと自分で評価している証拠でもありますし、

見えないところで貴方を見ていてくれる人が、

貴方もマジ凄い!

と励ましている証拠なのです。

つねに、鏡なのです。

今まで、私、スティーブ高宮が自分の言葉を発した瞬間にハッとして、

あっ!これ完全に俺自身のことだ!

と思った詳細な言葉の内容が、今思い出せませんが、

とにかく、人間は良いことも悪いことも自分自身のことを棚に上げて、他者に対して言うのです。

良くも悪くも、素質があるから、相手の長所、短所がわかってしまうのです。

dezeen_Sensing-Spaces-exhibition-Royal-Academy-of-Arts.jpg


とにかくこのことを一年以上私はブログ記事にして皆さんと共感したいと思っており、

一年越しの思いでブログ記事にしています。

この法則自体は数年間意識して生活していますが、

驚くほど当たります。



そして、さらに突き詰めると、

貴方の思考の内容も、

あなた自身を表していますし、

あなた自身を表すようになりますので、

貴方が常日頃何を思考しているかまで

常に監視してチェックし、

ポジティブと美しい内容に変えていったほうがいいのです。

                                        

これは、心理学的には、自分の長所、欠点、自分の物差しでしか、人を観察できない、推し量れないという、

人間の価値判断の基準が自らの体験、自己評価に依存する性質に由来します。


さて、ここまでが心理学的な人間の話。【深層心理】でした。


The Deep Sea of Your Mind.jpg



ここからは、宇宙の法則の探求、そう、【真相真理】です。

霊的には、自分自身の鏡が自分自身の周囲だということになります。

そして、自分が発した言葉により、自分自身の欠点、長所をハッと気が付かせる、

これは、もうなにか崇高な力が働いているとしか思えないほど、

自分の他者に対する発言が自分を上から観察しているアドバイザーからの発言であると気が付くときがあります。


祈りimg_619080_21433852_1.jpg


とにかく、四六時中、常に、自分の発言、自分の他者に対する他者への評価の発言を、自分の出した口から、自分の想う心から、観察してください。

90%以上は、自分のことを言っています。

これは驚くべき的中率です。

Reflection-Field-at-Coachella-by-Phillip-K-Smith-III_dezeen_5.jpg
                                                           
また、宇宙の運行システムとして、自分が他者の悪口を言えば、それは自分も他者から悪口を言われる因を作っていることになりますので、

人の悪口を言う習慣がある人は気を付けなければなりません。



この世の中は、生まれ変わり、死に変わり、人の魂は永遠に生き続けます。

その悠久の時間の中で、自分が他者や世界にしたことは、


寸分たがわず、帳尻が合され、自分のもとに帰ってきます。



これは、厳しいほどの宇宙の法則であり、

宇宙の全自動コンピューターシステムから、貴方も私も決して逃れることはできません。

Reflection-Field-at-Coachella-by-Phillip-K-Smith-III_dezeen_3.jpg


そして、人間は絶対に「損をした。」ということがないのです。

「損をする。」はずがない、

寸分たがわず帳尻が合されるからです。



ですから、良い因を作るためには、

常に他者の長所を褒め、人の為に、社会の為に、一日一善、誰にも見られていなくとも、必ず宇宙が記録しています、

それらは、細胞の中のDNAの2重螺旋構造の中のA,T,G,C塩基対、コドンの配列の組み合わせの中、さらにミクロなレベルの中を探検した、アカシックレコードと呼ばれる領域に全て記録されています。

DNA_Repair.jpg

これらは細胞生物学、素粒子物理学において近い将来必ず証明されるでしょう。

人体と宇宙の記憶能力というのは、人間の想像を遥かに超えています。
人間の心の中で何を思ったか、どんな心境でそれをしたのか?まで全て記録され、映像として、再生できるのです。



ミクロな量子力学はマクロな一般相対性理論へと繋がります。

ミクロな原子は、中心に原子核(陽子と中性子)がであり、その周囲をそれぞれ決まった数の電子が配列を組んで回っています。
原子.jpg



原子の中心核は太陽であり、外を回る電子は惑星です。

そして、ミクロな原子(銀河系≒太陽系)が沢山集まってマクロな宇宙を創っています。

soler system.jpg

ミクロのを探るとその中にマクロの縮図が存在します。

これは、宇宙の全自動コンピューターシステムを創り上げた、プログラマー(創造主)の意思があったのではないだろうか。

宇宙のプログラミング言語を読み解く翻訳者達に対するヒントでもあり、

ミクロとマクロの相関関係が宇宙運行システムの鍵をなすものであるのではないだろうか。


それと同様に、人間(脳)は宇宙の縮図です。

脳の構造は宇宙の構造にリンクしています。

脳と宇宙.jpg


貴方の脳が、他者や世界、そして宇宙を見るその目が、実は他者、世界、宇宙から見た貴方だとも言えます。

ミクロな人間の貴方。

ミクロな人間(他者)が集合した世界、それがマクロな宇宙。

ミクロな貴方の頭の中(原子の構造)は、

マクロな他者の集合の世界から見た自分(銀河、宇宙)とリンクしています。

人間宇宙.jpg

アインシュタインは、この不思議な共通点に注目し、ミクロとマクロを同時に説明する宇宙統一方程式の解明に晩年を捧げたのです。


貴方が批判していた他者(宇宙、銀河系=他者の集合)は、

実は、貴方自身だった!


自分の心が何を思っているか、常に耳を澄まして、自分自身では知り得なかった、自分自身の欠点に気付き、直していきましょう。

貴方が他者を批判して、怒っている、

究極の伸びの動き6.jpg

それそのままの感情を宇宙(他者の集合=実は自分)は

貴方に対して批判して怒っている。


もしかしたら、それは、少し過去のことかもしれない。

でも、一度放たれた貴方の行為、思考、言葉は、素粒子として宇宙を盛大に駆け巡り、

貴方の元にブーメランして帰ってくる。


貴方が放った素粒子は、貴方特有の菌を持ち(抗原)、振動数があり、情報は暗号化されて宇宙へ送信されている。

解読 宇宙.jpg

だから、それを受け取り、解読できる能力(抗体)を持つのは、貴方だけなのだ。

これは、ミクロな人間の体内で起こる抗原抗体反応、そう、体液性免疫。


人間の体内で生成、分泌されるホルモンなども、血液に乗り、全身の臓器、器官を駆け巡るが、素通りしまくって、特定の標的器官にしか作用しない。


ホルモン と 標的器官の受容体。

抗原 と オーダーメードされる抗体。

暗号化 と 解読。

鍵穴 と 鍵。


key colerful.jpg

さて、マクロな宇宙では、貴方が出した、行為、想念、言葉は、宇宙を一周して、

必ず正確に、等量、寸分違わず、貴方の元に帰ります。


それは、地球を1秒で七周り半する光速、


もしくは光速を超えるニュートリノ、これはタイムマシンの技術、

そう、時間を超越して貴方が、鍵を持っているから、貴方が受取る。


テトリスのように、パズルのように、

軽やかに、滑らかに、


天文学的な数値の多種多様な突起物を持つ貴方の鍵穴に、

貴方の鍵は戻ってくる。


もしくは、海の水滴のように、南極や北極近辺で、はるか深層に潜り込んで、また地球の同じ海の表層に同じ水滴が戻ってくるのに、何億年と掛かる、

sea water circlation.jpg

何億年もかかって貴方に戻る。

宇宙に出てしまえば何十億年、何百億年も、戻ってくるのに掛かる。


必ず戻る。


だって、これは、科学だから。


スマートフォンの電波(電磁波)は見えない。

同様にして、私たちの行為、思考、言葉も磁気を帯び、電磁波としての性質を持っている。


そう、電磁波もさらにミクロになると素粒子だ。

電磁波も素粒子も、目に見えないけれど、力を持つ、科学。


人間の魂も、幽霊だって、素粒子レベルでは重量を持つ。

現在のテクノロジーでは、まだ計測するには、細かすぎる物質量だ。

そもそも質量が無ければ、存在しないって誰が決めたんだ?

目に見えないからって存在しないって誰が決めたんだ?

電波(電磁波)も空気も、目に見えず、絶えず貴方の周りを回ってる。

すでに、全ての素粒子は貴方の周囲に存在し、

何を貴方が受信するかが、貴方の人生での出来事の一つ一つなんだ。

だからこそ、周波数を高め、アンテナを磨き、いいものを受信する。


だからこそ、正確に、帳尻が合されて、全ての物事は貴方の元に帰る。

だからこそ、自分の行為、想念、言葉には責任を持たないと、忘れた時に帰ってくる。


因果は巡る。


貴方が死んで、生まれ変わって、また地上に降りてきても、

貴方特有の素粒子の振動数は変わらない。

感情 宇宙時間.png


貴方が地球上で発した行為、思考、言葉は全て素粒子(地球上最少粒子、全ての物質は素粒子という同じ粒子から出来ている。)としての性質を持ち、

貴方が死んで、あの世で500年暮らしている間も、地球上、宇宙を駆け巡る。

もしくは、神の粒子と呼ばれるヒッグス粒子(ある密閉真空構造において出現するとされる素粒子)は、次元を超えて、あの世まで、貴方の元に出現するかもしれない。

神の粒子は、必ず貴方の元に舞い戻る。

時空を超越して、舞い戻る。


貴方しか、その素粒子を受け取れない、鍵を持たない、受容体をもたない、解読できないから。

God Particle Elements Sphere.jpg

そして、付け加えると、貴方は貴方特有の磁気を持つ。

その磁気は、電磁気でもあり、貴方の受け取るべき磁気を引きつける。



宇宙の神秘は果てしない。

君と僕との真剣勝負。

惑星と惑星の不可侵条約。

それは、人と人との一定距離間。

それは、僕と君と時空との化学反応。

精神と時の部屋で耳を澄ませて、省みる。

dezeen_Skyhouse-by-David-Hotson-and-Ghislaine-Vinas_23sq.jpg



さて、、、、

話が素粒子論にまで及んだからには、宇宙を一周して、やっと本題に戻りましょう。

自分の思考と言葉をしっかりと解析して、自分自身に向けられた思考と言葉であったと理解したならば、

次は、見えてきた自分の欠点、これを直していきたいですね。


この10年、特に感じていること、欠点こそ改善に努めれば、

一転して最大の長所になり得る可能性を不思議なほどの確立で秘めていること。

欠点というのは、一生懸命改善に努めるからもありますが、

それ以前に、もともと長所に化ける素質を持っている箇所だということです。

欠点こそ未来の輝く可能性です。

欠点というのは素質です。

ダイヤの原石です。

そう、君も僕もダイヤの原石。


私達人間は死後49日間のバルドーの期間に霊魂は地球に滞在し、自分の一生を映像として記録されたものを全て見て、自分の良心の下に自分の行先を自ら決めます。

裁くのは、自分です。

もう、何も、隠せないのです。

Internet-connected-cars-will-give-you-superhuman-powers_dezeen_sq.jpg
                                                                        

自分の未来の為に、良いことを想い、良い言葉を発し、良い行いをしていきましょう。


やらぬ善より、やる偽善です。

偽善でもやり続ければそれは本物です。



悪口ではなく、いい口言っちゃってください。

それでは、貴方に、この動画をプレゼント。




いい口言っちゃってください。

これからは。


自分の発する、想い、言葉が鍵です。


Animated-GIF-Photography9.gif



ここまで書いて気が付きました。
全部、僕は僕自身に対して、この記事とSEA SIDE MIND を書いているんだなぁ!

banner (5).gif

posted by スティーブ高宮 at 01:22| Comment(28) | TrackBack(0) | 霊的真理の探求 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月30日

『睡眠』と『夢』の知られざる本当の意味

さて、今日は、『睡眠』と『夢』の霊的な意味を解説してまいります。

水images.jpg


肉体が『睡眠』に入る時、実は、『死』と同じように、人間の『霊魂』が守護霊に誘導されて肉体を離れていくのです。

そして、各個人の日頃の想念波動と同等な『神界』、『霊界』、『幽界』のいずれかの階層において、『統一行』=瞑想=自己の本心(内なる神性の心)との統一をさせられているのです。

その状態を情景として描けば、高僧(または聖職者)の前で修行をさせられていたり、衣冠束帯の神人の指導の下で『統一行』に励んでいたり、目覚めてからの肉体界で必要な修行をさせられているのであります。

そして、ある時間が来ると、肉体にその霊魂を戻してよこすのです。

只、『死』の状態と違うのことは、『霊線=魂の緒(たまのお)』がしっかりと肉体と霊魂をつないでおり、いつでも肉体に戻れるようになっているのです。

魂の緒が切れれば、『死』という状態になるのであります。

これは『幽体離脱』と似た状態とも考えることが出来ます。そして、それを試みるのが、いかに危険な行為か、お分かりいただけると思います。

こうして、毎晩『霊魂』の浄化が行われ、新しく『霊要素(宇宙の大光明)』を頂いて、一日の仕事を成し遂げていくのです。

又、充分な睡眠をとっても寝覚めが悪かったりするとき、これは霊魂が肉体界以外の階層での修行に疲れている名残りがあるからです。

アルimages.jpg



では、もう少しクローズアップして探求していきましょう。

何度も私が申しているように、人間の想念も肉体もすべて『素粒子の振動』、即ち『波動』のであり、この世で『物質』から『電磁波』から『肉体』から『脳波』からの全てにおいて、『波動』の現れでないものはないのです。すべてが『波動』で出来ています。

人間を肉体と捉えないで『想念』もしくは『波動』と捉えてください。

人間は肉体界に存在するのと同時に『神界』、『霊界』、『幽界(波動の世界)』に同時に存在します。
『波動』として、同時に存在しているのです。すべて『実在界』です。
(地獄界は実在界ではない。人間が創り出した世界、在るけど無い)

これがパラレルワールドに存在する自分というものであります。

そして、良いことを想えば『光の波動』が、悪いことを想えば『汚れた波動』が地球上に流れていきます。それらは延々と輪のように地球上を廻り、やがて『ブーメランの法則』となり、それらは形となって地球規模のあらゆる『現象』となり、個人の運命に『形』となって戻ります。

また、ラジオの周波数と同じであります。『光の波動』つまり繊細な周波数を出せば、それを感じ取った他人が貴方に優しくしてあげたくなったり、例えば、善と悪の二面性が際立つ人間がいたとします。それらの人と接するときに良い部分を引き出したり、同じく良い波動を受信しますので、なんとなく良い気分となり、良いまたは目に見えない『好運』を受信します。

悪いことを想えば逆の現象が起こるのです。起こり易くなります。
これらは皆様方もかなり経験則として理解しているのではないでしょうか?

これが『引き寄せの法則』です。

そして、人間は『神の分霊(分け御霊)』であり、DNAの二重螺旋構造に神と人間とを隔てる要素は全く無く、人間の霊魂が進化して神界の階層の住人となっていったとき、『神霊』として、肉体界の人間の『守護霊』となったり、『守護神』として働いたり、また、宇宙の調和を図る『神々』として仕事を任されるようになるのであり、

我々は『神の未熟な姿』、もしくは、『神性』を業想念=悪い想念所業で覆い隠してしまっている状態ということがいえます。そのことに一刻も早く気がつかなければなりません。

我々、地球人類は『神の姿そのもの』を『肉体』において表現するために肉体界において生活しております。そして、魂の進化のために『魂の勉強』もさせられているのです。

ですから、『神の姿』そのものを現した各分野での優れた才能を発揮している人々や能力や作品に我々は本来の目的の達成を直感し感動します。その姿の中に我々の生命の本流の『神』を見出すからです。

また、困難な状況でも決してめげずに頑張っている魂の姿、例えば、パラリンピック(障害者のオリンピック)などを見たときに魂の震えを覚えるのです。それが『神の精神性』を現している『姿』だからです。

00000011.jpg


前置きが長くなりましたが、人間は『肉体界』で暮らすうちに、やがて『永遠の生命』を忘れ、『死』への恐怖から、肉体的自己防衛、自己保存に重点が置かれ、人間は競争心や争いや恨みや嫉妬心などのほうが良い思考想念よりも多く出すようになってしまいました。最早、『内なる神性』は覆い隠されていったのです。

これらの業想念は地球上に『波動』として放たれ『輪』を描きながら地球全体の波動圏の中に蔓延し、それらの業想念波はやがて『戦争』や『天変地変』となり、地球上に現れ、つまり、『物質化』ました。そして、小さくは『個人の運命』として現れ『物質化』きました。悪い想念は地球と人類を壊滅へと向かう悪影響を与え、個人の運命の破綻を『同時』に導きました。

これらは全自動なる宇宙のスーパーコンピューターシステムとも言えますし、科学の進歩により、単なる素粒子による『波動の物質化』の現象であることが分かるようになります。

これらの悪い想念がすべて地球上と個人に現れると、地球世界は一瞬にして滅び去ってしまうほどの莫大な量の業想念を良い想念よりも『圧倒的に優勢』に人類は出しているのです。

その日々蓄積されていく業想念波動(荒い波動=荒い磁気)が現実化(物質化)しないうちに『出来る限り』消し去っていかねば地球も人類も大変なことになってしまうのです。
ですから肉体界で現実化する前に洗い清めなければなりません。

これは『神の子孫』である人類を滅ぼさないための『神の温情処置』であります。

では、いつ業想念を洗い清めるのか?

それが『睡眠中』であり、『夢』であります。

先に述べたように『睡眠中』我々の魂は肉体を離れ、各自の想念所業と同等の世界で修行します。

そして、『肉体』の脳裏には各自の業想念を巧妙に形にして現した『夢』が上映されます。

(事実、人間は起床時よりも睡眠中の方が脳の記録の場、『海馬溝』が活発に働いていることが現代科学により証明されています。)

上映されているといっても、これは実際には、『幽界の下層(荒い波動の世界)』で実際に『現実』という形として『現して』、『消して』いるのです。一度放たれた想念は必ず『物質化』して現れます。
『幽界』という波動の世界で『現して』、『消す(因縁解消)』ことにより、『肉体界での現実化』を事前に防いでいるのであります。

つまり、肉体界で悪い出来事が『地球』、そして、『個人の運命』として、『現実化』したというのは、『幽界』で消しきれなかったから、溢れ出てきてとうとう『肉体界で現実化』してしまったのです。

個人の悪い『想念』、『言葉』、『行為』を、幽界において『現実化』して『消し』きれなかったのです。

システィーナ礼拝堂20081211150052.jpg


これは理解するのに抵抗があるかもしれません。しかし、これは紛れも無くパラレルワールド的、『現実』なのです。ですから、『夢』がリアルに怖いのは、幽界という『実在界』でリアルに現実化されているものを幽界に『波動』として存在する我々がリアルに体験しているようなものだから、リアルに怖いのです。

つまり、悪い業想念を現実化して消し去るために、幽界という場を借りて、守護霊が巧みに画に書いて消してくれているわけです。それを波動レベルで体験する。

これが『神の温情処置』なのです。想念に関しては『夢』で免除してもらっている。

そして、睡眠中、幽界での現実化を『夢』を通して体験し、それと同時に神界、霊界の階層でも、『統一行』をして、内なる神性そのものである『本心』と統一する修行をしているのです。

つまり、『悪夢』これは、本当に有難いことであり、忌み嫌うものではないのです。

『悪夢』を見たとき、『悪夢』が連続する時、即、守護霊守護神に感謝しましょう。

むしろ、『悪夢』、それは嬉しいことであり、『悪夢』が連続するなら自身の日頃の想念行為を真剣に見直して改めていかねばなりません。『悪夢』を見なくても常に常に自身の発する想念、言葉を精査して観察し、素晴らしい想念、言葉を発さなければ、必ず自身の運命、さらには地球の運命となり現実化されるのであり、この法則をしらなかったではすまされないのです。厳しいです。

守護霊、守護神の守護の神霊方はこのように貴方が寝ても醒めても、貴方の為に働いています。ですから片時も守護霊、守護神への『感謝』を忘れてはいけません。感謝すればするほどコンタクトが密に取れ、大難を小難へと変える直感がさえて来ます。

『夢』は『予知』でも、『解析』するものでもありません。
(例外として、『予知夢』は存在しますが日常的、一般的な現象ではないのです。)

日頃の想念を守護の神霊の方々が巧みに『夢』として幽界で現実化させ肉体界で現実化しないように消しているのであって、一種の『因縁解消』なのです。

忘れるべきものだから、殆ど覚えていないのです。

我々は睡眠中も物凄く重要な、『もう一つの人生』を守護の神霊達の助けによりしているのです。

想念行為が美しいもの素晴らしいもの、人の幸せ、家族の幸せ、更には、『世界の平和』を祈ることに満たされてきますと、『夢』の中で神界へと旅行にいけます。

私はよく、『夢』で実際に『神界』に行きます、そして、時には地球上でリリースされていない『神界の音楽』を美しい情景とともに楽しめます。そのメロディーは起きていてもしばらく覚えいます。

dezeen_Passing-Cloud-by-Tiago-Barros-1.jpg


怠惰と思わがちな『睡眠』の重要性と『夢』の本当の意味でした。

長文最後まで有難うございました。

よいお年をお迎えください。

来年もよろしくお願いします。



1日1回のクリックで応援お願いします。
人気ブログランキングへ
posted by スティーブ高宮 at 21:53| 霊的真理の探求 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月29日

『菩薩霊』の崇高な働き



今回は、ブログ内容がガラっと変わり、非常にヘビーな内容になりますので、
興味のある方には非常に斬新な内容になると思います。

しかし、内容が非常に重苦しい為、興味のない方は大変気分を害されると思いますので読まないでいただいたほうがいいと思います。

また、読まれる方も気分を害される恐れがあります。
充分に配慮したつもりですが、それでも気分を害されたら、
それは、非常に申し訳なく思います。


〜どうしても伝えたいこの世の悲しい出来事の解釈〜


我々人間の一個人の先祖の一族の家系図の中の3人くらいは紛れもなく、前世の自分自身が存在している。

つまり、自分自身のご先祖様の中に3人くらいは、自分自身の前世が存在するのである。

つまり、通常、今の家族、たとえば親とも遡る前前前前世で今と同じ一族で親子だったり、今の母親がその前前前前世では娘であったりととっかえひっかえ毎回では無いが、
何度も良縁だと巡り合えているそうだ。この点は本当に素晴らしい。
しかし、悪縁も復讐し合って『解消』されないでいると何度も巡り会わされる・・

人間は肉体界に輪廻転生する際に日本だけと限らず世界各地に生まれるのだが、

因果律の法則により、縁のある人間と因縁を解消しなければならない関係で何十回も輪廻転生を繰り返すうち、また日本に生まれるならこの一族というように自分自身の一族というのは大体決まっているのである。

f0050534_1850060.jpg

そういうわけで肉体界で魂が磨かれ輪廻転生を卒業でき、肉体界より上の神界、霊界の住人となれた進化した霊魂が我々の守護霊などを勤めてくれていると前回書いたのだが、、

肉体界の人類の殺し合いの歴史によりどの一族も多かれ少なかれ、物凄いカルマをかかえ、
それが一族の人間すべてに降りかかろうとしている緊急事態というような状態になっている一族が頻繁に地球上にある。

そういった時に、それが一族の人間一人ひとりに降りかかるとあまりにも肉体人間には厳しすぎる凄惨さで、ひどい場合一族全員が死んでしまうケースも実際に多々あるわけで、

守護霊守護神達がそれをなんとか避けようと考えた時に『菩薩霊』として、その一族出身もしくは生前強く縁のある進化した霊魂を神界や霊界から急遽、『身代わり』として、送り込むことがよくあるのである。

『身代わり』として送り込まれる『菩薩霊』は勿論、命令ではなく、その一族と縁の深い進化した霊魂から自主的に名乗りを上げられるのを待つそうであるが、

『菩薩行』というのは、分かり易くいうと、「殺されるため、又は事故、病気で死ぬ為に肉体界に生まれる」ようなもので、一族のカルマを一身に受け止め、一族のカルマを一気に浄化させる役割を持つ為、常人では耐えられるような試練ではないのである。

『菩薩霊』として『身代わり』で生まれてくる崇高な子供達は大抵は成人するまで生きない。
なぜかというと、神様達も荒れ狂う下界の肉体界に神界の住人である崇高な霊魂を留めておきたくない神様の都合、神様方の愛情があり、大変不幸な人生、若しくは、死ぬ時だけ不幸な最期という事が決まっているため、一刻も早く任務を完了させて神界に戻してあげる必要があるからなのである。

大抵の『菩薩霊』は成人を迎える前に、不慮の事故で亡くなったり、事件により殺害されてしまったり、または難病により亡くなったりと若くして周囲に悲しまれながらも亡くなっていく。それが、一族のカルマ(業)を解消させる為に犠牲とならなければならないからだ。

勿論、成人後に亡くなることもある。死期についてはおおよそ決められているそうだが、肉体界の人間の都合、段落、親族がなるべく辛い思いをしないように配慮してもらえることも多々あるようである。但し、神様達は一刻でも早く因縁を解消させ、『菩薩霊』がなるべく苦しまないように、神界や霊界に連れ戻そうと考えておられるそうである。

もちろん、『菩薩霊』もその任務を完了することにより、より高い神界の階層へと魂の上昇が許されるため、肉体界で殺されることが分かっていても崇高な魂達は自ら志願して生まれて来るそうだ。魂が上昇するということはそれだけ難しいことなようである。

人間も何度も輪廻転生を繰り返しても、毎回、落第点を繰り返し、肉体界での輪廻転生を卒業できないそうである。肉体界での輪廻転生を卒業できると、もう通常は荒れ狂う肉体界などには降りてこなくもいい霊界や神界へと上昇し『魂』の永住権を得る。
勿論、神界、霊界に行っても人間は永遠の生命を生き続けるのである。
どのような生活をしているかはまた機会があったら触れてみたいとは思う。

250.jpg

話を戻す。

『障害者』として生まれて来る人たちもこのような『菩薩霊』である確立が非常に高いそうである。
障害者として一生を生き抜くのはそれはそれは常人には想像を絶する苦悩を味合わねばならないため、一族の因縁を一身に『身代わり』として引き受け、祓い清める為にそういう『菩薩霊』を守護霊守護神達が用意するそうである。

本来人間は自分のやった行いの報いはブーメランの法則(因果律)により、紛れもなく自分自身が長い永遠の生命の中で受け取らねばならないのだが、それとは別に『一族』の因縁、『国』の因縁など、人間が間接的に関与している因縁も、受けなければならないそうで、
それでは不公平ではないか!と思うのだが、結局は、細かい計算の上では個人のカルマの報いとしては帳尻があっているようである。
神様事は人智を超えた大局的な視野で物事が推し量られている為、帳尻があっているとしかいえないが、そういうことらしい。そして、長い一族の歴史で数多くの『菩薩霊』の『身代わり』の恩恵を受けているようである。

『菩薩霊』として、生まれてくる事が神界において決定された場合、守護霊守護神クラスの神々がその霊魂が本当にこの荒行に耐えられるか?魂のレベルや本人の覚悟を慎重に評価され決定が成される。この段階でいくら神界、霊界の崇高な霊魂といえども、荒行が荒行な為、転落して戻ってこれないという、最悪のケースもあるそうで、大半は却下され肉体界に降りることを許されない。

最終決定が下されて、肉体界に『菩薩霊』として降りることが決定した場合、
その霊魂は徹底的に訓練が成される。それはいかなる時も笑顔を絶やさなかったり、人を思いやる心を忘れなかったり、万人から愛されるそういう人間に物心つくかつかない頃からなり、周囲の家族や世話をする人間達の魂に目覚めを促すようにしなければならないらしい。
ただ『短気』に見えても『愛』が深い崇高な霊魂は沢山存在し、一概にこのような人が崇高な魂であると言い切れるものではない。

だから、よく事件事故で亡くなった子の事を周囲や親族は「思いやりのある本当にいい子だった。」と証言するのをテレビなどで目にすると思うが、あれは故人だから良くいうのではなく、本当に際立って良い子だったのである。

そもそも訓練されなくてもそういう振る舞いのできる『愛』の深い霊魂しか『菩薩行』はこなせないし、志願すらしないし、志願しても許可が下りないそうである。

私は『菩薩行』の物凄さを色々な事例で知っているから、仮に、私が肉体界を卒業し、神界の住人になれたとしても、絶対に志願しないだろう。それだけ『愛』が深い勇敢な魂の人たちなのである。ちなみに、性別に関係なく男女両方いるそうだ。

200704%2F15%2F54%2Ff0137354%5F1344773%2Ejpg.jpg

若くして子供に先立たれた遺族の悲しみは計り知れないものであると思います。

しかし、『菩薩霊』の人が亡くなった後は神界のより高い階層へ魂が上昇できているため、
肉体界の親族は悲しんでも悲しみきれないだろうが、それよりもその『菩薩霊』に感謝の念を送るほうがいいようである。
任務が無事達成され、神様の世界では大いなる祝福が『菩薩霊』に対し待っているからだ。

何故、このような重い内容の記事を書いたかというと、世の中にそういう事件が多すぎて、そういうニュースを見聞きする人たちもとても辛い思いをする。私自身テレビでよく目にするが神様の計らいをわかっていても非常にやるせない感情になる。殊更、遺族の方の悲しみは計り知れない。だから、この『菩薩行』の存在を広く知ってほしいと以前から思っていた。

でもこういう神様の計らいがあって、『菩薩霊』として『身代わり』で亡くなっていったと知れば、『不条理感』も少しは癒えるのではないかと思って今日の記事を投稿する。

そして、『菩薩霊』に対して、『哀れむ』『悲しむ』のではなくて、最大限感謝の念を送って欲しい。それは必ず届くのだ。そして、それは貴方の魂をも高める。

『菩薩霊』はいつの時代も沢山いる。沢山だ。つまり、それぞれの一族の先祖にもいた筈だ。
そういう人たちの助けにより我々は生きてられるのだから感謝してもしきれない。
そして、そういう理由もあり、先祖供養というのは、非常に大事なことであり、我々がより健やかに生きれる為のものでもあるのだ。

勿論、このような事は元来、釈尊(釈迦=仏陀)が説かれたことであり、私が何も改めて記事にすることもないのだが、本物の『宇宙の法則』を拡散していかなければならない。
この法則は、最近の宇宙の法則を理解したスピリチュアルリーダー達もあまり語っていないから、もっと多くの人に知ってもらう必要がある。

勿論、人間の魂は皆、『創造主の分霊(わけみたま)』であり、個々の内々にその『神性』は今も眠っている。それを業想念で厚く覆って生きているか、磨き上げ『神性』そのものを輝かせて生きていくかは『生き方』次第である。

菩薩kotohogi12.jpg

このような『菩薩霊』の在り方を霊覚者で作家の村田正雄さんという故人が『霊界にいった子供達』という本で、詳しく説明している。

村田正雄さんは私が尊敬する人で、宇宙の真理を完全に理解している霊覚者な為、村田正雄さんの著書は全て非常に興味深い。私はほぼ全巻読んだつもりではいるが、非常に興味深いので、もしもっとそういった神界や霊界の在り方について知りたい人がいれば昭和の頃の本であるがアマゾンでも売っているので是非読まれることを進める。
神界、霊界は崇高な神の世界であるから、決して低級霊がはびこる肉体界、幽界、地獄界とは一線を画しており、オカルトでもなんでもなく、なんら怖がる必要はないので、『安心』して注文して読んでいただきたい。心温まるシリーズである。

また続編シリーズで『私の霊界通信』という全六巻シリーズの著書では著者の村田正雄氏が生前の友人がなくなった後に、類まれな霊覚により、神界、霊界、下界である幽界、地獄界に友人や縁のある人間を訪ねていき『死』や『死後の世界』をインタビューし、その霊覚、霊眼に映ったそれぞれの世界を分かり易く解説してくれており、、『死後の世界』について知るには絶好の本であるので興味のある方はこちらの本もアマゾンで売っているので紹介しておく。

アマゾン.co.jpをご存知でないかたは、googleの検索画面に直接本の名前を入れて検索をして欲しい。そうすればアマゾンのページが見つかるはずです。
昭和の古い本であるし、本当に読みたい人だけ読んでくれればいいのでリンクは貼りません。

ザっと書いて随分と常軌を逸した文で、正直信じがたいと言われてもしょうがない内容に映ったかもしれないが、そういう感覚はとても大事であり、

よくニュースなどで取り立たされているが、そういう『真理』を求める情弱の人を利用して金儲けしたり、洗脳したり、監禁したりする新興宗教団体、カルト教団が多すぎるのでそういうのに引っかからないように、このブログを訪れた人は是非、私が紹介する本だったり、私が解釈し説明している『宇宙の真理』をよく頭に叩き込んでおいて欲しいと私は願う。

非常に傲慢な言い方で申し訳ないが、私はもう20年近く『宇宙の法則』を捜し求めてスピリチュアルや伝統宗教の文献を読み漁ってきて、神秘的な体験もしたし、特別な家系に生まれた為に、霊的な修業を積みに積んできたのでこのような講釈を皆様の前でさせていただいている。

2dc5a9cd.jpg

最近の超ベストセラーでは、レオナルド・ダ・ヴィンチや歴史上の偉人全てが知っていたという法則、ロンダ・バーン(著)『ザ・シークレット〜引き寄せの法則〜』などが因果律であったり、自分の発する思考や言葉が自分の運命にどれだけ影響を与えているかをわかりやすく説明していると思う。
私にとっては当たり前すぎで20年前から知っている法則であるが、こちらもアマゾンで購入する事ができるのでオススメだ。リンクは貼らない。興味がある人だけ検索して買って欲しい。

今日の記事が、子供を亡くした親族の行き場の無い『悲しみ』と『不条理感』を少しでも癒せることを私は願います。
そしてそういった遺族の方が正しい解釈をして、一日も早く立ち直れる日が来ることを心から祈ります。

また、障害者と障害者を支える家族の方の『崇高な魂』や『存在意義』、健常者には計り知れないその『苦悩』を是非一人でも多くの人に『理解して欲しい』と切実に思うのです。
そして、今日の記事が、皆様の『魂』のプラスに働くことを望み、祈ります。
長文最後までお付き合い頂き有難うございました。




20080520193048s.jpg




↓より多くの人にこの記事を読んで欲しいと思う方は、押してください。
人気ブログランキングへ


posted by スティーブ高宮 at 19:22| 霊的真理の探求 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする