2014年05月23日

【深層心理】他者へ発する思考、言葉の90%は自分自身を的確に表す。【真相真理】

今日は、私、スティーブ高宮がこの数年、現在の自分自身を知る方法として用いている、最高の方法をお伝えします。

それは、

【深層心理】他者へ発する思考、言葉の90%は自分自身を的確に表す。【真相真理】

ということです。
祇園精舎の鐘の音SEASIDEMIND.jpg

これは、心理学的にも証明されており、かつ霊的真理でもあるのです。

とにかく、面白いくらい自分のことを言っています。

常に、この法則に感心してしまいます。


例えば、貴方が職場の同僚の悪口を他の同僚に言うとします。


「あいつは、トロいし、ミスが多い。」

さて、冷静になって考えて下さい。


実は、貴方もトロくてミスが多いのです。

そう、思われています。

もしくは、あいつよりは、動きが速くて正確かもしれません。

でも、貴方は貴方の求めているレベルの中では、絶対に動きが遅くて、トロいのです。

だから、特に口をついて言葉が出てしまった瞬間に、「ああ、俺もトロくてミスが多いから、、つい口に出てしまったんだな!」

と自分自身の知らなかった至らない点に気づくことが大切です。


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貴方が他者を見て、思わず言ってしまう、感心してしまう。

「あの人、マジ凄い!信じられないわ!」

これも、貴方も凄いのです。

例えば、運動能力で感心すれば、貴方にも運動能力の素質ある。

人間は素質が無い物には、驚くほど無関心なのです。

だから、無感動、素通りです。

響かない。

そして、自分も凄いと自分で評価している証拠でもありますし、

見えないところで貴方を見ていてくれる人が、

貴方もマジ凄い!

と励ましている証拠なのです。

つねに、鏡なのです。

今まで、私、スティーブ高宮が自分の言葉を発した瞬間にハッとして、

あっ!これ完全に俺自身のことだ!

と思った詳細な言葉の内容が、今思い出せませんが、

とにかく、人間は良いことも悪いことも自分自身のことを棚に上げて、他者に対して言うのです。

良くも悪くも、素質があるから、相手の長所、短所がわかってしまうのです。

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とにかくこのことを一年以上私はブログ記事にして皆さんと共感したいと思っており、

一年越しの思いでブログ記事にしています。

この法則自体は数年間意識して生活していますが、

驚くほど当たります。



そして、さらに突き詰めると、

貴方の思考の内容も、

あなた自身を表していますし、

あなた自身を表すようになりますので、

貴方が常日頃何を思考しているかまで

常に監視してチェックし、

ポジティブと美しい内容に変えていったほうがいいのです。

                                        

これは、心理学的には、自分の長所、欠点、自分の物差しでしか、人を観察できない、推し量れないという、

人間の価値判断の基準が自らの体験、自己評価に依存する性質に由来します。


さて、ここまでが心理学的な人間の話。【深層心理】でした。


The Deep Sea of Your Mind.jpg



ここからは、宇宙の法則の探求、そう、【真相真理】です。

霊的には、自分自身の鏡が自分自身の周囲だということになります。

そして、自分が発した言葉により、自分自身の欠点、長所をハッと気が付かせる、

これは、もうなにか崇高な力が働いているとしか思えないほど、

自分の他者に対する発言が自分を上から観察しているアドバイザーからの発言であると気が付くときがあります。


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とにかく、四六時中、常に、自分の発言、自分の他者に対する他者への評価の発言を、自分の出した口から、自分の想う心から、観察してください。

90%以上は、自分のことを言っています。

これは驚くべき的中率です。

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また、宇宙の運行システムとして、自分が他者の悪口を言えば、それは自分も他者から悪口を言われる因を作っていることになりますので、

人の悪口を言う習慣がある人は気を付けなければなりません。



この世の中は、生まれ変わり、死に変わり、人の魂は永遠に生き続けます。

その悠久の時間の中で、自分が他者や世界にしたことは、


寸分たがわず、帳尻が合され、自分のもとに帰ってきます。



これは、厳しいほどの宇宙の法則であり、

宇宙の全自動コンピューターシステムから、貴方も私も決して逃れることはできません。

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そして、人間は絶対に「損をした。」ということがないのです。

「損をする。」はずがない、

寸分たがわず帳尻が合されるからです。



ですから、良い因を作るためには、

常に他者の長所を褒め、人の為に、社会の為に、一日一善、誰にも見られていなくとも、必ず宇宙が記録しています、

それらは、細胞の中のDNAの2重螺旋構造の中のA,T,G,C塩基対、コドンの配列の組み合わせの中、さらにミクロなレベルの中を探検した、アカシックレコードと呼ばれる領域に全て記録されています。

DNA_Repair.jpg

これらは細胞生物学、素粒子物理学において近い将来必ず証明されるでしょう。

人体と宇宙の記憶能力というのは、人間の想像を遥かに超えています。
人間の心の中で何を思ったか、どんな心境でそれをしたのか?まで全て記録され、映像として、再生できるのです。



ミクロな量子力学はマクロな一般相対性理論へと繋がります。

ミクロな原子は、中心に原子核(陽子と中性子)がであり、その周囲をそれぞれ決まった数の電子が配列を組んで回っています。
原子.jpg



原子の中心核は太陽であり、外を回る電子は惑星です。

そして、ミクロな原子(銀河系≒太陽系)が沢山集まってマクロな宇宙を創っています。

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ミクロのを探るとその中にマクロの縮図が存在します。

これは、宇宙の全自動コンピューターシステムを創り上げた、プログラマー(創造主)の意思があったのではないだろうか。

宇宙のプログラミング言語を読み解く翻訳者達に対するヒントでもあり、

ミクロとマクロの相関関係が宇宙運行システムの鍵をなすものであるのではないだろうか。


それと同様に、人間(脳)は宇宙の縮図です。

脳の構造は宇宙の構造にリンクしています。

脳と宇宙.jpg


貴方の脳が、他者や世界、そして宇宙を見るその目が、実は他者、世界、宇宙から見た貴方だとも言えます。

ミクロな人間の貴方。

ミクロな人間(他者)が集合した世界、それがマクロな宇宙。

ミクロな貴方の頭の中(原子の構造)は、

マクロな他者の集合の世界から見た自分(銀河、宇宙)とリンクしています。

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アインシュタインは、この不思議な共通点に注目し、ミクロとマクロを同時に説明する宇宙統一方程式の解明に晩年を捧げたのです。


貴方が批判していた他者(宇宙、銀河系=他者の集合)は、

実は、貴方自身だった!


自分の心が何を思っているか、常に耳を澄まして、自分自身では知り得なかった、自分自身の欠点に気付き、直していきましょう。

貴方が他者を批判して、怒っている、

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それそのままの感情を宇宙(他者の集合=実は自分)は

貴方に対して批判して怒っている。


もしかしたら、それは、少し過去のことかもしれない。

でも、一度放たれた貴方の行為、思考、言葉は、素粒子として宇宙を盛大に駆け巡り、

貴方の元にブーメランして帰ってくる。


貴方が放った素粒子は、貴方特有の菌を持ち(抗原)、振動数があり、情報は暗号化されて宇宙へ送信されている。

解読 宇宙.jpg

だから、それを受け取り、解読できる能力(抗体)を持つのは、貴方だけなのだ。

これは、ミクロな人間の体内で起こる抗原抗体反応、そう、体液性免疫。


人間の体内で生成、分泌されるホルモンなども、血液に乗り、全身の臓器、器官を駆け巡るが、素通りしまくって、特定の標的器官にしか作用しない。


ホルモン と 標的器官の受容体。

抗原 と オーダーメードされる抗体。

暗号化 と 解読。

鍵穴 と 鍵。


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さて、マクロな宇宙では、貴方が出した、行為、想念、言葉は、宇宙を一周して、

必ず正確に、等量、寸分違わず、貴方の元に帰ります。


それは、地球を1秒で七周り半する光速、


もしくは光速を超えるニュートリノ、これはタイムマシンの技術、

そう、時間を超越して貴方が、鍵を持っているから、貴方が受取る。


テトリスのように、パズルのように、

軽やかに、滑らかに、


天文学的な数値の多種多様な突起物を持つ貴方の鍵穴に、

貴方の鍵は戻ってくる。


もしくは、海の水滴のように、南極や北極近辺で、はるか深層に潜り込んで、また地球の同じ海の表層に同じ水滴が戻ってくるのに、何億年と掛かる、

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何億年もかかって貴方に戻る。

宇宙に出てしまえば何十億年、何百億年も、戻ってくるのに掛かる。


必ず戻る。


だって、これは、科学だから。


スマートフォンの電波(電磁波)は見えない。

同様にして、私たちの行為、思考、言葉も磁気を帯び、電磁波としての性質を持っている。


そう、電磁波もさらにミクロになると素粒子だ。

電磁波も素粒子も、目に見えないけれど、力を持つ、科学。


人間の魂も、幽霊だって、素粒子レベルでは重量を持つ。

現在のテクノロジーでは、まだ計測するには、細かすぎる物質量だ。

そもそも質量が無ければ、存在しないって誰が決めたんだ?

目に見えないからって存在しないって誰が決めたんだ?

電波(電磁波)も空気も、目に見えず、絶えず貴方の周りを回ってる。

すでに、全ての素粒子は貴方の周囲に存在し、

何を貴方が受信するかが、貴方の人生での出来事の一つ一つなんだ。

だからこそ、周波数を高め、アンテナを磨き、いいものを受信する。


だからこそ、正確に、帳尻が合されて、全ての物事は貴方の元に帰る。

だからこそ、自分の行為、想念、言葉には責任を持たないと、忘れた時に帰ってくる。


因果は巡る。


貴方が死んで、生まれ変わって、また地上に降りてきても、

貴方特有の素粒子の振動数は変わらない。

感情 宇宙時間.png


貴方が地球上で発した行為、思考、言葉は全て素粒子(地球上最少粒子、全ての物質は素粒子という同じ粒子から出来ている。)としての性質を持ち、

貴方が死んで、あの世で500年暮らしている間も、地球上、宇宙を駆け巡る。

もしくは、神の粒子と呼ばれるヒッグス粒子(ある密閉真空構造において出現するとされる素粒子)は、次元を超えて、あの世まで、貴方の元に出現するかもしれない。

神の粒子は、必ず貴方の元に舞い戻る。

時空を超越して、舞い戻る。


貴方しか、その素粒子を受け取れない、鍵を持たない、受容体をもたない、解読できないから。

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そして、付け加えると、貴方は貴方特有の磁気を持つ。

その磁気は、電磁気でもあり、貴方の受け取るべき磁気を引きつける。



宇宙の神秘は果てしない。

君と僕との真剣勝負。

惑星と惑星の不可侵条約。

それは、人と人との一定距離間。

それは、僕と君と時空との化学反応。

精神と時の部屋で耳を澄ませて、省みる。

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さて、、、、

話が素粒子論にまで及んだからには、宇宙を一周して、やっと本題に戻りましょう。

自分の思考と言葉をしっかりと解析して、自分自身に向けられた思考と言葉であったと理解したならば、

次は、見えてきた自分の欠点、これを直していきたいですね。


この10年、特に感じていること、欠点こそ改善に努めれば、

一転して最大の長所になり得る可能性を不思議なほどの確立で秘めていること。

欠点というのは、一生懸命改善に努めるからもありますが、

それ以前に、もともと長所に化ける素質を持っている箇所だということです。

欠点こそ未来の輝く可能性です。

欠点というのは素質です。

ダイヤの原石です。

そう、君も僕もダイヤの原石。


私達人間は死後49日間のバルドーの期間に霊魂は地球に滞在し、自分の一生を映像として記録されたものを全て見て、自分の良心の下に自分の行先を自ら決めます。

裁くのは、自分です。

もう、何も、隠せないのです。

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自分の未来の為に、良いことを想い、良い言葉を発し、良い行いをしていきましょう。


やらぬ善より、やる偽善です。

偽善でもやり続ければそれは本物です。



悪口ではなく、いい口言っちゃってください。

それでは、貴方に、この動画をプレゼント。




いい口言っちゃってください。

これからは。


自分の発する、想い、言葉が鍵です。


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ここまで書いて気が付きました。
全部、僕は僕自身に対して、この記事とSEA SIDE MIND を書いているんだなぁ!

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posted by スティーブ高宮 at 01:22| Comment(24) | TrackBack(0) | 霊的真理の探求 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月30日

『睡眠』と『夢』の知られざる本当の意味

さて、今日は、『睡眠』と『夢』の霊的な意味を解説してまいります。

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肉体が『睡眠』に入る時、実は、『死』と同じように、人間の『霊魂』が守護霊に誘導されて肉体を離れていくのです。

そして、各個人の日頃の想念波動と同等な『神界』、『霊界』、『幽界』のいずれかの階層において、『統一行』=瞑想=自己の本心(内なる神性の心)との統一をさせられているのです。

その状態を情景として描けば、高僧(または聖職者)の前で修行をさせられていたり、衣冠束帯の神人の指導の下で『統一行』に励んでいたり、目覚めてからの肉体界で必要な修行をさせられているのであります。

そして、ある時間が来ると、肉体にその霊魂を戻してよこすのです。

只、『死』の状態と違うのことは、『霊線=魂の緒(たまのお)』がしっかりと肉体と霊魂をつないでおり、いつでも肉体に戻れるようになっているのです。

魂の緒が切れれば、『死』という状態になるのであります。

これは『幽体離脱』と似た状態とも考えることが出来ます。そして、それを試みるのが、いかに危険な行為か、お分かりいただけると思います。

こうして、毎晩『霊魂』の浄化が行われ、新しく『霊要素(宇宙の大光明)』を頂いて、一日の仕事を成し遂げていくのです。

又、充分な睡眠をとっても寝覚めが悪かったりするとき、これは霊魂が肉体界以外の階層での修行に疲れている名残りがあるからです。

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では、もう少しクローズアップして探求していきましょう。

何度も私が申しているように、人間の想念も肉体もすべて『素粒子の振動』、即ち『波動』のであり、この世で『物質』から『電磁波』から『肉体』から『脳波』からの全てにおいて、『波動』の現れでないものはないのです。すべてが『波動』で出来ています。

人間を肉体と捉えないで『想念』もしくは『波動』と捉えてください。

人間は肉体界に存在するのと同時に『神界』、『霊界』、『幽界(波動の世界)』に同時に存在します。
『波動』として、同時に存在しているのです。すべて『実在界』です。
(地獄界は実在界ではない。人間が創り出した世界、在るけど無い)

これがパラレルワールドに存在する自分というものであります。

そして、良いことを想えば『光の波動』が、悪いことを想えば『汚れた波動』が地球上に流れていきます。それらは延々と輪のように地球上を廻り、やがて『ブーメランの法則』となり、それらは形となって地球規模のあらゆる『現象』となり、個人の運命に『形』となって戻ります。

また、ラジオの周波数と同じであります。『光の波動』つまり繊細な周波数を出せば、それを感じ取った他人が貴方に優しくしてあげたくなったり、例えば、善と悪の二面性が際立つ人間がいたとします。それらの人と接するときに良い部分を引き出したり、同じく良い波動を受信しますので、なんとなく良い気分となり、良いまたは目に見えない『好運』を受信します。

悪いことを想えば逆の現象が起こるのです。起こり易くなります。
これらは皆様方もかなり経験則として理解しているのではないでしょうか?

これが『引き寄せの法則』です。

そして、人間は『神の分霊(分け御霊)』であり、DNAの二重螺旋構造に神と人間とを隔てる要素は全く無く、人間の霊魂が進化して神界の階層の住人となっていったとき、『神霊』として、肉体界の人間の『守護霊』となったり、『守護神』として働いたり、また、宇宙の調和を図る『神々』として仕事を任されるようになるのであり、

我々は『神の未熟な姿』、もしくは、『神性』を業想念=悪い想念所業で覆い隠してしまっている状態ということがいえます。そのことに一刻も早く気がつかなければなりません。

我々、地球人類は『神の姿そのもの』を『肉体』において表現するために肉体界において生活しております。そして、魂の進化のために『魂の勉強』もさせられているのです。

ですから、『神の姿』そのものを現した各分野での優れた才能を発揮している人々や能力や作品に我々は本来の目的の達成を直感し感動します。その姿の中に我々の生命の本流の『神』を見出すからです。

また、困難な状況でも決してめげずに頑張っている魂の姿、例えば、パラリンピック(障害者のオリンピック)などを見たときに魂の震えを覚えるのです。それが『神の精神性』を現している『姿』だからです。

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前置きが長くなりましたが、人間は『肉体界』で暮らすうちに、やがて『永遠の生命』を忘れ、『死』への恐怖から、肉体的自己防衛、自己保存に重点が置かれ、人間は競争心や争いや恨みや嫉妬心などのほうが良い思考想念よりも多く出すようになってしまいました。最早、『内なる神性』は覆い隠されていったのです。

これらの業想念は地球上に『波動』として放たれ『輪』を描きながら地球全体の波動圏の中に蔓延し、それらの業想念波はやがて『戦争』や『天変地変』となり、地球上に現れ、つまり、『物質化』ました。そして、小さくは『個人の運命』として現れ『物質化』きました。悪い想念は地球と人類を壊滅へと向かう悪影響を与え、個人の運命の破綻を『同時』に導きました。

これらは全自動なる宇宙のスーパーコンピューターシステムとも言えますし、科学の進歩により、単なる素粒子による『波動の物質化』の現象であることが分かるようになります。

これらの悪い想念がすべて地球上と個人に現れると、地球世界は一瞬にして滅び去ってしまうほどの莫大な量の業想念を良い想念よりも『圧倒的に優勢』に人類は出しているのです。

その日々蓄積されていく業想念波動(荒い波動=荒い磁気)が現実化(物質化)しないうちに『出来る限り』消し去っていかねば地球も人類も大変なことになってしまうのです。
ですから肉体界で現実化する前に洗い清めなければなりません。

これは『神の子孫』である人類を滅ぼさないための『神の温情処置』であります。

では、いつ業想念を洗い清めるのか?

それが『睡眠中』であり、『夢』であります。

先に述べたように『睡眠中』我々の魂は肉体を離れ、各自の想念所業と同等の世界で修行します。

そして、『肉体』の脳裏には各自の業想念を巧妙に形にして現した『夢』が上映されます。

(事実、人間は起床時よりも睡眠中の方が脳の記録の場、『海馬溝』が活発に働いていることが現代科学により証明されています。)

上映されているといっても、これは実際には、『幽界の下層(荒い波動の世界)』で実際に『現実』という形として『現して』、『消して』いるのです。一度放たれた想念は必ず『物質化』して現れます。
『幽界』という波動の世界で『現して』、『消す(因縁解消)』ことにより、『肉体界での現実化』を事前に防いでいるのであります。

つまり、肉体界で悪い出来事が『地球』、そして、『個人の運命』として、『現実化』したというのは、『幽界』で消しきれなかったから、溢れ出てきてとうとう『肉体界で現実化』してしまったのです。

個人の悪い『想念』、『言葉』、『行為』を、幽界において『現実化』して『消し』きれなかったのです。

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これは理解するのに抵抗があるかもしれません。しかし、これは紛れも無くパラレルワールド的、『現実』なのです。ですから、『夢』がリアルに怖いのは、幽界という『実在界』でリアルに現実化されているものを幽界に『波動』として存在する我々がリアルに体験しているようなものだから、リアルに怖いのです。

つまり、悪い業想念を現実化して消し去るために、幽界という場を借りて、守護霊が巧みに画に書いて消してくれているわけです。それを波動レベルで体験する。

これが『神の温情処置』なのです。想念に関しては『夢』で免除してもらっている。

そして、睡眠中、幽界での現実化を『夢』を通して体験し、それと同時に神界、霊界の階層でも、『統一行』をして、内なる神性そのものである『本心』と統一する修行をしているのです。

つまり、『悪夢』これは、本当に有難いことであり、忌み嫌うものではないのです。

『悪夢』を見たとき、『悪夢』が連続する時、即、守護霊守護神に感謝しましょう。

むしろ、『悪夢』、それは嬉しいことであり、『悪夢』が連続するなら自身の日頃の想念行為を真剣に見直して改めていかねばなりません。『悪夢』を見なくても常に常に自身の発する想念、言葉を精査して観察し、素晴らしい想念、言葉を発さなければ、必ず自身の運命、さらには地球の運命となり現実化されるのであり、この法則をしらなかったではすまされないのです。厳しいです。

守護霊、守護神の守護の神霊方はこのように貴方が寝ても醒めても、貴方の為に働いています。ですから片時も守護霊、守護神への『感謝』を忘れてはいけません。感謝すればするほどコンタクトが密に取れ、大難を小難へと変える直感がさえて来ます。

『夢』は『予知』でも、『解析』するものでもありません。
(例外として、『予知夢』は存在しますが日常的、一般的な現象ではないのです。)

日頃の想念を守護の神霊の方々が巧みに『夢』として幽界で現実化させ肉体界で現実化しないように消しているのであって、一種の『因縁解消』なのです。

忘れるべきものだから、殆ど覚えていないのです。

我々は睡眠中も物凄く重要な、『もう一つの人生』を守護の神霊達の助けによりしているのです。

想念行為が美しいもの素晴らしいもの、人の幸せ、家族の幸せ、更には、『世界の平和』を祈ることに満たされてきますと、『夢』の中で神界へと旅行にいけます。

私はよく、『夢』で実際に『神界』に行きます、そして、時には地球上でリリースされていない『神界の音楽』を美しい情景とともに楽しめます。そのメロディーは起きていてもしばらく覚えいます。

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怠惰と思わがちな『睡眠』の重要性と『夢』の本当の意味でした。

長文最後まで有難うございました。

よいお年をお迎えください。

来年もよろしくお願いします。



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posted by スティーブ高宮 at 21:53| 霊的真理の探求 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月29日

『菩薩霊』の崇高な働き



今回は、ブログ内容がガラっと変わり、非常にヘビーな内容になりますので、
興味のある方には非常に斬新な内容になると思います。

しかし、内容が非常に重苦しい為、興味のない方は大変気分を害されると思いますので読まないでいただいたほうがいいと思います。

また、読まれる方も気分を害される恐れがあります。
充分に配慮したつもりですが、それでも気分を害されたら、
それは、非常に申し訳なく思います。


〜どうしても伝えたいこの世の悲しい出来事の解釈〜


我々人間の一個人の先祖の一族の家系図の中の3人くらいは紛れもなく、前世の自分自身が存在している。

つまり、自分自身のご先祖様の中に3人くらいは、自分自身の前世が存在するのである。

つまり、通常、今の家族、たとえば親とも遡る前前前前世で今と同じ一族で親子だったり、今の母親がその前前前前世では娘であったりととっかえひっかえ毎回では無いが、
何度も良縁だと巡り合えているそうだ。この点は本当に素晴らしい。
しかし、悪縁も復讐し合って『解消』されないでいると何度も巡り会わされる・・

人間は肉体界に輪廻転生する際に日本だけと限らず世界各地に生まれるのだが、

因果律の法則により、縁のある人間と因縁を解消しなければならない関係で何十回も輪廻転生を繰り返すうち、また日本に生まれるならこの一族というように自分自身の一族というのは大体決まっているのである。

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そういうわけで肉体界で魂が磨かれ輪廻転生を卒業でき、肉体界より上の神界、霊界の住人となれた進化した霊魂が我々の守護霊などを勤めてくれていると前回書いたのだが、、

肉体界の人類の殺し合いの歴史によりどの一族も多かれ少なかれ、物凄いカルマをかかえ、
それが一族の人間すべてに降りかかろうとしている緊急事態というような状態になっている一族が頻繁に地球上にある。

そういった時に、それが一族の人間一人ひとりに降りかかるとあまりにも肉体人間には厳しすぎる凄惨さで、ひどい場合一族全員が死んでしまうケースも実際に多々あるわけで、

守護霊守護神達がそれをなんとか避けようと考えた時に『菩薩霊』として、その一族出身もしくは生前強く縁のある進化した霊魂を神界や霊界から急遽、『身代わり』として、送り込むことがよくあるのである。

『身代わり』として送り込まれる『菩薩霊』は勿論、命令ではなく、その一族と縁の深い進化した霊魂から自主的に名乗りを上げられるのを待つそうであるが、

『菩薩行』というのは、分かり易くいうと、「殺されるため、又は事故、病気で死ぬ為に肉体界に生まれる」ようなもので、一族のカルマを一身に受け止め、一族のカルマを一気に浄化させる役割を持つ為、常人では耐えられるような試練ではないのである。

『菩薩霊』として『身代わり』で生まれてくる崇高な子供達は大抵は成人するまで生きない。
なぜかというと、神様達も荒れ狂う下界の肉体界に神界の住人である崇高な霊魂を留めておきたくない神様の都合、神様方の愛情があり、大変不幸な人生、若しくは、死ぬ時だけ不幸な最期という事が決まっているため、一刻も早く任務を完了させて神界に戻してあげる必要があるからなのである。

大抵の『菩薩霊』は成人を迎える前に、不慮の事故で亡くなったり、事件により殺害されてしまったり、または難病により亡くなったりと若くして周囲に悲しまれながらも亡くなっていく。それが、一族のカルマ(業)を解消させる為に犠牲とならなければならないからだ。

勿論、成人後に亡くなることもある。死期についてはおおよそ決められているそうだが、肉体界の人間の都合、段落、親族がなるべく辛い思いをしないように配慮してもらえることも多々あるようである。但し、神様達は一刻でも早く因縁を解消させ、『菩薩霊』がなるべく苦しまないように、神界や霊界に連れ戻そうと考えておられるそうである。

もちろん、『菩薩霊』もその任務を完了することにより、より高い神界の階層へと魂の上昇が許されるため、肉体界で殺されることが分かっていても崇高な魂達は自ら志願して生まれて来るそうだ。魂が上昇するということはそれだけ難しいことなようである。

人間も何度も輪廻転生を繰り返しても、毎回、落第点を繰り返し、肉体界での輪廻転生を卒業できないそうである。肉体界での輪廻転生を卒業できると、もう通常は荒れ狂う肉体界などには降りてこなくもいい霊界や神界へと上昇し『魂』の永住権を得る。
勿論、神界、霊界に行っても人間は永遠の生命を生き続けるのである。
どのような生活をしているかはまた機会があったら触れてみたいとは思う。

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話を戻す。

『障害者』として生まれて来る人たちもこのような『菩薩霊』である確立が非常に高いそうである。
障害者として一生を生き抜くのはそれはそれは常人には想像を絶する苦悩を味合わねばならないため、一族の因縁を一身に『身代わり』として引き受け、祓い清める為にそういう『菩薩霊』を守護霊守護神達が用意するそうである。

本来人間は自分のやった行いの報いはブーメランの法則(因果律)により、紛れもなく自分自身が長い永遠の生命の中で受け取らねばならないのだが、それとは別に『一族』の因縁、『国』の因縁など、人間が間接的に関与している因縁も、受けなければならないそうで、
それでは不公平ではないか!と思うのだが、結局は、細かい計算の上では個人のカルマの報いとしては帳尻があっているようである。
神様事は人智を超えた大局的な視野で物事が推し量られている為、帳尻があっているとしかいえないが、そういうことらしい。そして、長い一族の歴史で数多くの『菩薩霊』の『身代わり』の恩恵を受けているようである。

『菩薩霊』として、生まれてくる事が神界において決定された場合、守護霊守護神クラスの神々がその霊魂が本当にこの荒行に耐えられるか?魂のレベルや本人の覚悟を慎重に評価され決定が成される。この段階でいくら神界、霊界の崇高な霊魂といえども、荒行が荒行な為、転落して戻ってこれないという、最悪のケースもあるそうで、大半は却下され肉体界に降りることを許されない。

最終決定が下されて、肉体界に『菩薩霊』として降りることが決定した場合、
その霊魂は徹底的に訓練が成される。それはいかなる時も笑顔を絶やさなかったり、人を思いやる心を忘れなかったり、万人から愛されるそういう人間に物心つくかつかない頃からなり、周囲の家族や世話をする人間達の魂に目覚めを促すようにしなければならないらしい。
ただ『短気』に見えても『愛』が深い崇高な霊魂は沢山存在し、一概にこのような人が崇高な魂であると言い切れるものではない。

だから、よく事件事故で亡くなった子の事を周囲や親族は「思いやりのある本当にいい子だった。」と証言するのをテレビなどで目にすると思うが、あれは故人だから良くいうのではなく、本当に際立って良い子だったのである。

そもそも訓練されなくてもそういう振る舞いのできる『愛』の深い霊魂しか『菩薩行』はこなせないし、志願すらしないし、志願しても許可が下りないそうである。

私は『菩薩行』の物凄さを色々な事例で知っているから、仮に、私が肉体界を卒業し、神界の住人になれたとしても、絶対に志願しないだろう。それだけ『愛』が深い勇敢な魂の人たちなのである。ちなみに、性別に関係なく男女両方いるそうだ。

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若くして子供に先立たれた遺族の悲しみは計り知れないものであると思います。

しかし、『菩薩霊』の人が亡くなった後は神界のより高い階層へ魂が上昇できているため、
肉体界の親族は悲しんでも悲しみきれないだろうが、それよりもその『菩薩霊』に感謝の念を送るほうがいいようである。
任務が無事達成され、神様の世界では大いなる祝福が『菩薩霊』に対し待っているからだ。

何故、このような重い内容の記事を書いたかというと、世の中にそういう事件が多すぎて、そういうニュースを見聞きする人たちもとても辛い思いをする。私自身テレビでよく目にするが神様の計らいをわかっていても非常にやるせない感情になる。殊更、遺族の方の悲しみは計り知れない。だから、この『菩薩行』の存在を広く知ってほしいと以前から思っていた。

でもこういう神様の計らいがあって、『菩薩霊』として『身代わり』で亡くなっていったと知れば、『不条理感』も少しは癒えるのではないかと思って今日の記事を投稿する。

そして、『菩薩霊』に対して、『哀れむ』『悲しむ』のではなくて、最大限感謝の念を送って欲しい。それは必ず届くのだ。そして、それは貴方の魂をも高める。

『菩薩霊』はいつの時代も沢山いる。沢山だ。つまり、それぞれの一族の先祖にもいた筈だ。
そういう人たちの助けにより我々は生きてられるのだから感謝してもしきれない。
そして、そういう理由もあり、先祖供養というのは、非常に大事なことであり、我々がより健やかに生きれる為のものでもあるのだ。

勿論、このような事は元来、釈尊(釈迦=仏陀)が説かれたことであり、私が何も改めて記事にすることもないのだが、本物の『宇宙の法則』を拡散していかなければならない。
この法則は、最近の宇宙の法則を理解したスピリチュアルリーダー達もあまり語っていないから、もっと多くの人に知ってもらう必要がある。

勿論、人間の魂は皆、『創造主の分霊(わけみたま)』であり、個々の内々にその『神性』は今も眠っている。それを業想念で厚く覆って生きているか、磨き上げ『神性』そのものを輝かせて生きていくかは『生き方』次第である。

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このような『菩薩霊』の在り方を霊覚者で作家の村田正雄さんという故人が『霊界にいった子供達』という本で、詳しく説明している。

村田正雄さんは私が尊敬する人で、宇宙の真理を完全に理解している霊覚者な為、村田正雄さんの著書は全て非常に興味深い。私はほぼ全巻読んだつもりではいるが、非常に興味深いので、もしもっとそういった神界や霊界の在り方について知りたい人がいれば昭和の頃の本であるがアマゾンでも売っているので是非読まれることを進める。
神界、霊界は崇高な神の世界であるから、決して低級霊がはびこる肉体界、幽界、地獄界とは一線を画しており、オカルトでもなんでもなく、なんら怖がる必要はないので、『安心』して注文して読んでいただきたい。心温まるシリーズである。

また続編シリーズで『私の霊界通信』という全六巻シリーズの著書では著者の村田正雄氏が生前の友人がなくなった後に、類まれな霊覚により、神界、霊界、下界である幽界、地獄界に友人や縁のある人間を訪ねていき『死』や『死後の世界』をインタビューし、その霊覚、霊眼に映ったそれぞれの世界を分かり易く解説してくれており、、『死後の世界』について知るには絶好の本であるので興味のある方はこちらの本もアマゾンで売っているので紹介しておく。

アマゾン.co.jpをご存知でないかたは、googleの検索画面に直接本の名前を入れて検索をして欲しい。そうすればアマゾンのページが見つかるはずです。
昭和の古い本であるし、本当に読みたい人だけ読んでくれればいいのでリンクは貼りません。

ザっと書いて随分と常軌を逸した文で、正直信じがたいと言われてもしょうがない内容に映ったかもしれないが、そういう感覚はとても大事であり、

よくニュースなどで取り立たされているが、そういう『真理』を求める情弱の人を利用して金儲けしたり、洗脳したり、監禁したりする新興宗教団体、カルト教団が多すぎるのでそういうのに引っかからないように、このブログを訪れた人は是非、私が紹介する本だったり、私が解釈し説明している『宇宙の真理』をよく頭に叩き込んでおいて欲しいと私は願う。

非常に傲慢な言い方で申し訳ないが、私はもう20年近く『宇宙の法則』を捜し求めてスピリチュアルや伝統宗教の文献を読み漁ってきて、神秘的な体験もしたし、特別な家系に生まれた為に、霊的な修業を積みに積んできたのでこのような講釈を皆様の前でさせていただいている。

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最近の超ベストセラーでは、レオナルド・ダ・ヴィンチや歴史上の偉人全てが知っていたという法則、ロンダ・バーン(著)『ザ・シークレット〜引き寄せの法則〜』などが因果律であったり、自分の発する思考や言葉が自分の運命にどれだけ影響を与えているかをわかりやすく説明していると思う。
私にとっては当たり前すぎで20年前から知っている法則であるが、こちらもアマゾンで購入する事ができるのでオススメだ。リンクは貼らない。興味がある人だけ検索して買って欲しい。

今日の記事が、子供を亡くした親族の行き場の無い『悲しみ』と『不条理感』を少しでも癒せることを私は願います。
そしてそういった遺族の方が正しい解釈をして、一日も早く立ち直れる日が来ることを心から祈ります。

また、障害者と障害者を支える家族の方の『崇高な魂』や『存在意義』、健常者には計り知れないその『苦悩』を是非一人でも多くの人に『理解して欲しい』と切実に思うのです。
そして、今日の記事が、皆様の『魂』のプラスに働くことを望み、祈ります。
長文最後までお付き合い頂き有難うございました。




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posted by スティーブ高宮 at 19:22| 霊的真理の探求 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月24日

この世とは?死後の世界とは?輪廻転生とは?

いよいよ、このブログ『SEA SIDE MIND』 は大気圏に突入する時が来た。

即ち、肉体界を離れ、しばし『宇宙』へと旅立ち、霊界や神界から宇宙の真理を学ぶときがやってきたのだ。

今日は大変長文だが斬新で非常に貴方の人生の役に立つ内容になると自負している。

このブログをいつも読んでくれている老若男女の崇高な読者の皆様は、きっと共感し、共鳴してくれると私は信じている。

勿論、「違う!」と感じる部分もあるかもしれない。それは十人十色、当然である。

なぜならば宇宙の厳然とした真理、システムは一つで普遍的だが、それらを『神』が全国放送で読み上げているわけでもないし、天から音声を鳴り響かせて、箇条書きで説明してくれているわけでもなく、『神』は一見、沈黙を続けているのであるからだ。

我々は伝統宗教の教祖が説いたとされる言葉の文献を読んだり、現代の世界各国のスピリチュアルリーダーの発言や文献をネットや本で読んで、それぞれ個人が自分流に解釈をしている為、

例え、本物の真理の書かれた同じ文献を読んでも100人が100人、微妙に違う解釈をするものだ。人生経験や性格が違うからだ。

さて、私は10歳の頃からスピリチュアルな本を読み漁り、20年この世の真理、宇宙の真理を研究し体得し、様々で特別な霊的修業を積みに積み、霊的経験や肉体人生経験を積んできた。
それらは驚愕の世界であり、厳しくもあり、希望に満ちていた。
それらをこれから公開する。

そして、私は宇宙の真理を掴むことができたと確信している。勿論、私なりの解釈でだ。

私は自分の守護霊と常にコンタクトを取り、啓示を受け取れるまでに成長した。


宇宙の真理とは普遍的であり、シンプルである。
しかし、時にそれは人智が及ばぬ神の厳しさがあり、
俗世に染まった考え方では、到底理解し難いものとなっているのである。

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まず我々が生きる、この世とは、主に肉体界であるのだが、

実は幾重にも折り重なるパラレルワールドでもある。この辺は『時空』の概念と等しく、非常に難しい概念である。

神界(天国、神、神人の世界)、

霊界(神界に近い中間、仙人の世界)

幽界(肉体界の写し世であり、よくも悪くも思ったことが瞬時に現実化される。想念のキレイな善人には天国、悪人には地獄。)

肉体界(上から見たら地獄に近い世界、魂の進化の為のチャンスの世界。因縁因果を受け取る世界。)

地獄界(本当は実在しないが人間の想念が作りだした悪人の世界、屍となり折り重なる本当に苦しい世界)

という5つの世界があるのである。
そして、さらにそれぞれの世界の中で細かく階層が分かれている。
肉体界以外は基本的に死後の人間の行き先である。それぞれの今生での想念行為と同じチャネリングの世界へ人間の魂は飛ばされ修業をするのである。つまり、死後の世界である。

しかし、又、複雑で難しいのだが、我々は肉体界に存在しながら、
同時に地獄界以外の全ての世界にも存在する。これがパラレルワールドに存在する自分というものである。
ここらへんは本当に難しい概念なのでSFのように軽く解釈をしておいて欲しい。

この5つの世界は呼称は微妙に違えど、インターネットや書物で、世界中の『真理を体得』した宗教家やスピリチュアルリーダーが同じ解釈で説明している。

宇宙の真理とは唯一無二であるが、名称や解釈の仕方、説き方は世界各地宗教宗派で異なるため本質を見抜く力を養うことが重要である。

ご存知の通り、全てとは言わないが、新興宗教などは大変危険なケースもあるのであるから、
この手のことを学ぶ時には一人の教祖に妄信的にならずに、沢山のスピリチュアル、伝統宗教の文献を読み、自分自身で本物を嗅ぎ分ける強い嗅覚を身に着けて欲しい。

貴方の真理の教祖は私ではない。他のリーダーでもない。紛れもなく、貴方自身なのだ。

まずは人間と真実の生き方という釈迦(仏陀)にルーツを持つ、宇宙の真理そのものである、崇高な教えを私の解釈でこの世の成り立ち方を交えて説明していこう。


人間は本来、神の分霊(わけみたま)であって、業生(性悪説、悪人)ではない。


即ち、本来、神の子供である。即ち性善説で本来は皆、善人の魂である。

そして、常に、守護霊、守護神によって守られているのである。

守護霊とは貴方を片時も離れる事はない。守護霊は大抵がその人間の先祖の中の悟った霊、

即ち、肉体を経験し、因縁因果を解消し、肉体界における、輪廻転生を卒業できた常に神界に身を置けるようになった『人間を卒業できた霊魂』である。即ち、肉体経験がある。

守護霊は貴方の因縁因果、前世、過去世の全てを知り尽くし、その因縁因果が無事解消されるように常に貴方と人を縁により巡り合わせ

貴方の魂が高まる為に常に尽力くださっているのだから、貴方以上に貴方のことを知り尽くし、強さも弱さも全部分かってくださっている、涙ぐましい努力を影で常にしてくださっている、貴方の本当の親以上の存在、『魂の親様』である。

ちなみに肉体界における『親』と『子』は『魂の兄弟』といえる間柄である。但し、悪因縁による例外のケースもある。

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守護神とは守護霊の師であり、肉体経験はないケースが多い。即ち、より神に近い分霊である。沢山の守護霊達を監督している神霊である。

因縁因果(因果律・ブーメランの法則)とは、他人にやった事はかならず本人に時を経て帰る、今生でやったことは数日後、若しくは数十年後、または来世、そのまた来世で必ず帰る。

今生の苦悩、苦難、才能、生い立ち、容姿、境遇、人生、は前世やそのまた過去世に80%が関与しているのである。

即ち、過去世の因縁を解消する為に人間は生きているようなものでもある。哀しいかな。

それが善徳であっても悪業であっても、我々の人生の80%は因縁因果の結果を受け取るのみに支配されているのである。

宇宙146億年、地球46億年、地球生命誕生38億年、我々の魂は宇宙からやってきた同等に古いものである。その久遠の時間を考えたら当然である。むしろチャンスに溢れている。

しかし、残された20%の運命は心と行い次第で良くも悪くも変えられるのである。愛すれば愛が帰ってくるし、悪さをすれば不幸が帰ってくる。

しかし、世界の平和など崇高な祈り、行いに常に身を捧げ、人を助ける行い、調和を尊ぶ行いをするものは、因縁因果を超越した生き方が次第と出来るようになる。これは神からの温情処置である。

しかし、たとえ神でさえも、我々の運命、行いに関与できない。即ち、我々人間は良くも悪くも「自由意志」なのだ。


自分の選択で人生を切り開く以外に幸せになる方法はないのである。
神を呪うのは甚だ間違いである。神は貴方を幸せに導きたいのだ。


しかし、幸せも不幸も因縁因果、ブーメラン、引き寄せの法則により、現れる現象であるから、宇宙の法則にのみに従って現れている現象であり、『神』が幸せと不幸を与えているのではない。『神』ですらその宇宙の法則、システムを変更することはまず、できない。いや、やろうと思えばやれるが、まずやらない。

宇宙の運行システムとはコンピューターシステムと同じであり、それは人間の心、思考、言葉、行為、全てを『アカシックレコード』というものに記録し、数値化し、プログラムしなおして、ブーメランしているわけであり、

全てが自動のようなもので、現世では不平等で正しい人間が不幸な生涯を遂げたり、悪人が幸せを謳歌するように見えるのだが、永遠の生命の中では必ず帳尻をあわせる、時間差の中では、完全に平等でそこになんの「意志」も入り込む余地はないのである。

厳しいといえば、厳しい。

それだけ、日頃の想念行為、発言を清め高め上げていかねばならないのである。常に常に常に心をキレイに保ち、心を観察し、ポジティブと愛で満たしていないと自分に帰るのだ。

自分の発言、想念、行為、それら全てが『魂のアカシックレコード』に記録され、

自分に引き寄せられ、ブーメランされてくる、それが宇宙のシステムであり、誰一人この法則から逃れられないのである。


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輪廻転生とは、人間とは生まれ変わりを何百億年と続けている非常に古い魂であり、我々は生まれ変わるごとに記憶を消されリセットさせられている、

(すべてが肉体界に生まれ変わっているわけではない。様々な世界で修業させられているのである。)

なぜならば、全ての記憶があるとその苦しみは計り知れず、新しい進化ができないのである。
悲惨な経験や非業の死などは忘れてしまわないと魂が穢れてしまうのだ。


魂は永遠である、輪廻転生を前提にしないと因縁因果は説明のつかない現象なのである。


この世の中の全ての苦悩は、人間の過去世から現世に至る過てる想念、行為、言葉が、

その人間の運命として帰ってきて、現れて、因縁因果の法則、(因果律)
ブーメランの法則により、現れて、消えて行く時に起こる姿である。

故に、原因があれば、必ず現れるのである。しかし、いかなる苦悩といえど現れれば必ず消えるものである。苦悩として現れれば、因縁因果が解消され、貴方の魂はキレイになるのである。

肉体の世界ではそれはとてつもなく悲しい現象かもしれないが、魂的には喜ばしい現象なのである。それは魂が浄化される為、肉体界では不幸な出来事だが、永遠の生命の観点からみれば、幸せに向かう為、むしろ、本人にとって良いことなのである。

人生の80年など、苦しみ続けたとしても、永遠の生命からすれば一瞬であり、その80年苦しみ抜いて、因縁因果を解消し、神界へと上昇するような魂は沢山いるのである。

それらの人は今生でとても慈悲深い心の人だが、肉体が重い病気だったり、障害を抱えているケースが多いのだが、そういう人達はとても自ら望んで自分の因縁因果を一気に解消しようとして生まれてきているケースが多々あり、非常に勇敢で崇高な魂の人である場合が多い。もちろんそれらの人は人格が備わっている。

また、一概に不幸な死に方を遂げた人や、病気や障害者の方を、過去世で悪いことをした人と決め付けるわけにはいけないのである。

話すと長くなるがそれらの人は『菩薩霊』という肉体界を卒業した崇高な霊魂で、
肉体界の一族の業因縁を一身に受け、『身代わり』として、祓い清め解消させる為に、
神に選ばれて、生まれてきているケースが多々あるからだ。

このように、現象面のみを見て、人を簡単に判断する事はできないのである。様々な複雑な個別の要因が運命には絡みあっているのである。『運命』とは一筋縄ではないのである。


守護霊守護神への感謝を常にしていればコンタクトが密に取れ、大難を小難に変えて解消させてくれるのである。

だから、悲しい事、悔しい事、恵まれない境遇にあるときこそ、守護霊守護神へ感謝をするのである。

悪いことがあった時、現れたから、消え去るのであるという強い信念

即ち、清算すべきものは清算しなければならないのだ。

それは悲しいし、怒りかもしれない。

キリストは「右の頬をぶたれたら、左の頬も差し出しなさい。」とおっしゃっている。

釈迦も「やり返してはならない。やり返せば因縁解消にならない。」という主旨で説いておられる。

私も徹底してこのとおり生きてきた。しかし、場面場面で『真理』だとか『何が正解か』を判断するのは
非常に難しい。

『正義』『人を守る。』これは荒れ狂う現世の人間として断固実行しなければいけない。

戦いたくない人間が、戦わねばならない『時』もある。それは悪人による他の被害者が出ないように。これは非常に難しい。

しかし、キリストも釈迦も見て見ぬふりをするような正義のない人間になれと言ってない。

だから私は今、このように解釈している。

出来事が強大で恐ろしく明らかに『悪』が相手なら勇気を出して、闘う事が因縁解消だと私は解釈している。
なぜならば本当に優しい人は例えばジャイアンのようないじめっ子集団がいたとしても、それを見て見ぬふりをできずに戦い、いじめられっ子を守るからだ。これは優しいからこそ、リスクを背負ってできることであり、生半可の優しさではないし、他人の痛みを自分の痛みと感じる優しさの本質が問われる場面だ。
だから優しい人は肉体的にも精神的にも強い人が多い。
これは過去世から人を守る、正義を貫くために、必要に迫られながら肉体と精神を命がけで鍛え実践してきたからであろう。

出来事が客観的な『悪』ではない個人的に相性の悪い相手ならスルーして受け流す、甘んじて受ける。
悔しい思いをするには、悔しい思いをして消さなければならない過去世からの因縁が必ず存在するのだろう。これも因縁解消する手段だと解釈している。

自分が怖い『悪』相手なら勇気を出して世の中の為に戦うのが一番素晴らしいのかもしれない。わからないが。

『悪』とは言えない、相性の悪い相手への怒りならスルーして甘んじて受けるのが宿命だと私は解釈しているのだ。

しかし、そこで、決してその出来事が過ぎ去った後に捉えて(捕らえる、思い出す、怒る、悲しむ)はならない。

一度出来事に対して、深く反省なり、悲しむなり、改善点を見出したなら、その後、
過ぎ去った後に、捉えれば(捕らえる、思い出す、怒る、悲しむ)せっかく大難が小難で消えるところをまたぶり返し、またそこで新たな因縁が生まれ、復讐の応酬、人間とは、因縁因果の渦中から抜け出せなくなる無限ループに嵌るのである。それを断ち切らなければならないのである。


「これで消えた。小さく消してくださって有難うございます。」と強く気持ちを持ち、

「守護霊様守護神様、有難うございます。」と繰り返し繰り返し常に感謝の祈りを捧げるのである。

消えたから、今から良くなるのであるという善念を起こし、どんな困難の中にあっても、

自分を許し、人を許し、自分を愛し、人を愛すことを徹底して生きる。

自分を許せない人間は人を許せない。自分を愛せない人間は人を愛せないのである。


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愛(優しさ、人を理解すること)と真(正義、誠実)と、調和と赦し(許し)の言行を成し続けていくとともに、

守護霊、守護神への感謝の心を常に想う、そして、個人を超越し、家族を常に思いやり、周囲の人を思いやり調和し、更には、世界中が平和になるために自分が何をできるか?を常に考え、行動していく。

自分の幸せを誰しも願う。当然である。

それと同時に、、周囲の人、『世界の人の幸せ』を一緒に願う。それも当然である。


これが『肝心』である。
『自分と家族と同民族』だけ良くなればいいのじゃない。

世界の平和を祈る人間。これは最終的に全ての因縁因果から解放される時がやってくるのである。

重い悪行の思い当たりがある人間は、それを悔い改め、改心したならば、必死に善徳を積み上げていくしかない。最も高い善徳とは『世界の平和』を祈り、活動することである。そして家族を始め身近な人に親切に明るく接することであろう。一人ひとりがその『力』を持っている。その祈りと行いは、いつかは『神』に認めてもらえるだろう。いや全自動コンピュータシステムの前には『神』に許しを得るだとか、助けを得るだとか、裁かれるだとか、その概念自体が意味がない。すべての原因は自分なのだ。自己責任なのだ。

宇宙の運行システムはコンピューターシステムのようなものであり、無情であるが、決して、救済処置がないわけではない。それをプログラムしたのは『神』であるからだ。救済処置を得られる者、それは周囲の人から世界中の人まで、全ての人の為に行動出来る人だ。全ての人、動物の価値を尊重出来る心を持つ人間は必ず永遠の生命で報われる。今すぐに報われるわけではない。今すぐに報われるなら、それが本物の善意か、偽善か、自分自身ですらわからなくなるだろう。

基本、人間は自分の行いの結果を受け取るからこそ、自分の行いを戒めるのである。


人間の思考、さらに祈りとは携帯電話の電波(電磁波)同様、

赤外線、紫外線、X線、テレビラジオ電波(電磁波)同様、目に見えないが粒子と波動としての物理的な性質、実態があるのである。

思考とは目に見えないが物理学でいう波動であり、波動とは原子の中の核の陽子や中性子よりもさらに細かい地球上の最小単位、素粒子の振動であり、

即ち、それはミクロな視点では粒子であり、マクロな視点では波動であり、物質に見えない『空気』のような、1秒で地球を7周半する『光』のような、ビルを通り抜ける『電波』のような、目に見えないが確実に物事を変化させる『エネルギー』があり、莫大な情報を伝える科学的な『物理量』を持っており、


それらは現代科学で徐々に証明がされつつあるのである。もう一度言う。思考は波動であり、粒子(物質)である。即ち、思考は物質化される。しかし、物質であって物質ではない。

人の幸せを願う祈り、更には『世界の平和を願う』祈り、正しい思考、行いを続けていけば個人も人類も真の幸せと平和を永遠の生命の中でやがて手にできるようになるのである。

私は釈迦とキリストの本当の教えを信仰している。
なかなか本当の教えは世に残ってはいないが、確実にある。
彼らは天使であり、神人であり、真理を説いた。

しかし、宗教は時を経て、人から人を経て、湾曲していった。
私がこうして説いてる時点でも個人的解釈で湾曲しているはずだ。

どの『神』を信仰しようと、しまいと、自ずと上記の愛の行いが出来ている人間は必ず永遠に『神界の住人』になれるのである。

『唯一神』、『特定宗教』のみを信仰しないと救われない、という考え方は古い時代の考え方である。

これからは世界の宗教が世界の民族が共に尊重しあい、共に宇宙の真理を探究していく、『宇宙神』、『宇宙の真理』、のもとでは宗教、民族の垣根など存在しない。そういう時代に突入しなければ人類の未来は無い。

以上のように私は『人間と真実の行き方』『この世の成り立ち方』を解釈しているのである。

長文を最後まで読んで頂き有難うございます。

私はこれだけの記事をざっと書き下ろすだけなら1時間で書き下ろしても、
一切、参考文献に手を触れていない。
全て頭の中に宇宙の法則が入り、理解されている為、いつでも引き出せるのである。

貴方も、この記事を何度も繰り返し読んで吸収して頂けるとそれは貴方の大きなプラスになると私は信じている。

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私も貴方と一緒に宇宙の法則を探究する一人の同志にすぎないのである。

私もまだ修行中の身であるし、一人ひとり人生経験が違うのだから、
真理やこの世に対して解釈が違う。


これは同じ釈迦を信仰していても、イエスを信仰していても、解釈はバラバラになってくる。
だからこそ、宗教は分派していき、やがて本流を失い形骸化することが多い。


しかし、私が書いたこれら全てのこと、、、宇宙の全自動コンピュータシステムの一部であると私は信じている。

それを信じるか信じないかは、、、、 貴方次第です。
100人いれば人生観、宇宙観は100通りの解釈がある。

いずれにせよ、今日の私の灼熱の記事が
貴方のこの世に対する解釈の参考になればそれでいい。

そして、貴方の人生が素晴らしいものになるように私は祈る。




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