2011年10月21日

少食のススメU

また、私は以前、ブリザリアン(人は食べなくても生きていけると信じる人々)の概念に一時期感動し、信じて、3週間もの間、固形物を一切食べないで、ココアやコーヒー牛乳と野菜ジュースだけで生活した。

最後の一週間は、それでも飽き足らず、ほとんど水ばかりの糖分絶ちした生活をしたせいで、肉体のエネルギーが確保できず、3週間で15キロくらい痩せこけて、筋量増加を常に志している私は嫌になった為、3週間で記録は途切れた。純粋にココアミルクだけなら1ヶ月以上余裕だったろう。

天地刻印 紫ライト.jpg

その時の経験から一つの結論を得た。

人は『固形物』を食べなくても生きていける。おなかも減らない。牛乳と野菜ジュースを飲んでれば。ただし、エネルギー源の糖分だとか、そういった栄養素は必要である。

それと、最低限の栄養を確保すれば変に痩せることもない。

私は決して無理な減量ダイエットで痩せることを奨励しているのではない。

ここまで極端にやる必要はまったくない。やる気になれば、人間はそこまで対応できるという一つのソースを示したに過ぎない。

それと、もう一つ。ブリザリアンの概念に傾倒していく人間は、『食べる=老化』もしくは

『食べる≒睡眠時間増加』という一つの概念をあたかも隠されたこの世の真実のように主張するのだが、

私は実際、この概念を妄信し、上記のような実験、他の減食を試みたが、食べる事と老化と睡眠時間はまったく関係がないことを体験から理解した。

むしろ、老化と睡眠時間はもっとほかの物事と直結していて、他の記事でもその事を言及している。

老化=(射精回数+タバコ量+酒の量)−運動量

であるという、私独自の持論を主張する。

今に、上記の方程式が医学的真実であるという事を論文等で発表し証明できる日が来る事を私は夢に見るのである。それだけ持論に自信があるということである。


100_0258.jpg

必要最低限の食事に済ませる理由は他にもある。

それは『内蔵を休める』ということだ。

『万病の原因は腸にある。』という医者が居る。沢山居る。

現代人は内臓を酷使しすぎなのである。休めなければならない。
休めれば栄養吸収率が上がる。血糖値も下がり、血液がサラサラになる。
血液がサラサラになれば新陳代謝が活発になり、体の各機能が正常に機能されるようになる。

そして、血液がサラサラになると、脳へ血流が流れやすくなり、血流により肺からの酸素がコンスタントに供給される為、起きながらにして疲労回復、即ち、眠くなりにくくなる。

血液をサラサラにするには、コーヒー紅茶などのカフェインは本来、禁物であるし、果糖以外の糖分の摂取もなるべく控えたほうがいいのであるわけで、これは私の体が教えてくれた事である。

しかし、これらも極端に決め事にすると、ストレスになり、努力目標ぐらいにしておくのが、
私にとっては丁度良く、改めて釈迦の説かれた『中庸』の道の素晴らしさを実感する今日この頃である。

『中庸』の道とは決して「中途半端」の道ではない事を、

是非、胸のうちに留意しておいて欲しい。

さて、一日に12時間は胃を休めよう。
飲み物は消化に時間が掛からないし、気分転換になるから良しとする。

つまり、もう結論は出た。

一日2食で充分である。

08_m.jpg

朝ごはんを抜こう。朝ごはんを食べないと健康に悪いと決めたのは食品業界の陰謀である。

もしくは、晩御飯を抜こう。晩御飯を抜くのも寝てしまうのだから以外と簡単である。

もし、固形物を食べない事、食事量を極端に減らす事に興味があるなら、晩御飯を自家製のラーメンにすると良い。汁物は具が少なくても非常に心地良い満腹感を得られるからだ。

栄養のバランス(特に野菜と果物)を意識した少食。一日二食。これは本当に健康にいいのだ。体の機能が回復していく。今、医者は患者に少食を勧める時代である。

そして今、世界中の著名人が少食に励んでいる。そういう時代なのであろう。

是非、自分自身の体で実験し体験される事をお勧めする。



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posted by スティーブ高宮 at 18:00| 少食、断食のススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月20日

少食のススメT

人類は今、「少食」の時代に来ている。

なぜ、今、「少食」か?

それは今まで私達は、一日に野菜何十種類必要である、肉も魚も穀物も!さらには、オメガ3脂肪酸が足りないと人体は正常な機能を発揮しないetc...

と我々は食品業界の陰謀により、情報を一方的に刷り込まれてきた。
そんなに食べれば莫大な時間も掛かるし、かなり金も掛かるだろう。

時間が命の現代人は「食事」というものをもう一度考え直さなければならない。

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ここで、私自身の食事と栄養に関する経験をザっと書いていこう。

15歳の時から事故の24歳まで毎日のように部活動やさらに補強として自分で計画したトレーニング内容を消化する日々を過ごしてきた事により、筋量増加、疲労回復、を目的とし、栄養に関して色々と勉強し、実践してきた。

一時期はサプリメント先進国のアメリカから毎月数万円かけて、サプリメント20種類以上、プロテインやアミノ酸をバケツ単位で購入し、摂取し、一つ一つのサプリメントに対して、効果を検証すべく、公平条件に基ずく比較対照実験を行い、効果のあるものを探していた。

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中には本当に効いたサプリメントも10種類に1つくらいはあった。しかし、それらはすべて1年近く使用していると人体が「耐性」を発揮してしまい摂取してもなんら効果を発揮しなくなった。これは薬とよく似ている。

結論として、栄養というのは「最低限」の量以上は無意味である。

よくプロレスラーやプロのボディービルダーは「量を食べろ」と口を揃えて言うが、
トレーニングで筋肉を刺激した分しか、筋肉は吸収しない。それ以外は脂肪になるか、排出されるかどちらかであるという結論に私は至った。

食べて筋肉がつくなら最高である。非常に楽である。フードファイター達が世界クラスのボディービルダーということになる。しかし、実際は欧米の体を鍛えてるフードファイターですら、そうではない。

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Uへ続く。


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posted by スティーブ高宮 at 21:25| 少食、断食のススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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