2011年12月10日

UFOとの遭遇体験

そう、あれは今から20年ほど前の出来事であった。

当時小学校低学年だった私は、週に4日くらいは学習塾に通っていた。

学習塾が終わり、夜の9時頃だっただろうか?

子供にしては夜が遅いのだが、都内の夜の9時というのは仕事終わりのサラリーマンでごった返し、街のネオンで遅いという感覚はなかった。

その活況ぶりは今も当時も変わらない。

私のマンションの部屋の前はある特定の理由の為、数百メートル四方で開けており、とにかく都心にしては珍しく開放感がある立地条件だった。

都心といえども、ただ広い空間はあるし、森林はあるし、広い公園はあるし、探せばいくらでも癒される空間というのはある。

私の部屋は11階でそれなりに廊下からの見渡しは素晴らしかった、そして、500メートル以上先の立ち並ぶビルの屋上の看板ネオンが夜空を彩り、夜に活気を与えていた。

話は戻るが、私は自分の家の11階のエレベーターを降り、とても長い廊下を自分の部屋(家)へと歩いていた。

自分の部屋が目の前に近ずくと私はある異変に着付いた。

部屋の前の夜景になんと天体図鑑に載っているオレンジから黄金に輝く、『土星』そのものが、環(リング)とともに夜空の500メートル先のビルの夜景郡の上にユラユラと輝いていたのだ・・・・・・・・

土星index.jpg

それは大きさにして『月』を3倍くらいにした、かなり大きいものだった。

私は、なにが起こったか、知らないが、まったく恐怖はなく、ただただ興奮した。

そして、家まで20メートル廊下を走り、扉を開け

「母さん!!!UFOだ!!!!」

私は無我夢中で叫んでいた。

実は私が、この最初の目撃をしている時、

母は玄関のドアが見える位置の家の廊下で、備え付けのタンスの中のものを整理したりして、作業していた。

その時に母は、夜閉まっているドアの下や横の空気が通れるほどの隙間から金色の光があふれ出て家の中を照射するという怪現象に遭遇していたのだ。

当時を振り返り、まるで金色のサーチライトで14階の部屋が外部から照らされているようだった。と語っている。

母がナニゴトか?と思っていると、私が帰ってきて扉を開け、叫んだ瞬間、金色の光がブワーっと家中を照らし出したそうだ。

家にはおばあちゃんを含め、兄、姉、家族全員がいた。

家族全員すぐさま、マンションの廊下に出てきた。

ds.bmp

と、その時だ!!!

UFOがまるで我々家族全員が出てきたのを察知したかのように、

遥500m先のビル郡から瞬時にワープして、隣のビル(30m目の前)の屋上辺りまでやってきたのだ!

デッデカイ・・・。

もしかしたら体育館くらいあったんじゃないだろうか!?

しかも金色の惑星の模様まで見て取れる。土星そのものだ。

この瞬間あまりの光速移動、ワープ(物体の瞬間移動)を見せ付けられ、目の前に金色の土星が来た日には、

私は一瞬恐怖した。

しかし、次の瞬間、私は思った。

「どうか俺をさらって連れてってくれ!」

家族全員でUFOに手を振った。

家族は皆、どんなUFO映像にも出てこない、宇宙空間を切り抜いた『土星』そのもののUFOに興奮していた。

dezeen_Transparent-aeroplane-by-Airbus-6.jpg

するとUFOは今度は後方200メートルくらいだろうか?

前後に我々に近ついたり、遠ざかったり、しながら、ユラユラギザギザゆれながら、

マンションの廊下の右方向に移動し始めた。

我々家族も皆追いかけだした。

その間UFOは突然姿をプツっと消してはまた近くに出現するなど、

『瞬間移動』を幾度となく繰り返していた。

そして、大きさを変幻自在に変えていた。

あの時のUFOの動きは20年たった今でも忘れる事のないものであった。

私のマンションは巨大マンションな為、廊下が端まで300メートルはあるのだ。

その間エレベーターホールもいくつかある作りになっている。

私たち家族はとうとうUFOを追いかけ、マンションの端の廊下まで来てしまった。

当時はそこから東京タワーがみえたのだが、

UFOは東京タワーと折り重なるようにユラユラと最後まで姿を現しながら消えていった。。。

てん24fast-photo2.jpg

最近になってあれは幻か?とフと想い、母にこの出来事を聞いてみた。

すると母は「UFOみんなで見たねー!」とニコっと笑い応えてくれた。

母は正確に日付けを手帳に記載しているそうだ。

たしか1992年の3月何日とかだった。

私の家族にとってあれは本当に思い出に残る最高の出来事だった。

それ以来、私は塾の帰りに、、部活の帰りに、そして、仕事の帰りに20年間空を見続けているが一度たりとも、UFOと疑わしき物体に遭遇したことはない・・・

一人の人間にUFOの奇跡は一度で充分なのだろう。

私は実のところ、UFOにさらってもらいたいのだ。

私の『魂』はどうやら他の銀河の惑星からやってきた宇宙人の『魂』だからであろう。

私の『魂』のアカシックレコードが私にそうささやいて来る。

本当は私は東大で宇宙物理学を専攻したかった。そして宇宙に関わりたかった。

そして、毎晩、仕事で星空を眺め、遥か銀河系宇宙、その先の銀河に想いを馳せながら

熱いコーヒーが飲みたかった。

しかし、私は今、別の道を志している。

てimages.jpg

生きることは厳しい。

しかし、その先にあるロマンを信じて私は生きたい。

そう、それはまるで、地上では土砂降りの嵐が降る厚い雲の上には、

そんなことまるで知らないかのように晴れ渡るクリアーな青空が存在しているように。

皆さんも、一日に一度、夜空をロマンと共に見上げてみてはいかがだろうか?

きっと宇宙人は貴方のことを見ているに違いないであろう。

彼らの『愛』は宇宙のように無限なのだから・・・。




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posted by スティーブ高宮 at 18:44| 宇宙人講義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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